雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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仮面ライダークローズに変身できる火夏のハザードレベルは6.0です。


絶唱世界にまさかのデジタルなモンスター⁉

前回のあらすじ

シンフォギアの世界に帰ってきた…

 

 

私は火夏とセレナと一緒にライブに来ていた。

今マリアに昔と何ら変わってないセレナの姿を見られると変なトラブル起きそうなのでマスクやサングラスで顔隠してもらってる。

 

 

トーナ「ライブっての初めて見たけど結構楽しいものだね。」

 

 

火夏「そうですね。ペンライトぶん回すの楽しいです。」

 

 

セレナ「姉さん…楽しそう…」

 

 

するとあらまぁなんということでしょういきなりライブ会場にノイズが現れました。

 

 

トーナ「やっぱこうなるかぁ…」

 

 

マリア「ご覧の通り私はノイズを操る術を持っている。差し当たって日本政府に国土の半分をあけわしてもらおう。24時間以内にこの要求が呑まれなければノイズによって大きな被害が出るだろう。」

 

 

火夏「えぇぇぇ⁉」

 

 

トーナ「生死不明になってるとはいえ妹の前でこんな姿をさらすとはねぇ…カンデツヴナ・イヴ姉妹は私の推しだけど…ちょっとなぁ…さぁセレナ!妹の呼びかけで姉の暴走を止めるんだ!」

 

 

セレナ「えぇぇ⁉」

 

 

トーナ「全世界に向けて放送しているライブの途中に…日本がシンフォギアを秘匿してるのを知ってて…やっぱ策士だねぇ~」

 

 

すると私でも予想できなかったことが起こる。

 

 

「「スピリット・エボリューション‼」」

 

 

トーナ「え…スピリット・エボリューション⁉」

 

 

そしてアグニモンとオメガモンが出てくる。

 

 

トーナ「なんでデジモンがいんの⁉クソッめっちゃ羨ましい…私もフェアリモンとかシューツモンとかラーナモンとかにスピリット・エボリューションして男児たちの性癖歪めたい…」

 

 

火夏「私アポロモンと旅してみたいです。」

 

 

トーナ「私はガイオウモンかな…」

 

 

アグニモン「お前の好きにはさせないぞ!」

 

 

オメガモン「行きましょう。」

 

 

そこからは2体のデジモンがノイズを殲滅していった。

私はそれを見ながらセレナに聞く。

 

 

トーナ「セレナ、マリアあんなことしてるけどどうする?感動の再開する?」

 

 

セレナ「う~ん…また今度でいいかな…」

 

 

火夏「マリアさん…セレナちゃんに見限られましたね。」

 

 

トーナ「言い方ァ…ってか私たちも参戦する?」

 

 

火夏「私の実力を見せる時が来たんですね!」

 

 

トーナ「捕まったり身バレしないよう気をつけなね?」

 

 

火夏「分かってますよ!」

 

 

火夏は自慢げに言うとビルドドライバーを装着し、ドラゴンフルボトルを装填したクローズドラゴンをビルドドライバーに装填してレバーを回す。

 

 

Wake up!

 

 

CROSS-Z DRAGON!

 

 

Are you ready?

 

 

火夏「変身!」

 

 

火夏は仮面ライダークローズに変身した。

 

 

トーナ「んじゃ私も行きますか…」

 

 

私もゲーマドライバーを装着してバンバンシューティングガシャットを装填する。

 

 

トーナ「変身。」

 

 

ガッシャットォ!

 

 

let's game メッチャゲームムッチャゲームワッチャネーム⁉︎

 

 

I'm a 仮面ライダー

 

 

仮面ライダースナイプ シューティングゲーマーレベル1に変身した私は、ゲーマドライバーのレバーを引く。

 

 

トーナ「第弐戦術…!」

 

 

ガッチャーン!

 

 

レベルアップ!

 

 

ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!

 

 

続いて私はドラゴナイトハンターZガシャットを装填する。

 

 

トーナ「第伍戦術…」

 

 

ガッチャーン!

 

 

レベルアップ!

 

 

ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!

 

 

私は仮面ライダースナイプハンターシューティングゲーマーレベル5(フルドラゴン)に変身した。

 

 

トーナ「じゃ、行こうか。」

 

 

火夏「ハイ!」

 

 

私はドラゴナイトブレードとドラゴナイトガンを巧みに利用し、ノイズを倒していく。

一方火夏はどんどんノイズを殴り倒していく。

 

 

マリア「あれも…日本政府の隠し玉なの?」

 

 

翼「いや…あれは…」

 

 

奏「アタシたちも知らない…なんだアイツらは…?」

 

 

すると突然アグニモンが火夏に襲い掛かる。

 

 

アグニモン「なんだお前らは…!」

 

 

火夏「いきなり殴りかかることないじゃ…ないですか!」

 

 

火夏はアグニモンの拳をガードし、カウンターのアッパーでアグニモンを吹っ飛ばす。

 

 

アグニモン「ガァ!」

 

 

オメガモン「鉄さん!」

 

 

続いてやってきたオメガモンのグレイソードを、私がドラゴナイトブレードでガードする。

 

 

トーナ「私の後輩襲うの…やめてもろて!」

 

 

オメガモン「うわぁ⁉」

 

 

私はオメガモンをはじき返す。

 

 

トーナ「そろそろ引き時かな…んじゃ~ね~」

 

 

アグニモン「まっ待て!」

 

 

私はドラゴナイトガンで牽制しながらみんなと共にその場を去って行った。

そして私たちが家に帰ると家がとんでもないことになっていた。

 

 

トーナ「ただいま~ってなにこれ~⁉」

 

 

家の中にデジモンがいっぱいいた。

私の知ってる奴も多い。

デジモンたちは私、火夏、セレナの3人にそれぞれ群がっていった。

 

 

トーナ「うひゃ~!」

 

 

アグモン(ウィルス)「僕アグモン。よろしくね。」

 

 

ワームモン「えっと…ワームモンです…よろしく。」

 

 

ベルスターモン「いいなぁ…アグモンやワームモンはトーナに抱き着けて…私やマグナキッドモンじゃトーナに抱き着いても重いだけだもんな…あ、私はベルスターモン。よろしく。」

 

 

マグナキッドモン「まぁな…この光景を一番羨ましいと思うのはガンドラモンだろうよ。あ、俺はマグナキッドモン。よろしく頼むよ。」

 

 

ベルスターモン「確かに…あいつはそもそも図体がでかいからこの家に待機すらさせてもらえてないんだった…」

 

 

私がデジモンたちに驚いてると、私に抱き着いてるアグモンとワームモンを引きはがした。オリンポス十二神の1体、ディアナモンだ。

 

 

ディアナモン「2人とも、いきなりそんなにくっついてはトーナも困りますよ。あ、私はディアナモン。この場にいないガンドラモン含め、私たちはロキ様よりトーナのパートナーデジモンとなることを命じられたデジモンです。どうぞよろしく。こちら、ロキ様からの手紙です。」

 

 

トーナ「やっぱりロキだったか…」

 

 

『トーナちゃんへ、シンフォギアの世界にデジモンいたから僕も送ってみたよ。火夏ちゃんやセレナちゃんと一緒にデジモンがいる日常を楽しんでね。ロキより。』

 

 

トーナ「適当すぎでしょ…」

 

 

火夏「わぁ…私の好きなデジモンがいっぱいです…もしかして私のパートナーデジモンに…?」

 

 

ブイモン「そうだよ!おいらブイモン。よろしく!」

 

 

パルスモン「俺はパルスモンだ!一緒にハジけようぜ!」

 

 

サイバードラモン「サイバードラモンです。どうぞよろしく。」

 

 

アポロモン「アポロモンだ。火夏よ、我ら一同、全力で貴方を守ると誓おう。」

 

 

火夏「そんなにかしこまらなくていいですよ。」

 

 

そして手紙を読んで驚いていたがセレナにもデジモンがプレゼントされていた。

 

 

セレナ「貴方達は…?」

 

 

プテロモン「俺様はプテロモン。よろしくな!」

 

 

シューモン「私はえっと…シューモンなの…よろしくお願いするの…」

 

 

レナモン「レナモンだ…よろしく頼む。」

 

 

ウェヌスモン「ウェヌスモンよ。私たちはこれから貴方のパートナーデジモンになるわ。よろしくね。」

 

 

セレナ「え、えぇ。よろしく!」

 

 

こうして、私たちの元にデジモンがやってきたのだった。

 

 




トーナのアグモン(ウィルス)は2つの進化ルートがあります。
1つ目はアグモン→グレイモン→メタルグレイモン→ブラックウォーグレイモン→ガイオウモンです。
2つ目はアグモン→ダークティラノモン→ギガドラモン→ムゲンドラモンです。
また、ワームモンとブイモンはアーマー進化と普通の進化、ジョグレス進化ができます。
ディアナモンとアポロモンも同様にジョグレス進化します。
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