下界の救済を誓うのは間違っているだろうか 作:かんかんがくがく
「アルフィア!俺がーーー
「だから........後は俺たちに任せてくれ。君たちの願いも、想いも、全部背負ってーーー英雄になるよ!」
下界の救済を目指し、英雄に成ろうとするのは間違っているだろうか?
死の危険が伴う迷宮。強くなれれば名声、富、力が手に入る。
剣や魔法で成り上がれるかも知れない。女の子にモテるかも知れない。だが死ぬかも知れない。
英雄の都オラリオ、世界の中心となる迷宮都市。たくさんの冒険者がいるこの場所。
「エイナさぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ」
ギルドに行こうとしたその時、目の前を赤い少年が通った。
「ちょっと待てそこの少年!」
「え!あ、ど、どうしましたか?」
(怪我はしていない、返り血が付いているだけか)
「返り血が付きすぎだ、ギルドに行くつもりか?」
「は、はい」
(見たところまだ冒険者になりたて、世話をしてやるか)
「シャワーを浴びせてやるからついてきな、大事な用事か?名前は?」
「い、いえ、後からでも大丈夫です。....僕の名前は【ベル•クラネル】といいます」
(クラネル!?もしかしてこの子はあの2人の子供なのか?.......いや、今考えても仕方ないか。とりあえず自己紹介をしよう)
「そうか、俺の名前は【アリア•デティ】だ。アリアと呼んでくれ。
これは下界の救済を目指す青年と白い少年の物語
【アリア•デティ】
所属:【ガネーシャ•ファミリア】
種族:ヒューマン
職業:冒険者
ステイタス
Lv9
力:SSS 1968 耐久:SSS 1766 器用:SSS 2137 俊敏:SSS 1992 魔力:SSS 1977
耐異常D
剣士A
精癒D
魔道B
幸運D
直感B
長寿E
治療E
《魔法》
【ルーメン•サルヴァーティオ】•攻撃、治癒魔法
詠唱式: 【光よ、救いと裁きを携えて降り注げ。】
【ルーミナ•エスペランサ】
詠唱式: 【ーー聞け。闇を払う光の鼓動を。忘れるな。絶望の中にも、必ず灯る希望の声を。天を覆い尽くす闇よ、おののけ。大地に伏す者たちよ、顔をあげよ。一筋の光は道を示し、千の願いは未来を照らす。弱き祈りでさえ、世界を変えうると知れ。我が胸に宿る希望よーー形を持て。我が手の中で輝き、全ての闇を切り裂け。来い、夜明けを運ぶ聖なる光。絶望を終わらせ、未来を呼ぶ希望の輝きーー!】
《スキル》
【
•早熟する
•懸思が続く限り効果持続
•懸思の丈により効果向上
•懸思の達成まで不老
【
•格上との戦闘時、アビリティに大幅補正
•格上との戦闘時、発展アビリティに大幅補正
•死線を越えるほど発展アビリティの成長率上昇
【
•精神力を大幅消費し、瞬間的に未来が見える
•発動中DEXとAGIが上昇
【
•竜系との戦闘時における、全能力の超高補正
【
•相手の動き出す前の気配を感じる
【
•剣に光属性を宿す
•味方の士気上昇
こんな急で終わりだし文字数が少なくてすみません
ステイタスで3時間かかって満足しました。続くかは不明?
もし続くなら暗黒期から書きたい。本当はヘラ、ゼウスの時代から描きたかった。
アニメと小説を見返して内容を少し修正しました
地の分の追加、セリフの修正、1つレベルを下げました。
(追記)設定を少し練ったので主人公のステイタスを変更します