雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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思いついたオリキャラいるんだけどいただいたキャラとの相性が複雑になりそうだから最後の方に設定載せといてしばし様子見しますわ



次の世界でバンバンシミュレーション!

前回のあらすじ

フロンティア、ゲットだぜ!

 

 

私はフロンティアに乗ってガチャを回していた。

今回はフロンティアを手に入れるというかなり大きな影響を原作に与えたのでいっぱいガチャ石もらえた。

 

 

トーナ「わ~いガチャだガチャ~‼みんな大好き5連ガチャだ~‼」

 

 

火夏「楽しみですね~‼」

 

 

私は早速ガチャマシンにガチャ石をぶち込む。

 

 

『ミラージュコロイド(機動戦士ガンダムSEED)』

 

 

『ウイングガンダムゼロ』

 

 

『幻影騎士団(遊戯王)』

 

 

『バーゲスト(Fate)』

 

 

『黒い精子』

 

 

トーナ「これまた濃い面子だなぁ…あとサーヴァントは来てもいいけど正直あまり活躍の場面設けてあげられないんだよなぁ…あとは黒い精子か…まぁ歯向かってきたらバロム砲撃てばいいか。あとミラージュコロイドはありがたい‼フロンティアを隠す手段欲しかったからちょうどいいや。」

 

 

火夏「本当に色んなものが手に入るんですね…」

 

 

アストルフォ「マスターがまたサーヴァント増やしてる~マスターの英霊たらし~」

 

 

トーナ「ちょ、アストルフォ!そんなんじゃないから!別にバゲ子みたいなパワー女子きて興奮とかしてないから!」

 

 

ジャンヌ「マスター…」

 

 

キャストリア「マスターはああいう女性が好みなのですか?」

 

 

トーナ「いやまぁ…ああいう二次創作とかで腹筋とかしっかり描かれてるガタイのいい女性キャラに抱きしめられたいと思ったことはあるけど…」

 

 

バーゲスト「サーヴァント、セイバー。バーゲスト、召喚に応じ参りました」

 

 

トーナ「召喚した時の自己紹介は6章クリア後のなんだね。」

 

 

バーゲスト「?」

 

 

黒い精子「どこだここは…?」

 

 

トーナ「ここは私達のアジトみたいなものかな…?で、あんたは私によってここに呼び出されたんだ。黒い精子君。」

 

 

黒い精子「俺を呼び出したって?」

 

 

トーナ「そうそう。ちゃんとタンパク質の取れる食事を用意するから、戦力として期待してるよ。」

 

 

黒い精子「偉そうに…今すぐお前をぶっ殺してここにいる奴らも皆殺しにしてやるよ!」

 

 

そういって黒い精子が私に襲い掛かろうとした瞬間。

 

 

ゴルファンタジスタ『ルーキーが調子くれてんじゃねぇぞ!』

 

 

ゴルファンタジスタがゴルフクラブで思い切り黒い精子を殴り飛ばした。

 

 

トーナ「あまり強く殴ると潰れちゃうから程々にお願いね?」

 

 

ゴルファンタジスタ『それはコイツ次第だな。』

 

 

黒い精子(なんつう馬鹿げた威力だ…あと少し強かったら潰れて死んでたぞ…あれほどの奴を従えてるあたりあの女も相当なやり手とみるべきか…タンパク質も取らせてくれるらしいしここは部下になれるよう回ろう。もう手遅れかもしれんが…)

 

 

黒い精子「わ、悪かったよ…大人しく部下になるから許してくれ。」

 

 

ゴルファンタジスタ『最初からそう言ってりゃいいんだよ。言っとくがマスターは俺より強よいぜ?』

 

 

こうして一悶着あったがバゲ子と黒い精子が仲間になった。

私はミラージュコロイドでフロンティアを隠すと別の世界へ向かった。

新たな世界は比較的私のいた現代に寄っており、特徴的な塔がある。

 

 

トーナ「あれって電波塔か?だとしたらリコリコの世界か~またもや面倒くさい組織があるところだ…」

 

 

火夏「そうですね~」

 

 

それからリコリコの世界に着いた私はなんとなく街をぶらつくことにした。

街はかなり平和。だけど目を凝らしてみるとちょくちょくDAのリコリスが動いてるのが見える。

 

 

トーナ「ん、あれは…?」

 

 

私は路地裏の方に怪しい影を見つけたので追ってみることにした。

そこにいたのは本来リコリスの世界にはいないはずの仮面ライダーカブトに登場する怪人セパルチュラワームがいた。

 

 

トーナ「なんでこんなとこにワームが…まぁいいや。倒しても別にいいでしょ…せっかくならこれも使ってみたいしね。」

 

 

私はゲーマドライバーを装着してガシャットギアデュアルβを装填する。

 

 

トーナ「第伍十戦術…変身!」

 

 

デュアルガッシャットォ!

 

 

ガッチャーン!

 

 

デュアルアーップ!

 

 

スクランブルだァ!出撃発進!バンバンシミュレイショーンズ!発進!

 

 

トーナ「ミッション開始…!」

 

 

私は仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーレベル50に変身した。

そしてセパルチュラワームと向き合う。

セパルチュラワームは私に襲い掛かってくるが、カウンターでパンチと砲撃を同時にぶつけた。

それをまともに受けたセパルチュラワームは吹っ飛んで壁に突き刺さった。

 

 

トーナ「う~んクロックアップ使えるだろうから警戒してたんだけどわりと警戒する必要なかったかな?」

 

 

すると後ろの方で聞きなじみのある音声が聞こえてくる。

 

 

KAMEN RIDE

 

 

DARKDECADE!

 

 

トーナ「え、ディケイド⁉」

 

 

ダークディケイド「正確にはダークディケイドだ。で、お前は何者なんだよ。」

 

 

トーナ「通りすがりの仮面ライダー。」

 

 

ダークディケイド「ディケイドのセリフじゃねぇか…まぁいいか。」

 

 

ダークディケイドはそう言ってため息をつくとクロックアップでスピードアップしたセパルチュラワームの攻撃をライドブッカーのソードモードで的確に防ぐ。

 

 

ダークディケイド「クロックアップ…こうして使われるのは初めてだが思ったより対応できるな。俺も…」

 

 

ダークディケイドは1枚のライダーカードをディケイドライバーに装填する。

 

 

KAMEN RIDE

 

 

CAUCASUS!

 

 

ダークディケイドは仮面ライダーコーカサスにカメンライドした。

そしてコーカサスの持つクロックアップを使って逆にセパルチュラワームを追い詰めた。

 

 

ダークディケイド「どうした?こんなものか?」

 

 

ダークディケイドの高速移動しながらの連打がセパルチュラワームの傷を増やしていく。

 

 

ダークディケイド「これで終わりにしよう。」

 

 

ダークディケイドは元の姿に戻る。

 

 

トーナ「あ、私も私も!」

 

 

バンバンクリティカルファイヤー!

 

 

FINAL ATTACK RIDE!

 

 

 

そして私の集中砲撃とダークディケイドのディメンションキックが直撃してセパルチュラワームは爆散した。

 

 

ダークディケイド「さて…こいつも倒したところで…改めて聞く。お前は何者だ?」

 

 

トーナ「だから、行ってるでしょ?通りすがりの仮面ライダーだって。」

 

 

ダークディケイド「それで納得できると思ってるのか?」

 

 

トーナ「そういわれても正体明かしたくないもん。じゃあね。」

 

 

ダークディケイド「あ、おい!」

 

 

私はその場から走り去っていった。

どうやらこの世界も転生者による強い影響を受けているようだった。

 

 




バーゲストの自己紹介は6章クリア前と編集したクリア後のやつで結構悩みました。

出すかどうか迷ってるオリキャラ紹介…

名前:ヴァイオン・フェニックス
性別:男
年齢:17
容姿:
【挿絵表示】

出身世界:ハイスクールD×D
能力:仮面ライダーファルシオンと仮面ライダーウィザードに登場するフェニックスへの変身
能力概要:仮面ライダーファルシオンとファントムであるフェニックスに変身できる。
概要
ハイスクールD×Dの世界にフェニックス家の4男として転生した。
兄のライザー・フェニックスに対しては女癖はアレだと思うがそこまで嫌悪していない。
家族思いで、こちらが加害者じゃなければ家族に手を出されると冷静に激怒して火達磨にする。
こちらが悪い場合は菓子折りなどのお詫びの品を持って行って原因と共に土下座するくらいの誠意は見せる。
一応悪魔の駒も渡してもらっているが、まだ全ての駒はそろっていない。
誰かの眷属になろうとはあまり思っておらず、相手が魔王だとしても眷属への誘いは二つ返事で断る。
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