雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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トーナちゃんQ&Aのコーナー!

Q.トーナさんは女性にばかり欲情していますが男性の方を異性として意識することはありますか?

A.私は女の子にしか興味ありません。なので野郎を好きになることはありません。

Q.それはどうしてですか?

A.百合が尊いからです。そこに男というノイズは不要。入ってはならないからです。百合に挟まる男は全員消えてなくなればいいと思ってます。

Q.もしも男性の方を好きになったらどうしますか?

A.自ら命を絶ちます。


創世の神殺しと闇の剣士

前回のあらすじ

無限の龍神オーフィスを仲間にしてド畜生神父のフリードをぶっ飛ばした。

 

 

私はフロンティアに戻って、フリードをぶっ飛ばしたことでゲットしたガチャ石でガチャを回した。

 

 

『ギーツ&XギーツのコアID』

 

 

トーナ「わ~創世の神&神殺しの力だ~一番最初の10連ガチャで全バックル引いたし…マジで好き放題暴れられちゃうな…」

 

 

火夏「また先輩の手にとんでもない代物が渡ってしまった…」

 

 

アストルフォ「まぁ…マスターは自分から始めたことはちゃんと自分の手で終わらせようとする人だし…何かやらかしても責任は取ってくれると思う…よ?」

 

 

火夏「なんでちょっと疑問形なんですか…」

 

 

トーナ「リコリコと違ってハイスクールD×Dなら原作ぶっ壊しても心が痛まないからいいや。あ~早く暴れたいな~」

 

 

火夏「先輩は…どうしてこんな人になっちゃったんでしょうか…」

 

 

そのころ駒王学園では…

戦闘校舎のフェニックス編で大暴れしたヴァイオンが駒王学園に転入してきた。

 

 

ヴァイオン「なんでったって俺が駒王学園に…」

 

 

空「まさか、お前が駒王学園に来るなんてな。じゃあお前の持ってる無銘剣虚無とワンダーライドブックを…」

 

 

ヴァイオン「渡すわけねぇだろしつこいぞ。いい加減諦めろ。」

 

 

ヴァイオンが空に冷たく言い放つと龍牙が鋭い視線を向けてくる。

 

 

龍牙「ところで、お前からファントムの…しかも中々に強力な気配を感じるんだが、何か心当たりはないのか?」

 

 

ヴァイオン「お前らって無自覚にストーカー行為とかしそうだな…で、その質問に答える前に約束しろ。いきなり襲ったりしないとな。」

 

 

龍牙「分かった。」

 

 

ヴァイオン「ならいい。俺から出ている気配…それは俺自身ファントムの力を有してるからだ。」

 

 

ヴァイオンが堂々と言い切ると龍牙が飛び出す。

ヴァイオンは自分の身を守るため龍牙にアイアンクローをする。

 

 

ヴァイオン「ほらみろ!やっぱ襲ってきたじゃんか!これだよー!これだから言いたくなかったんだよー!」

 

 

空「なぁ…離してやったらどうだ?」

 

 

ヴァイオン「離したらまた俺の事殺そうとするだろコイツ…」

 

 

空「だよなぁ…」

 

 

ヴァイオン「ファントムだからって理由だけで殺そうとしやがって…鬼龍院が俺の無銘剣虚無とワンダーライドブックを奪おうとするのも含めて勝手な理由で襲い掛かってくんじゃねぇ!お前らの事情なんか知ったこっちゃねぇんだよ!」

 

 

龍牙「…」

 

 

空「…」

 

 

ヴァイオンは龍牙を離すと教室を出てった。

 

 

ヴァイオン「リアス・グレモリーに伝えといてくれ。俺は縛られず自由にやらせてもらうってな。」

 

 

空「あ、おい!」

 

 

そして場面は戻って、私はというと…

ヴィヴィちゃんとオーフィスと一緒にお散歩していた。

 

 

トーナ「なんか食べたいものとかある?」

 

 

ヴィヴィ「アイスクリーム。」

 

 

オーフィス「我も、あいすくりいむとやらを口にしてみたい。」

 

 

トーナ「よっしゃ!私に任せなさい!」

 

 

私はヴィヴィちゃんとオーフィスにアイスクリームを食べさせた。

食べるのに夢中になってる姿がなんとも愛くるしい。

 

 

トーナ「いやぁ~2人は本当にかわいいな~」

 

 

私はニヤニヤしながら背後にいる奴にガシャコンマグナムの銃口を突きつける。

 

 

トーナ「本当お前は反省しないな…」

 

 

友情「ッ!」

 

 

そう。

以前私とヴィヴィちゃんの繋がりを断ち切ったロリコンピエロこと絆 友情だ。

 

 

トーナ「言っとくけど今の私はあの時からさらにパワーアップしてるよ…無慈悲なワンサイドゲームはあまり好きじゃないから今すぐそのセンタイリングを外しな。」

 

 

友情「やはり悪縁かと思ったんですがね…」

 

 

トーナ「だから…それはお前のエゴだろ。いい加減にしないと血の雨を降らせることになるんだけど?」

 

 

友情「それは…遠慮しておきましょう。」

 

 

友情に睨みを利かせた日の夜、私が公園のブランコで遊んでいると予想外の人物がやってきた。

 

 

トーナ「あははーブランコ楽しいなー」

 

 

「あなたが…雷神トールの妹君、トーナか?」

 

 

容姿だけで見れば学マスの賀陽燐羽だった。

しかし、放っているオーラはかなり物騒なものだった。

 

 

トーナ「そうだけど…あんた誰?」

 

 

フューレン「私はフューレン。闇黒剣月闇に選ばれた闇の剣士であり、夢見て黄泉返る極蝶。」

 

 

トーナ「月闇のとこだけ聞けば仮面ライダーカリバーだけど…後半のはバルフレナイトかな…?」

 

 

フューレン「その通り。実はあなたに話があって来た。」

 

 

トーナ「話?」

 

 

フューレン「私を、あなたの一味に加えてくれないか?」

 

 

思いもよらなかった話に、私は少なからず驚く。

 

 

トーナ「それは…どうして?」

 

 

フューレン「話せば長くなるのだが…」

 

 

フューレンの話によると、フューレンはソードオブロゴスに所属していた剣士だったが、長であるマスターロゴスに付き合ってられず、無理矢理ソードオブロゴスを抜けたらしい。

 

 

トーナ「ほぇ~」

 

 

フューレン「別にアイツが悪いとかアイツの考えを否定したいわけじゃない。ただアイツの元でやって…私だけはしんどいと感じるようになった。でもそれを理由にソードオブロゴスを抜けることに納得してくれなかったから無理矢理抜けた。」

 

 

トーナ「ソードオブロゴスも大変なんだね。」

 

 

フューレン「だからあなたの一味に加わりたのだが…その前にあなたの力を見極めたい。」

 

 

フューレンはそう言って闇黒剣月闇を抜く。

 

 

トーナ「…いいよ。せっかくだし新しく手に入れた力を試してみるかな…」

 

 

私はXギーツコアIDをセットしたデザイアドライバーを装着する。

 

 

X GEATS BLACK OUT

 

 

REVOLVE ON DARKNESS BOOST

 

 

X GEATS READY FIGHT‼

 

 

私は仮面ライダークロスギーツに変身した。

 

 

フューレン「凄まじい力を感じるな…私も変身で行かせてもらおう。」

 

 

フューレンは邪剣カリバードライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックを装填し、闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーの上部ボタンを打ち込む。

 

 

ジャアクドラゴン!

 

 

ジャアクリード!

 

 

Get go under conquer than get keen.

 

 

ジャアクドラゴン!

 

 

月闇翻訳! 光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!

 

 

フューレンは仮面ライダーカリバーに変身した。

そして私とフューレンの一騎打ちが始まった。

 

 




オリキャラ紹介

名前:フューレン
性別:女
年齢:22
容姿:学園アイドルマスターの賀陽燐羽
出身世界:不明
能力:仮面ライダーカリバーと星のカービィに登場するバルフレナイトの力。
能力概要:仮面ライダーカリバーへの変身とバルフレナイトの力が使える。
概要:ソードオブロゴスに所属していた闇の剣士。だが長であるマスターロゴスに付き合ってられず半ば無理矢理という形でソードオブロゴスを抜け出した。
それからは孤高の剣士として腕を磨くが、興味本位でトーナに接触する。
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