雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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毘沙死狂騒曲「Oh…」

トーナ「作者、どうしたん?」

毘沙死狂騒曲「最近の応募してもらったキャラ、トーナメタが多いなって…」

トーナ「なんで私メタられてんの⁉」


トーナ、キレた‼

前回のあらすじ

ヴィヴィちゃんゲット‼そして真島も確保ォ‼

 

 

私が火夏とヴィヴィとのんびりしていた時に事件は起こった。

 

 

トーナ「いや~ヴィヴィちゃんはかわいいね~」

 

 

ヴィヴィ「このアイス美味しいね。」

 

 

トーナ(天使だわ…‼)

 

 

火夏「傍から見れば誘拐にも見えますね…」

 

 

(フェイバリット)。悪縁両断。」

 

 

すると突然ヴィヴィとの何かが切れる気がした。

そして本当にヴィヴィが目の前から消えた。

 

 

トーナ「…は?ヴィヴィ?どこにいったの?」

 

 

火夏「ヴィヴィさんが消えたぁ⁉」

 

 

それから私と火夏は全力でヴィヴィを探した。

他にもフロンティアに残っていた連中も総動員してヴィヴィを捜索したが、一向に見つからなかった。

 

 

トーナ「ヴィヴィ…どこ行っちゃったの…?」

 

 

すると火夏がやってくる。

 

 

火夏「先輩、ドラクレッダーが…ヴィヴィちゃんを見たって。」

 

 

トーナ「え⁉そうなの⁉どこで!」

 

 

火夏「それが…指輪を付けた道化師のような男が先輩とヴィヴィちゃんの繋がりを断って全く知らない別の男と繋がりを持たせたって…」

 

 

トーナ「…殺す。殺して生き返らせて殺して生き返らせて殺して生き返らせて結局殺す‼」

 

 

火夏「ヒッ!すぐに見つけ出します。」

 

 

トーナ「私も探す。ぜってぇ苦しに苦しめて殺してやる。」

 

 

火夏(先輩の怒りがすごいことに…‼)

 

 

それからクウの手も借りて私たちは血眼になってドラグレッダーが見たという道化師のような男を探した。

そして5時間後…

 

 

トーナ「あぁ…見つからない…どこにいるんだよマジで…」

 

 

火夏「先輩…目がガンギマってますよ…」

 

 

トーナ「これぐらいやらなきゃ…ヴィヴィは帰ってこない…推しを取り戻すためなら…私は鬼にでも悪魔にでもなる…‼」

 

 

火夏「私も付き合います!」

 

 

そして私と火夏は再び血眼になって道化師男を探す。

 

 

火夏「そういえばヴィヴィちゃんが消える前、何か聞こえませんでした?」

 

 

トーナ「聞こえたってなにが?」

 

 

火夏「フェイバリットとか…」

 

 

トーナ「何それ…」

 

 

火夏「あ、そうそう。ドラグレッダーが思い出したことがあるそうですよ。」

 

 

トーナ「何を?」

 

 

火夏「その道化師のような男、指輪をつけていたらしいんです。」

 

 

火夏の言葉に私は思いっきり台パンをする。

 

 

トーナ「この世界ユニバース戦士多すぎるんだよチクショウ!」

 

 

火夏「どうします?人によっては良かれと思ってやったんじゃないですか?」

 

 

トーナ「良かれと思ってアイスクリーム食べてるロリッ娘誘拐する奴がいてたまるか!んなもんただのエゴでしょうが!考えたら余計に殺意沸いてきたわ…」

 

 

火夏(ヴィヴィちゃんを連れてった人…気の毒ですけど恨むなら自分の行動を恨んでくださいね…こうなった先輩を止めるのは不可能に等しいですから…)

 

 

そしてヴィヴィと一緒にアイスクリームを食べた店の近くを監視していると…

 

 

火夏「先輩!指輪を付けたピエロみたいな奴を見つけました!」

 

 

トーナ「ダニィ⁉すぐ確認する。」

 

 

私が確認してみるとどこぞの事務所に所属しているピエロみたいなVTuberに酷似した奴がいた。

 

 

トーナ「この野郎か…それじゃあちょっと…一発かましてやりますか…」

 

 

私はゲーマドライバーと2つの仮面ライダークロニクルのガシャットを持って外に出た。

 

 

火夏「あ、ちょっ先輩!早く行かないと先輩なにしでかすか分からない…」

 

 

そして私はゲーマドライバーを装着し、仮面ライダークロニクルガシャット2本を装填する。

 

 

ガッシャットォ!

 

 

トーナ「変…身‼」

 

 

バグルアップ!

 

 

天を掴めライダー!(ウォー!)刻めクロニクル!

 

 

今こそ時は、極まれりィィィィ‼(ウォー!)

 

 

私は仮面ライダークロノスに変身すると、ポーズを使ってバレないように男に接近する。

え、バグルドライバーじゃないからポーズは使えないんじゃないのかって?

キメワザスロットホルダーのところにあるスイッチを押したらなんかできた。

そしてリスタートを押して再び時間を動かす。

 

 

トーナ「どうも。」

 

 

「⁉」

 

 

男は私と距離を取ろうとするが、すぐに肩を掴んで逃げられないようにする。

 

 

トーナ「逃げないでよ。ちょっと君に用があるんだよねェ…ツラ貸せや。」

 

 

そのころ火夏はというと…

 

 

火夏「あれって…ヴィヴィちゃん⁉」

 

 

火夏は私を探してる途中、ヴィヴィを連れた男、信男と出会っていた。

 

 

信男「お前、この娘のことを知ってるのか…?」

 

 

火夏が信男に訳を話している間、私はキズナレッドに変身した男と戦っていた。

 

 

トーナ「ヴィヴィを返せこのロリコンピエロ‼」

 

 

「貴方のような人間の元に置いておくよりももっとより良い縁を繋げただけです!」

 

 

トーナ「それはお前のエゴだろうが!何が良縁だ‼何が悪縁だ‼お前の物差しで私たちの関係決めつけてんじゃねぇよ!」

 

 

「握手カリバー‼」

 

 

トーナ「んなもん効くか!」

 

 

男の握手カリバーをガシャコンソードで受け止める。

花家大我が変身した時のように色んなガシャコンウェポンを使用することができるおかげで臨機応変に対応できる。

 

 

トーナ「いいからヴィヴィを返せ!」

 

 

「お断りします!」

 

 

トーナ「まぁいいや…どうせお前を倒せば全て元通り…」

 

 

私はキメワザスロットホルダーに仮面ライダークロニクルガシャットを装填してスイッチを押す。

 

 

ライダークリティカルクルセイド!

 

 

ボルケニックフィニッシュ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!

 

 

私のライダーキックが男に炸裂しようとした時、おそらくクローズマグマに変身したのであろう火夏のボルケニックフィニッシュが間に入った。

そして男の方には信男が前に出た。

 

 

信男「友情さーん‼全部あなたの思い違いですよー!」

 

 

あのロリコンピエロの名前は絆友情というらしい。

ちょっと露骨だな~と思った。

 

 

友情「え?」

 

 

友情は私のヴィヴィへの態度がヤバいと感じ私とヴィヴィの繋がりを断ったそう…

やばい。話を聞けば聞くほど一発は殴りたくなる。

そんなこんなでヴィヴィとの繋がりも元に戻してもらったし、友情の土下座も見れたので私はまぁ良しとした。

 

 

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