雷神の妹に転生してチートを貰った少女の異世界トラベル   作:毘沙死狂騒曲

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努力、未来&BeautifulStar

前回のあらすじ

一夏を誘拐した連中をぶっ倒したトーナ

 

 

廃工場で暴れた翌日私はガチャを回してた。

 

 

トーナ「今回は何が出るかな~」

 

 

『スキビディトイレのタイタンズ(ファンメイド作品含む)』

 

 

トーナ「Oh…まるでロキがこの世界で暴れろと言ってるかのようだ。」

 

 

アップグレードタイタンドリルマンとかもう暴れろと言ってるようなものじゃん…

アップグレードタイタンクロックマンは時間に干渉するISに似つかわしくないファンタスティックなチートを持ってるし…

 

 

トーナ「でも…原作始まるまでまだ全然時間あるじゃんね…暇じゃんね…」

 

 

それから私が原作開始までなにしようか考えていると…私の拠点の前に何かが落ちてきた。

 

 

トーナ「何々⁉」

 

 

アストルフォ「一体何が⁉」

 

 

落下地点を見てみると、大きな人参のような形のポッドだった。

なんか見たことあるな…

 

 

トーナ「とりあえず…面倒事になる前にぶっ飛ばすか。」

 

 

私はポッドをぶっ飛ばすために裂龍の雷槌を取り出す。

そして思い切りポッドをぶっ飛ばそうとすると、中から誰か出てきた。

 

 

「ちょいちょいちょーい‼ストップだよー!」

 

 

トーナ「うわぁ、なんか出てきた。」

 

 

「人の顔見てうわぁ、は無くない⁉」

 

 

トーナ「だっていきなり変な奴出てくるんだもん。」

 

 

束「この天災束さんを変な奴扱いするなんて~!」

 

 

トーナ「束?もしかして篠ノ之束?」

 

 

レイ『あのISを開発したっていう…』

 

 

束「そうだよ!」

 

 

トーナ「へーあっそ。」

 

 

束「反応薄くない⁉」

 

 

トーナ「興味のないことにはとことん無関心なので。」

 

 

束「そーなんだ。束さんと一緒だね。」

 

 

すると突然タイタンテレビマンが出てきて篠ノ之束を指でつまんだ。

 

 

束「ふにゅう⁉にゃにしゅるのしゃ!」

 

 

トーナ「タイテレ⁉どうしたの⁉」

 

 

タイタンテレビマン「(・Д・)?」

 

 

トーナ「タイテレ、落ち着いて…力加減そのままでゆっくりそのウサ耳を下ろして。」

 

 

タイタンテレビマン「(´・ω・`)…」

 

 

トーナ「何その顔…もしかして敵だと思ったの?」

 

 

タイタンテレビマン「( ー̀ωー́)⁾⁾」

 

 

束「こにょてんしゃいたばにぇしゃんをちゅまむなぁ!はやくはなしぇ~」

 

 

トーナ「ちょっと黙ってて今離させるから。」

 

 

タイタンテレビマン「(# ゚Д゚)」

 

 

トーナ「タイテレ、早くその人を離して。」

 

 

タイタンテレビマン「(´・д・`)」

 

 

トーナ「早くしないと怒るよ。」

 

 

タイタンテレビマン「(´・ω・`)」

 

 

タイタンテレビマンはシュンとしながら束を離す。

束はベタンと地面に落ちる。

 

 

束「ぎゃ!」

 

 

私は束を憐みの目で見ながら起こす。

 

 

トーナ「大丈夫?」

 

 

束「…すごいすごいすごーい!何アレ⁉すっごいでっかいテレビロボット⁉」

 

 

トーナ「面倒なのを面倒な人に見つかったな…」

 

 

それから篠ノ之束はタイタンズについて聞いてきたから知ってることを少しだけ教えた。

どうせこの世界じゃ再現不可能だろうし…

そして数年後

 

 

『速報です!たった今男性がISを動かしたとの情報が入りました!動かしたのは織斑一夏君、あのモンド・グロッソ初代優勝者の織斑千冬の弟だそうです。』

 

 

トーナ「とうとう来たか、この時が。」

 

 

アストルフォ「もしかして僕もIS動かせるのかな?」

 

 

トーナ「案外できそうよね。」

 

 

『他の男性の中にもISを動かせる人間がいる可能性を考慮し、各地域で男性を対象としたIS適性の検査を行うことが決定されました。』

 

 

トーナ「アストルフォはこの世界に戸籍ないから行かなくてもばれないと思うよ。」

 

 

さらに数日後

 

 

『速報です!織斑一夏に続いてさらにもう1人ISを動かせる男性が見つかりました。動かしたのは曙伝治。彼の身柄はデビルコーポレーションが保護するそうです。』

 

 

トーナ「…あれか。転生者とかそんなところか…」

 

 

まぁ私みたいなのがいるから別におかしくはないか。

ちなみに篠ノ之束をぶっ飛ばそうとしたときの一件でもガチャ石を貰った。

 

 

トーナ「あのとき束ぶっ飛ばそうとして本当によかった。」

 

 

キャストリア「マスター、行ってる事普通に恐ろしいです。」

 

 

トーナ「さて、ではガチャを回していきますか…!」

 

 

『ウイングガンダム(新機動戦士ガンダムW)』

 

 

トーナ「どうやらデデドン‼をする時が来たみたいだ…」

 

 

キャストリア「?」

 

 

アストルフォ「?」

 

 

トーナ「まぁ気にしないで、こっちの話だから。」

 

 

そして束に頼んでウイングガンダムをISとしても扱えるようにしてもらいました。

天災ってすごいね。

私は早速IS仕様のウイングガンダムで夜の街を飛んでいた。

すると突然下から何かが飛んできた。

 

 

トーナ「何アレ…チェンソーマン⁉」

 

 

チェンソーマンのような何かが下から飛んできたので私はすぐに軌道を変えた。

 

 

トーナ「何々⁉」

 

 

チェンソーマン「ヒャハハ!これが俺の専用機かぁ…最ッ高だぜェ!…ん?誰だアンタ?」

 

 

これが、私と伝治の邂逅だった。

 

 

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