雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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レッドマン見たんだけどさ…うん…あいつヤバない?
カネゴンとウーが…あんなんになるまで…カネゴンの口とか本当に酷いことに…


完全聖遺物の奪取

前回のあらすじ

トーナによるまさかのフロンティアゲットしちゃおうぜ計画⁉

 

 

フロンティアを手に入れる計画を立てたと同時、キャロルは必要な物を集めてくると言ってどこかに行ってしまった。

一応念のためにマグナキッドモンも一緒に行かせた。

 

 

トーナ「今頃みんなはきりしらコンビが言い出した決闘に応じてクレイジーメガネことウェル博士がネフィリム使ってデュフデュフしてるのか~」

 

 

火夏「そうですね~」

 

 

セレナ「そうなんですね~」

 

 

トーナ「私の記憶が正しければきりしらコンビが奏者たちに決闘申し込むんだけど肝心のきりしらコンビは謹慎くらって代わりにウェル博士がソロモンの杖とネフィリム使ってWRYYYYYYYYYしてると思うんだよね~」

 

 

セレナ「ほぇ~」

 

 

一方その頃キャロルはというと…

 

 

キャロル「で、本当に今向かってる場所にソロモンの杖とネフィリムがいるんだな?」

 

 

マグナキッドモン「あぁ!トーナの話によると今夜カ・ディンギル跡地でシンフォギア奏者がソロモンの杖とネフィリムを持ってる奴と戦うらしい。」

 

 

キャロル「なるほど。戦闘で油断しているところで不意を突いて2つの完全聖遺物を手に入れることができるってことか。」

 

 

マグナキッドモン「ま、そういうことなんじゃね?知らんけど。」

 

 

そして2人がカ・ディンギル跡地に到着すると、後ろにネフィリムを控えさせてソロモンの杖片手にウッハウハなウェルがいた。

 

 

マグナキッドモン「なんて見るに堪えない光景なんだ…」

 

 

キャロル「さっさと終わらせるぞ。」

 

 

マグナキッドモンはニッと笑うと腰から伸びてる弾倉についた小型マシンガンを気づかれないようにネフィリムに取り付けて発砲し、敵を内部から破壊する必殺技『バインドレッドトリッガー』を使った。

 

 

マグナキッドモン「バインドレッドトリッガー‼」

 

 

ババババババ!

 

 

ネフィリム「ガァァァァァァァァ!」

 

 

さらにマグナキッドモンは腕組みしながらウェル目掛けて両脚の銃口と両手の指先から発射する実弾とプラズマ弾を織り交ぜ弾丸の雨を降らせるように撃ちまくる必殺技『ハッピーバレットシャワリング』を放つ。

 

 

マグナキッドモン「ハッピーバレットシャワリング‼」

 

 

ドババババババババ‼

 

 

弾丸の雨は正確にウェルの手と手に握られてるソロモンの杖を弾いた。

 

 

ウェル「なぁ⁉」

 

 

マグナキッドモン「今だキャロル嬢‼」

 

 

キャロル「分かっている!」

 

 

キャロルはダウルダブラの弦を使って露になったネフィリムの心臓とソロモンの杖を回収した。

 

 

キャロル「確かに本物だ‼回収したぞ!」

 

 

マグナキッドモン「よっしゃじゃあ後は逃げるんだよ~ん!」

 

 

マグナキッドモンは指先のプラズマ弾で牽制しながらキャロルと共にその場を去った。

そして私たちの元に帰ってきたのだ。

 

 

キャロル「とってきたぞ!」

 

 

マグナキッドモン「ただいま~」

 

 

トーナ「取ってきたって…え…まさか…」

 

 

キャロル「あぁ、完全聖遺物であるネフィリムの心臓とソロモンの杖を取ってきた。」

 

 

トーナ「いよいよ引き下がれないとこまで来たかぁ…」

 

 

火夏「これはもう…いけるとこまで行っちゃいましょう!」

 

 

セレナ「残るは神獣鏡ですね!」

 

 

トーナ「あぁあれね…正直今の段階であの変態メガネ博士が肌身離さず持ってた完全聖遺物2つも奪っちゃったし…原作通り順当なところで神獣鏡纏った未来が参上するとも思えないんだよねぇ…」

 

 

火夏「確かに…あの神獣鏡を未来が使ったからこそ響も救われますからね…」

 

 

トーナ「そうだ!まずあのドブカスメガネ博士から神獣鏡を奪って、それで未来に「これを使えば響を救えるよ。」って言ってシンフォギア加工した神獣鏡を渡して未来にぶつければすべて解決!」

 

 

セレナ「なる…ほど…?」

 

 

それから私はアグモンとワームモンと一緒に外出していた。

まぁ2体はデジヴァイス(バイタルブレス型)の中で見学なんだけど…

 

 

アグモン「これが外の世界かぁ…‼」

 

 

ワームモン「建物と人がいっぱいだぁ…‼」

 

 

2体は目をキラキラさせていた。

可愛いな…

するとあらまぁなんということでしょう。どこからともなくノイズが現れました。

 

 

トーナ「ホントこの世界はノイズばっかで嫌になっちゃう…」

 

 

私はゲーマドライバーを装着し、バンバンシューティングガシャットを装填してレバーを動かす。

 

 

トーナ「変・身‼」

 

 

ガッシャットォ!

 

 

ガッチャーン!

 

 

レベルアップ!

 

 

ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!

 

 

ついでに私はデジヴァイスからアグモンとワームモンを出して早速進化させた。

 

 

アグモン「アグモン進化~‼」

 

 

ワームモン「ワームモン進化~‼」

 

 

そしてアグモンはグレイモンに、ワームモンはスティングモンになった。

 

 

トーナ「行くよ!」

 

 

グレイモン「あぁ‼」

 

 

スティングモン「分かった!」

 

 

私は射撃で、グレイモンは踏みつぶすなどのパワープレイで、スティングモンは俊敏な動きでそれぞれノイズを倒していく。

するといつぞやのアグニモンがジオグレイモンとカウスガンマモンと共にやってきた。

 

 

アグニモン「お前はあの時の…ってお前もデジモンテイマーだと⁉」

 

 

トーナ「ゲッ面倒くさいのが出てきたな…気づいたらデジモン同士でバトル勃発してるし…」

 

 

グレイモンとジオグレイモンが真っ向からぶつかり合っててスティングモンとカウスガンマモンが空中でぶつかり合っていた。

 

 

アグニモン「ちょうどいい、お前が何者か明かしてもらうぞ!」

 

 

トーナ「ヤダよバーカ。」

 

 

私はライフルモードにしたガシャコンマグナムの一撃でアグニモンを吹っ飛ばした。

 

 

アグニモン「ガァ‼」

 

 

トーナ「今のうちに…グレイモン、超進化よ!」

 

 

グレイモン「分かった!グレイモン、超進化~‼」

 

 

グレイモンは体の一部を機械化させたメタルグレイモンに進化した。

 

 

メタルグレイモン「メタルグレイモン‼」

 

 

トーナ「さっさとずらかるから飛び切りの一発かましたれ‼」

 

 

メタルグレイモン「分かった。ギガデストロイヤー‼」

 

 

メタルグレイモンは胸部から2つのミサイルを発射するギガデストロイヤーを放った。

その勢いの間に私たちは退散した。

 

 

トーナ「あ~面倒くさかった。もう出会わないことを願おう。」

 

 

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