雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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原作死亡キャラ、救ってみますか!

前回のあらすじ

雷神の妹に転生した主人公

 

 

私はキャストリアとアストルフォを乗せながらDホイールでかっとビングしているうちに、ここが戦記絶唱シンフォギアの世界であることを知った。

なぜかって?落ちてた新聞にノイズ災害に関する記事が載っていたからだ。

 

 

トーナ「そうだ…この時期は確かF.I.S.でセレナちゃんが…よし、キャストリア、アストルフォ!飛ばすよ!」

 

 

キャストリア「ところでどうして私はキャストリアと呼ばれてるのですか?」

 

 

アストルフォ「多分キャスターのアルトリアだからじゃない?」

 

 

そして私は私の直感を信じてF.I.S.に向かった。

そしたら本当にそれっぽい施設に到着したよ…すごいね直感って…

 

 

トーナ「さて…行きますか。」

 

 

私はバッファのコアIDを装填したデザイアドライバーを装着し、ゾンビレイズバックルを装填する。

 

 

SET

 

 

ZOMBIE

 

 

READY FIGHT!!

 

 

私は仮面ライダーバッファに変身した。

そしてDホイールでF.I.S.の施設内に突入した。

 

 

トーナ「んじゃ行きますか。キャストリア、アストルフォできるだけ人助けに徹して。」

 

 

キャストリア「分かりました。」

 

 

アストルフォ「オッケー任せて!」

 

 

火の海となっている施設の仲をゾンビブレイカーをブン回して突き進む。

そして問題のセレナとネフィリムがいる場所に辿り着く。

セレナは聖遺物「アガートラーム」を展開しており、おそらく絶唱を使う一歩手前だと思う。

危なかった…

 

 

セレナ「貴方は…?」

 

 

トーナ「私は…まぁただの通りすがりだよ。」

 

 

セレナ「ここは危険です!早く逃げてください!」

 

 

トーナ「悪いけど、君を助けるまでは逃げないよ。」

 

 

ネフィリム「グルァァァァァ!」

 

 

セレナと話してるとネフィリムが咆哮を上げて襲い掛かってくる。

私はネフィリムの剛腕をバーサークローで受け止める。

 

 

トーナ「うるさいな…ぶっ潰す。」

 

 

私はゾンビブレイカーでネフィリムの腕を切断する。

ネフィリムが体勢を整えている間に私はレイに指示を出す。

 

 

トーナ「レイ、セレナをお願い。」

 

 

レイ『任せてくださいマスター!』

 

 

セレナをレイに任せると、ゾンビブレイカーを肩にかけてネフィリムの方を向く。

ネフィリムは再び襲い掛かろうとしている。

私はバーサークローの爪をクイクイと動かして挑発する。

 

 

トーナ「来なよ、私の推しを傷つけたんだ。○○を○○○して○○○○○○○○○○…」

 

 

おっと、私としたことがついピー音必須の罵詈雑言を吐いてしまった。

深呼吸して心を落ち着かせなければ…ヨシ!

 

 

ネフィリム「グルァァァァ!」

 

 

ネフィリムは再び私に襲い掛かってくる。

私は突進してきたネフィリムの頭をゾンビブレイカーでカチ上げてから落ちてきたところをバーサークローでぶっ叩いた。

 

 

ドガァ!

 

 

ネフィリムは地面を転がる。

そして私はゾンビレイズバックルを操作し、トドメを刺す準備をする。

 

 

ZOMBIESTRIKE

 

 

地面から巨大なバーサークローが現れてネフィリムの全身を握る。

そして動けなくなったネフィリムに毒々しくなって巨大化したゾンビブレイカーを思いっきり叩きつけた。

 

 

トーナ「ハァァ!」

 

 

ズダァァァン‼

 

 

毒に侵され紫になったネフィリムを放置して私は施設を出た。

外にはレイ、キャストリア、アストルフォとセレナが待っていてくれていた。

 

 

セレナ「あの…」

 

 

トーナ「ん?どうかした?」

 

 

セレナ「助けていただいてありがとうございました。ネフィリムは…どうなったんですか?」

 

 

トーナ「とりあえず真っ二つにしたよ。再生能力持ちだとしても毒に侵されてるからタダでは済まないでしょ。」

 

 

セレナ「そうですか…」

 

 

トーナ「さて、推しも救ったことだし旅を再開しますか!」

 

 

セレナ「私…お礼がしたいです!」

 

 

トーナ「別にいいよ。やりたくてやったことだし。」

 

 

セレナ「それでもです!私もご一緒させてください!」

 

 

アストルフォ「マスター、僕はいいと思うよ。」

 

 

トーナ「私だって推しと旅という幸福は味わいたいけど危険に巻き込みたくないしな…」

 

 

セレナ「大丈夫です。私、頑張ります!」

 

 

トーナ「まぁいざとなれば私が守ればいいか。」

 

 

こうして私の仲間にセレナが加わった。

 

 

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