雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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ヴィヴィちゃんのスキン欲しぃよぉ…こうなったらもう課金するしか…


テロリストにメモリを持たせる悪神

前回のあらすじ

ダークディケイドとヴラムの大激突‼

 

 

トーナ「いや~私達今までアウトドアな前線に出て殴りかかる系しかいなかったからクウみたいな技術者が来てくれて嬉しいよ。」

 

 

クウ「そんな…僕ができるのはハッキングぐらいですし…」

 

 

トーナ「でもクウのマシーン型デジモンが技術系多いし結果的に助かってるんだよね~」

 

 

クウ「気になったんですけどここって女性しかいないんですか?」

 

 

トーナ「いや普通にボーイズもいるよ。カモンアストルフォきゅん‼アルバスボーイ‼」

 

 

アストルフォ「マスター!呼んだ?」

 

 

アルバス『どうかしたのか?』

 

 

トーナ「クウ、この2人が私達のとこにいるボーイズだよ。自分以外の男子がいてがっかりした?」

 

 

クウ「いやなんでそこでがっかりすることになるんですか…」

 

 

トーナ「だって自分だけのハーレムじゃなくなるかな~とか思ってそうだったから。」

 

 

クウ「そんなこと思ってませんよ!///」

 

 

クウは顔を真っ赤にして否定する。

ここまでがっつかれると怪しいねぇ?

そしていきなり火夏が口を開く。

 

 

火夏「そういえばこの世界ではあまり原作に介入してませんね。」

 

 

トーナ「正直リコリコは介入の余地がない気がするんだよね。あのままでいいっていうか…シンフォギアとかは何食わぬ顔で原作クラッシュできるんだけどリコリコは原作を壊す気になれないというか…ただでさえ仮面ライダーがすでにいるのにこれ以上私が何かするのも気が引けるというか…千束やたきなに対する罪悪感がこみあげてくるんだよね…」

 

 

火夏「はぇ~」

 

 

トーナ「正直リコリコはコーヒー飲むだけでお腹いっぱい!」

 

 

そんな私達を見ていたロキは…

 

 

ロキ「えぇ~おもんな…だったら介入せざるを得ない状況を作っちゃおうか!どうやって作ろう…そうだ!真島一味になんかあげちゃお!何にしようかな~」

 

 

トール「またロキが暴走しかけてる…止めるか?」

 

 

オーディン「止めんでよい。」

 

 

トール「…そうか。」

 

 

そしてロキのおふざけによって、ちょうどサードリコリスを襲撃していた真島の元に大量のマスカレイドメモリとコマンダーメモリが送られていた。

 

 

真島「なんだこれは…?」

 

 

真島はコマンダーメモリを手に取る。

そしておもむろにボタンを押すと『コマンダー』という電子音が鳴る。

この時真島は何を思ったのか何の躊躇いもなくコマンダーメモリを自身の体に刺しこんだ。

すると真島の体はみるみる変化していきコマンダー・ドーパントへと姿を変えた。

 

 

真島「なんだよこれ…ハハッハハハハハハ‼こりゃいい‼この力さえあれば‼」

 

 

そして真島の部下たちもマスカレイド・ドーパントに姿を変えた。

こうして新たな力を得た真島一味はロボ太の情報をもとに千束を襲撃のターゲットに定めた。

そして私たちが誇るスーパーハッカークウくんがそれを察知した。

 

 

クウ「トーナさん、真島一味に動きがありました。」

 

 

トーナ「念のため君にハッキング監視任せてよかった。所詮ロボ太は雑魚だな。で、動きって何?」

 

 

クウ「なんかバケモノになりました。」

 

 

トーナ「バケモノ⁉」

 

 

クウ「なんかUSBメモリみたいなものを身体に刺したらバケモノになりました。」

 

 

トーナ「多分ドーパントになったな…多いよね、リコリコ×仮面ライダーW。」

 

 

火夏「時期はどれくらいですかね?」

 

 

トーナ「う~ん…ぶっ飛ばしちゃえば時期は関係ないと思うけどね~」

 

 

クウ「ここ最近サードリコリスを襲撃してたよ。」

 

 

トーナ「ってことは千束が襲撃される時期か!ガイアメモリを持ってるから割とマジで千束の命危ないな…しょうがない…行くか!」

 

 

火夏「私もご一緒しますよ先輩!」

 

 

ということで私と火夏は真島一味が千束を待ち伏せしてる場所でさらに待ち伏せした。

 

 

トーナ「あ、真島だ。千束ちゃんも現れた。おぉおぉ早速ドーパントになったよアイツ…」

 

 

火夏「それじゃあ私たちも行きますか!」

 

 

私はバッファのコアIDを装填したデザイアドライバーを装着し、ゾンビレイズバックルを装填する。

 

 

SET

 

 

ZOMBIE

 

 

トーナ「変身。」

 

 

READY FIGHT!!

 

 

私は仮面ライダーバッファに変身した。

そして火夏もビルドドライバーを装着し、ドラゴンフルボトルを装填したクローズドラゴンをビルドドライバーに装填してレバーを回す。

 

 

Wake up!

 

 

CROSS-Z DRAGON!

 

 

Are you ready?

 

 

 

火夏「変身!」

 

 

Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!

 

 

火夏も仮面ライダークローズに変身した。

そして2人で真島ことコマンダー・ドーパントに飛び蹴りをする。

 

 

真島「ガァ⁉」

 

 

千束「えぇ⁉」

 

 

そしてその勢いで周りにいたマスカレイド・ドーパントを次々とぶっ飛ばしていく。

 

 

トーナ「正直こんなことするつもりはなかったんだけど!アンタがガイアメモリなんて使うから…仕方なく…‼」

 

 

真島「なんだァお前らはァ⁉」

 

 

トーナ&火夏「「通りすがりの仮面ライダーだよ!」」

 

 

千束「仮面…ライダー…」

 

 

私がゾンビブレイカーをぶん回してたらマスカレイド・ドーパントは全滅した。

そして流れる様に勢いそのまま真島にゾンビブレイカーを叩き込む。

 

 

ズバァ!

 

 

真島「グハァ!」

 

 

トーナ「火夏決めて‼」

 

 

火夏「はい!」

 

 

ドラグニックフィニッシュ!

 

 

 

火夏は背後に出現したクローズドラゴン・ブレイズの吐く火炎に乗り蒼炎を纏った右脚でボレーキックを放つ。

 

 

ドカァァン!

 

 

真島「グァァァァ!」

 

 

一見真島は爆散したように見えるが、寸前のところで生き残っていた。

 

 

トーナ「火夏、殺すまではしなかったんだね?」

 

 

火夏「これから先のことを考えると…ですね…」

 

 

トーナ「だってさ、アイツは死んでないから安心しなよ。」

 

 

私は背後にいた千束の方を見た。

千束の前で人殺すのはできる限りしたくないしね…

それをみたロキは何か楽しそうにしていた。

 

 

ロキ「やっぱりトーナちゃんならやってくれると思ってたよ!ガチャの景品はとっておきのにしーちゃお!」

 

 

私は真島がコマンダーメモリを持って逃げたのを確認すると火夏と共に去って行った。

 

 




スマホの予測変換機能にダンガンロンパのキャラのフルネームがあるのについつい笑ってしまった。
ツムギちゃんの「どこの何ガメッシュ?」で吹いたのは俺だけじゃないはず
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