雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

12 / 31
最近気づいたらすぐにワンパンマン読んでる…


あの場所に…戻ってきた…

前回のあらすじ

突如現れた魔人族のジャークとシエル。そしてトーナの後輩…

 

 

火夏という後輩ができたので改めて別の世界に行った。

 

 

火夏「なんか…ドラえもんがタイムマシンで移動してるときみたいな感じですね~」

 

 

トーナ「そうだね~私も最初はそう思ったよ。」

 

 

火夏「で、どんな世界に行くんですか~?」

 

 

トーナ「基本ランダムだけど大体アニメとか漫画といった創作物の世界だよね~」

 

 

火夏「へぇ~そうなんですね。」

 

 

そうして新たな世界に行き着いたと思ったのだが…どうやら来たことのある世界の様だった。

 

 

トーナ「あれ…このツヴァイウィングのやつがあるってことは…シンフォギアの世界か…戻ってきちゃったのかァ…」

 

 

火夏「ここには来たことあるんですか?」

 

 

トーナ「まぁね…本来死ぬはずだったキャラを助けようと思ってね…」

 

 

セレナ「なんか…色々変わってますね。」

 

 

トーナ「私たちが去ってから数年は経過したんでしょ。マリアも成人になってるかもね~」

 

 

セレナ「そうか~姉さんが…」

 

 

火夏「ねぇねぇ、ロキ様からこんなものを頂きましたよ!」

 

 

火夏はそう言ってツヴァイウィングとセレナの姉であるマリアの合同ライブ「Queen of music」のチケットを取り出した。

 

 

トーナ「ロキめ…絶対に何かやらせる気だ…まぁ行くけどさ。」

 

 

とりあえず私はシンフォギア世界にいたころの拠点に向かう。

15畳くらいのあまり物は置いてない素朴な部屋だ。

 

 

キャストリア「懐かしいですね。」

 

 

アストルフォ「マスターのご飯、美味しかったな~」

 

 

レイ『よくマスターの寝込みを襲ったな~』

 

 

火夏「約一名すごいことしてる人がいるんですが…」

 

 

トーナ「とりあえず…ここでありふれで溜まった分のガチャ石を消費するか…」

 

 

火夏「おぉ!オーディン様から聞いたガチャですね⁉見たいです!」

 

 

私は5連ガチャを回した。

内容は…

 

『ドラゴンナイトハンターZガシャット』

 

 

『ガシャットギアデュアルβ』

 

 

『仮面ライダークロニクルガシャット×2』

 

 

『ジャイアント(デュエルマスターズ)』

 

 

『アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(オーバーロード)』

 

 

トーナ「やばい…仮面ライダークロノスに変身しろとの思し召しか…それにアルベドと相性悪そうなの出てきた…二人は鉢合わせしないように気を付けないと…」

 

 

アンティリーネはアルベドじゃなくてマーレとアインズにやられてるけどアルベドも同じナザリック陣営だし念のために…ね…

 

 

ゴルファンタジスタ『これからよろしく頼むぜマスタァァァ!』

 

 

アンティリーネ「まぁ、よろしく頼むわ。」

 

 

火夏「カプセルからこれらが出てくるなんて…」

 

 

ライブの時になるまで暇なので私は火夏とデュエマをしていた。

 

 

トーナ「私はマッハファイターの「学識妖精サイクリル」で「凶戦士ブレイズ・クロー」を攻撃する時、革命チェンジ!「巨魔天アオフェシー」!チェンジで出たことでデッキから2枚ドロー。そのまま「ブレイズ・クロー」を破壊!」

 

 

アオフェシーの鋭い突きが、ブレイズ・クローを貫く。

ブレイズ・クローは貫かれたまま爆散した。

 

 

火夏「やりますねぇ!」

 

 

トーナ「さらに「アオフェシー」の効果でアンタのクリーチャーは出たターンに攻撃できない!」

 

 

火夏「そんな速攻封じが…⁉」

 

 

トーナ「さぁアンタの力を見せてみなさい。ターンエンドォ!」

 

 

火夏「でも私だって…負けませんよ!私のターン、ドロー!まず私は「クミタテ・チュリス」を召喚。さらにマスターB・A・Dと「一番隊チュチュリス」の軽減効果を組み合わせて2マナで「“罰怒”ブランド」を召喚です!」

 

 

トーナ「でも攻撃はできないよ。」

 

 

火夏「分かってますよ。「クミタテ・チュリス」を破壊してターンエンド。」

 

 

トーナ「私のターン、ドロー。フフフ…私は「チアスカーレット・アカネ」を召喚‼マッハファイターなので「チュチュリス」に攻撃!その時効果でバトルゾーンの「とこしえの超人」をマナに置いてジャイアント・メクレイド8を発動!さらにコスト5以上のジャイアントの攻撃によって革命チェンジ!」

 

 

火夏「そんな一気に⁉」

 

 

トーナ「まずはメクレイド効果で「超球の超人」を出すよ!さらにチェンジで出てくるのは「銀河竜ゴルファンタジスタ」!」

 

 

ゴルファンタジスタ『ヒャッハァァァァ!暴れていくぜェェェ!』

 

 

ゴルファンタジスタは多腕を活かしてチュチュリスを捕まえてピンにセットすると、元々あった腕で勢いよくゴルフクラブを振りチュチュリスをぶっ飛ばした。

 

 

ゴルファンタジスタ『ホールインワン!』

 

 

火夏「はわわ…」

 

 

トーナ「さらにマッハファイター持ちの「超球の超人」で「“罰怒”ブランド」を攻撃!」

 

 

超球の超人は凄まじいタックルで“罰怒”ブランドをぶっ飛ばした。

 

 

ブランド『グハァァァァァ!』

 

 

トーナ「さらに「超球の超人」がバトルに勝ったことでアンタのシールドを1枚マナゾーンに送るわ。」

 

 

火夏「追い剥ぎですぅ…」

 

 

トーナ「私はターンエンド。」

 

 

火夏「私のターン、ドローです。「斬斬人形コダマンマGS」と「ブンブン・チュリス」を召喚。効果でシールドを1枚手札に加えます…ターンエンドです。」

 

 

トーナ「私のターン…終わりにしようか。「ゴルファンタジスタ」で残りのシールドを全てブレイク!」

 

 

火夏「うわぁ!」

 

 

トーナ「そして「アオフェシー」でダイレクトアタック!」

 

 

火夏「キャアァァァ!」

 

 

そうしてデュエマしているとセレナがやってきた。

 

 

セレナ「トーナさん、そろそろ時間です。」

 

 

トーナ「オッケーじゃあ火夏ちゃん、行こうか。」

 

 

火夏「はい!」

 

 

こうして私はDホイールに、火夏はかっこいいスケボーに乗って戦記絶唱シンフォギアGの始まりの地であるライブ会場に向かった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。