ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーvs〇〇○○○   作:国士となるもの公式ss

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台本形式です。



シーズン1振り返り&シーズン2開幕予告

テガソードの里にて…

 

「みんなシーズン1お疲れ様だったな。これは私テガソードからの労いだ。どんどん食べてくれ。」

 

テガソードがオードブル形式の食事やケーキなど、とにかく豪勢な食事を提供。

いつものカフェ経営も今日は早めに切り上げ、ゴジュウジャー6人のパーティーがスタート。

 

「「「「「「カンパーイ!」」」」」」

 

「はむっ、ん!フライドチキンうめえ!コーラも最高!」

 

「吠。行儀というものがあるだろう。それに焦って食べると胃がびっくりしてしまうぞ…」

 

「…ああ。わーったよ。」ガツガツ

 

「俺様は蜂蜜をかけて食べるとするか!」

 

「とろりとかければ…うん!極上の味!ゴッドネスな美味さだぜ!」

 

「(真白の行動から目を逸らしつつ)角乃ちゃんも食べなよ!」

 

「…あれ?太っちゃうの気にしてる?」

 

「違うわよ!それ、乙女に言っていいと思ってるの?」

 

「ごめんごめん、からかいのつもりだったんだけど…」

 

「ちゃん陸、それはデリカシーの問題、じゃぞっ!」

 

「禽じいのいう通りよ!…ん?デリカシー?」

 

「角ぽよ、どうした?」

 

「なんか妙に引っかかるわ。デリカシー…デリカシー…!」

 

「そうよ思い出したわ。私たち…戦ってたのよね。」

 

「あ?ブライダンのことか?」

 

「そうじゃなくて…〇〇〇〇〇よ!」

 

「「「「「あーーーーー!」」」」」

 

「あいつがいたか…あのテガソード様に仇なすもの…さっさと記憶から消したかったのだが…」

 

「でも竜儀、あいつがまだリングを持っている可能性もあるんでしょう?」

 

「そうじゃなあ。ちょっとここらで話のネタも尽きてきたし、指輪の思い出でも語らんか?」

 

「じゃあ、最初は竜てゃから!」

 

「そうだな…」

 

「あいつは確か、左手にテガソードを持つ男だった。」

 

「そうだったな。これまでの指輪争奪戦で出会ってきたユニバース戦士って雰囲気とは違うって感じっこじゃった!」

 

「で、戦ってみたらいくつもの指輪の力を操るだけじゃなくて、一度テガソード様直々に退場命令を下されたとんでもない奴だったのだ…」

 

「しかもテガソード様が『所有者をもうけていない指輪」を集めている…とことん無礼なやつだ…」

 

「で、そんな竜儀はどんなリングを手にしたんだ?」

 

「私はそうだな…」

 

ゴジュウウルフ&ポーラーバージョンセンタイリング

グーデバーンそっくりの武器とウルフデカリバー50にそっくりな剣を召喚する。

固有能力は相手を凍らせる氷属性の衝撃波を飛ばす「凍結〈フローズン〉」

 

「…だったな。」

 

「いやあ、俺様ホント竜儀に助けられるとは思わなかったぜ?だから感謝してるんだ。」

 

「そうか!じゃあ真白お前もテガソード様を…」

 

「ハハッ、それはパスだ!」

 

「…大体7話〜9話くらいで読めるから、読者の皆様も私の活躍を読んでくれ。」

 

「じゃあ、次、僕、百夜陸王が集めたリングは…」

 

シアターGロッソセンタイリング

固有能力は指輪の戦士以外の大勢を意のままに操る「扇動〈アジテーション〉」。それ自体が戦闘に大きな影響を及ぼすわけではないが、〇〇〇〇○がその力により自分の人気を誇示したり、対決次第では優位に働きかけたりすることもできたと考えると、応用次第ではかなり強いかもしれない。

 

「…だね。」

 

「ぼくはリクオニストを努力で増やしていきたいタイプだからあまり使うことはないかもだけど、複数人のリクオニストと会場一体型でパフォーマンスできたら、きっと楽しいよね。」

 

「あの時の陸王の不意打ちスタイル、俺戦慄したぜ…」

 

「大体10話〜15話で読めるから、みんなも読んでみてね。リクオニストのみんなも、まだリクオニストじゃないみんなも楽しんでくれると嬉しいな。」

 

「僕は戦うよ。世界を、僕自身をもっと輝かせる為に!」

 

「じゃあ!次、禽次郎さん。」

 

「えーと。僕の集めたリングは…」

 

・ドンジャラNEOセンタイリング

アカレンジャー、ゴーカイレッド、ゴジュウウルフの描かれたセンタイリング。固有能力は5秒だけ自身の戦闘力を50倍に引き出す「短時間強化」。

 

「じゃったな!」

 

「あの時のドンジャラノーワンとの戦い、手に汗握ったのお…」

 

「でも振り返れば、アゲアゲな戦闘じゃった!フゥ〜!」

 

「禽じいが取り込まれて私どうしようかと思ってたけど、さっすが禽じい、私たちゴジュウジャーの名に恥じない大勝利!だったのよね〜」

 

「そう…じゃったな!そうじゃった!」

 

「だいたい16話〜18話で読めるぞ!僕のアゲアゲパーリーな対決、きっちり見届けてくれよ?」

 

「じゃあ次!角ぽよ!」

 

「そうね…私の手に入れたリングは…」

 

・お菓子ブーツセンタイリング

クリスマスにありがちな赤く大きな靴下の幻影を出現させる。固有能力の大量〈メニー〉で念じたものをたくさん生み出すことができる。

 

・ゴジュウジャー&ガヴ夏映画バージョンセンタイリング

仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームに変身できる。ガヴの武器も問題なく使用可能。

 

「…だったわね。」

 

「角乃は潜入調査で手に入れたんだったけな、すげえよな、2つもあいつから掠めとるなんて…」

 

「ふふーん。これがハイクラス&ラグジュアリー探偵の本領発揮よ!」

 

「でも角乃ちゃんも災難だったね。怖くなかったのかい?あいつに手を取られて。」

 

「…いいのよ、別にそんなに嫌じゃ…いや、困ってなかったし。」

 

「19話〜21話で読めるわよ。良い子のみんなは、ちゃんとお菓子食べた後歯を磨いてね」

 

「じゃあ熊手さん、次言っちゃって!」

 

「俺様は…そうだな。」

 

 

ダンダンス 獲ったれナンバーワン Verセンタイリング

音楽が周りから流れ出すという固有能力を持つ。ただそれだけ。

 

「あいつ、俺様にしょうもないリングを渡すんだぜ。あり得なくねえ?」

 

「このゴッドネス熊手様に対してだぜ!?」

 

「でも指輪争奪戦を過去に勝ち上がった熊たんなら、多分活用できるんじゃないか?」

 

「ハハハッ!かもな、いいこというな。禽次郎。」

 

「そんな俺様の歯応えある戦い、22話〜24話で読めるぜ。俺様の貢物、忘れんな?」

 

「で、2代目、お前は?」

 

「俺は…」

 

「吠くんは?」

 

「吠、お前は?」

 

「吠っちは?」

 

「吠は?」

 

「…正直俺、集められてねえや。」

 

「「「「…あっ(察し)」」」」

 

「そ、そうだったのか。」

 

「でも!」

 

「お前らみたいなダチと戦った25話〜29話でのあのこと、俺は忘れることはねえ。」

 

「だってよ、俺たちが力を合わせなきゃ、」

 

CGセンタイリング アソートD デカレッド ブーステッドバージョン バトライズモード

デカレッドバトライズモードの力を宿している。

 

センタイリング ブンブンジャー てれびくんスペシャルデザインバージョン

なんとブンレッド含めたブンブンジャーの力を漏れなく引き出すことができる。

 

CGセンタイリング アソートD ブンレッド ブーステッドバージョン 119

ブンレッド119の力を宿している。

 

センタイリング 夏のリングGETキャンペーンバージョン

オルカブースターの力を宿す。

 

「…は回収できなかったわけだろ?」

 

「吠くん…いいこというんだね。」

 

「…っ!まさか吠に深く納得される日が来るとは!」

 

「さすが現時点で指輪を最多所持しているだけはあるわね。」

 

「吠っち!よっ!かっこいいぞい!」

 

「2代目、セリフがくせえぞ。だが…ははっ!面白え。」

 

そんな感じで話は意外にも盛り上がり…

 

「おやまあ!あいつのことを振り返っていたら食事を疎かにしてしまっていた!」

 

「冷めちまってるだろうからあっためて食おうぜ。」

 

そうして食事に目線を戻すと…

 

「ああっ!あんなにチキンがあったのに、誰かに食べられてる!」

 

「おかしい!確かにポテトもローストビーフもケーキもたくさんあったのに…」

 

「「「「誰!?」」」」

 

「ああっ!角ぽよのところにたくさんの食事が!」

 

「本当だ!おい角乃、どんだけ食い意地が張ってんだよ!」

 

「違うもん!私じゃないわよ!だってこんなに食べられるわけないでしょ!」

 

「そうだぜ。レディーを疑うとは、ほんとなってねぇなあーゴジュウジャーのみんなは。あっ、ユニコーン及び角乃ちゃん以外ね。」

 

「その声は…」

 

「「「「「〇〇〇〇〇!」」」」」

 

「おお!バレちゃったか。まーでも、俺ちゃんだってお腹空いちゃうもん!しょうがねえよね。誘わなかった方も誘わなかった方じゃね?」

 

「貴様〜!テガソード様のご厚意を受ける権利など、お前にはなぃい!」

 

「おっと!ひどいなあ。」

 

「とりあえず俺ちゃんは、今後もみんなの指輪が欲しくてたまらんの!そのためにたくさんのエネルギー補給しに来ただけなんで!まったねー!」

 

〇〇〇〇〇はチキンやポテトの詰まったバーレル容器を携え、コーラを飲みながらドロンと消えた。

 

「あいつ、本当に懲りねえなあ。」

 

「テガソード様、あいつをなんとかできないんでしょうか!」

 

「ううむ…彼の動向を探るまでは…」

 

「そもそも、料理はまだ生み出せるから、お前たちそれで許してはくれないか?」

 

「テガソード様がいうなら…」

 

「「「「「いただきまーーーーす!」」」」

 

そうして楽しくパーティーは過ぎていった

おしまい

 

ーーー

 

「俺ちゃんはまだ……やられねぇよ。やられてたまるかってんだ!」

 

敗北を知り続けた〇〇〇〇〇が動きだす。

 

閃光とともに現れる、

メタリックゴジュウウルフ!

メタリックゴジュウレオン!

 

「キラキラでかっちょいい俺ちゃんの美貌に酔いしれな!」

 

「俺と…陸王がもう1人?」

 

「うわあ…かっこいいのか悪いのか評価しづらいね…」

 

そして放たれる――

次なる一手。

 

あらわる!

 

「見参…!レインボーアカレンジャー!」

 

「かっこいいでしょぃ?角乃ちゃん。ねえ!」

 

「あー…うん。そうね…」

 

色という色を超え、

伝説を歪める、

かつてない強敵が――

ゴジュウジャーに牙をむく!

 

果たして、

進化した力は通じるのか!?

5人…いや、6人の絆は、試練に耐えられるのか!?

 

次回!

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー VS〇〇〇〇〇 シーズン2 開始決定!

 

「お前は俺の…」

 

「お前は俺ちゃんの…」

 

「「獲物だ!!」」

 

ご期待ください!

 

「わしたち!」

 

「私たち!」

 

「俺様たちも!」

 

「「「出るよ〜!!!」」」

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