雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル 作:毘沙死狂騒曲
前回のあらすじ
ダークディケイドとエターナルの激突!
ある日、ロキからある手紙を貰った。
『トーナちゃんへこの子はソードアート・オンラインの世界で頑張ったので名目上の慰安旅行で君たちの異世界旅行に合流させたいと思います。頑張ってください。ロキより』
そして目の前にはショタが…
トーナ「どういうこっちゃ?おねショタでも見たいのかロキはよぉ。」
セレナ「ちょっとかわいいですね。」
火夏「きっと先輩によってこれから汚されるんですね…」
トーナ「火夏~?ちょっとお話しよっか?」
その後私はショタをセレナに任せて私は火夏とお話(意味深)をした。
その間にショタは目覚めた。
「うぅ…ここは?」
セレナ「あ、目が覚めましたか?」
「ウェッ⁉///」(か…かわいい…!)
トーナ「おぉ目が覚めたか少年。」
火夏「少年呼びっておねショタもののそれじゃあ…」
トーナ「火夏、Shutup」
(お…女の人ばかりじゃないですか…ロキ様のバカ!)
トーナ「分かる、ロキって時々バカ野郎だよね。」
「思考盗聴されてる⁉」
トーナ「で、あんた誰。」
クウ「鋼クウです…」
トーナ「そうか。ではおねショタを求めしクウ少年よ、君がロキの言ってたソードアート・オンラインの世界から慰安旅行に来た子でいいんだね?」
クウ「は、はい。そうです…」
トーナ「あのソードアート・オンラインの世界で頑張ってこれたんだ、相当優秀なんだろうね?」
クウ「いえいえ、僕なんてそんな…精々マシーン型のデジモンと遊戯王の「メタル化」デッキを得意としてるだけですよ。」
トーナ「それって結構すごくない?マシーン型デジモンって移動手段に優れたデジモンが多いしメタル化だって魔法とかへの耐性が優秀だし、君すごいね~」
クウ「そ、そんなに褒めなくても…」
トーナ「うぃ~どうなのよ~?気になる女の子とかいるんじゃないの~?見た目も見た目だしアスナとかリーファあたりとおねショタしたんじゃないの~」
クウ「ちょ、///トーナさん///そんなことしてませんって///」
セレナ「ちょっとトーナさん、この年頃の子にそういう話題はよくありませんよ。」
トーナ「よくない話題をしてからかうのが楽しいんじゃないの。」
クウ「ロキ様に勧められた旅行先のリーダーが終わってた…」
セレナ「クウさん、トーナさんは少し…いやすごく変態なところがあるけどいい人だから安心してくださいね。」
クウ「は…はい///」
火夏(あ…じきにデキるな多分…)
その頃ツカサはロギアと対峙していた。
ツカサ「ロギア…お前、なぜハンドレッドなんかに…」
ロギア「勘違いするなよ、俺はハンドレッドの奴から正式に金を積まれて仕事として動いたんだ。別にハンドレッドの仲間になったわけじゃない。」
ツカサ「だが、お前がそれによってこの街で何かしようとするなら…俺はそれを止める。」
ロギア「そうかよ…悪いが俺みたいな何でも屋は評判ってのが大事でねぇ…依頼された仕事はどんな汚い仕事でもやりきるつもりだ。」
ツカサ「なら力づくでもお前を止める。」
ツカサはディケイドライバーを、ロギアはヴラムスタギアを装着する。
そしてツカサはダークディケイドのカードを、ロギアはどっプリンゴチゾウを装填する。
ツカサ「変身!」
KAMEN RIDE
DARKDECADE!
ロギア「変…身…」
カップオン!
プディングヴラムシステム!
変身した両者はライドブッカーとヴラムブレイカーを構える。
次の瞬間、両者は一気に接近して斬り合う。
ツカサ「これが…ロギアの力…!」
ロギア「どうした…天下のダークディケイドがこの程度か?」
ツカサ「まだだ!」
ATTACK RIDE SLASH!
ツカサは目でとらえにくい動きでスラスラとロギアに接近し、堂々と正面からロギアの胴体を切り裂いた。
ズバァ!
ロギア「ガァ!」
ツカサ「手ごたえありだな。」
ロギア「ハァ…ハァ…このプディスタムジャケットを用いてもここまでダメージ受けるとか…ダルッ…」
ツカサ「どうする、まだやるか?」
ロギア「ダルいから…舐めんなよ!」
ヴラムスラッシュ!
先ほどまで膝をついていたロギアが急に立ち上がってツカサを切り裂いた。
ツカサ「何…グハァ!」
互いの胴体から出る煙と火花がダメージの大きさを物語っている。
ツカサ「だったらこれで…!」
ロギア「邪魔するんだったら…ダルいが早速これを使うか…!」
ツカサはグレイブのカードを、ロギアはぷるゼリーゴチゾウを装填する。
KAMEN RIDE
GLAIVE!
カップオン!
ゼリーヴラムシステム!
ツカサは仮面ライダーグレイブにカメンライドし、ロギアはゼリーカスタムにチェンジした。
そして再び両者jは凄まじい斬り合いを再開する。
ロギアの武器は変わってないが、ツカサはライドブッカーとグレイブラウザーの二刀流になり手数が増えていた。
ロギア「悪いがササッと終わらせるぜ…」
ロギアはインビジブルゼリーを発動して透明になった。
そしてツカサがロギアを見失ってる間にあらゆる方向から斬撃を放つ。
ズバァン!
ツカサ「グハァ!」
そして再びロギアがツカサに斬りかかった瞬間…
ガシッ!
ツカサ「斬られた瞬間…なんだろ?捕まえたぞ。」
ロギア「マジかよ…ダルッ。」
ツカサはロギアを捕まえたままアタックライドのカードを装填する。
それを見たロギアもヴラムブレイカーにぷるゼリーゴチゾウを装填する。
ATTACK RIDE
GRAVITY SLASH!
ヴラムスラッシュ!
そして両者渾身の必殺の斬撃がぶつかり合い、激しい火花が散る。
ツカサ「グハァァ!」
ロギア「ガァァァ!」
そして両者は勢いよく吹っ飛び変身解除させられる。
ロギア「悪いな…ツカサ…俺はもう…退けねぇんだ…」
ロギアはそう言ってその場を去って行った。