パラレルワールズ   作:キングテントウ虫

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注意⚠️

この作品はアダルトゲームを主人公としています、もし未成年の方は18を過ぎてからキャラクターをお調べ下さい

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喫茶ステラと死神の蝶
天使騒々RE-BOOT!
の五種になります

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天色アイルノーツ 二名

以上になります、これを踏まえたうえでご覧下さい

話が長くなり申し訳ありません




世界を守る者達

………暗闇が見える闇の向こうに人が見える…人がこちらを向く

 

???

「……■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■」

 

貴方は言っている言葉を理解できない

 

???

「…?、…おっと失礼地球人でしたか…」

 

貴方はようやく言葉を理解できた

 

???

「すみません…あそこの世界の人間だと思ってしまって…それにしても、まさか迷い人がここに迷い込むなんて…」

 

貴方は男がなにを言っているのか理解できなかった

 

???

「……貴方は…アニメや漫画はお好きですか?、もし…それが世界によって作られた物だとしたらどうします?………この世には、そういうものが数多く存在します……貴方が見ているこの景色なんかも例えばね……もちろん作り物も数多く存在します。けど例えば……貴方が好きな物は世界から降らされたお話しだとしたらどうします?」

 

………貴方は考える男が話す

 

???

「もし…そおいう物が好きならこの世界を見て下さい…………」

 

…………………………貴方の意識は第三者として固定されるそして最後に聞こえたのは…

 

 

…さあ、パラレルワールズを始めよう…

 

………………………………………………

……………………………………………

………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

ある一つの惑星が奴らの侵攻を受けていた

 

ここは惑星アルタイル、緑と科学が発展した科学中心の星その惑星が現在泥と呼ばれる者達に蹂躙されている人々は逃げ惑いミサイルやレーザーのような物が建物を破壊する惑星軍は壊滅し民間人は泣き叫ぶ

 

アルタイル星人1

「逃げろ!奴らが来るぞ!」

 

アルタイル星人2

「ちょっと!押さないでよ!」

 

アルタイル星人3

「うるせえ!俺が先だ!」

 

アルタイル星人4

「すみませんちょっと開けて……」

 

アルタイル星人5

「お母さーん !!!」

 

爆発音が直ぐ後ろで起こる中から出て来る泥と呼ばれる生物

 

「……」不気味に笑う

 

泥がキョロキョロと周りを探し獲物を発見すると不敵に笑うそして少しずつ歩み寄り人々に恐怖心を煽る

 

アルタイル星人1

「来るな!来るな!来るな!来るな!!!!」

 

その瞬間泥は攻撃を受ける

 

「……?、!お”お”お”お”お”お”!!!」

 

核を撃ち抜かれ身体が崩壊する

 

胸にS.I.G.と書かれたバッチを付けた軍隊のような者達が、窮地を救う一人が市民に近づき手を指し出す、市民の一人が手を取り立ち上がる

 

アルタイル星人1

「貴方達は…一体?」

 

胸に目玉のマークを付けた兵士

「……?………、?…___あっ、あっあっ、どうですか聞こえますか?」

 

アルタイル星人1

「あ、はい…言語はわかりますそれで大丈夫です」

 

目玉マークの隊員

「良かった、少しお待ちを…〈こちら監視者、通常隊員、個別番号/A10.ZX1type.1928type.です支部メテオカルター応答願います…〈〈応答受信、こちら惑星ルミナス、タイプ確認、世代確認、製造タイプ確認、部隊個別番号をどうぞ〉〉…、(大本部自ら動くって、ただ事じゃないな…)…所属隊カルター監視者所属のマインドチーム所属の副隊長です、応答どうぞ…〈〈応答確認、所属チーム音波番号確認完了…カルター支部の副隊長を確認完了、隊の報告、言語翻訳確認完了、全隊員に伝達完了、惑星現状確認、現在惑星アルタイルにて泥の侵略を確認、各隊員は民間人の保護を完了後、聖騎士が到着するまで増援と共に泥を排除して下さい、繰り返します…〉〉…任務了解、〈/隊長/マインドチーム所属の各隊員に伝達、これより民間人の保護を最優先とする各隊員は民間人の保護の後、各隊員の援護をせよ以上、通信終了〉…〈/本人/マインドTwo了解、マインドThree了解、マインドFor了解、マインドFive了解〉……申し訳ありません、それで…お怪我の方はありませんか?」

 

アルタイル星人1

「は、はい!、大丈夫です、ありがとうございます」

 

助けられた市民がお礼を言う

 

マインドチームの副隊長

「怪我がないのならあの車にお乗り下さい近くのシェルターまで乗せていくはずなので」

 

準備をすませ後ろの扉を開ける装甲車のような車

 

アルタイル星人1

「何から何までありがとうございます」

 

そういうとアルタイル星人達はさっきとうって変わって落ち着いた状態で乗り込む、その中一人の女性が副隊長に近付いてくる

 

マインドチームの副隊長

「どうしました?早く退避を!」

 

そう言った時女性が子供の写真を見せる

 

アルタイル星人の母親

「あの、申し訳ありません、この子を見てませんか?」

 

写真を見る副隊長

 

マインドチームの副隊長

「いえ、…見てませんね」

 

アルタイル星人の母親

「そうですか…」

 

うつむく母親をマインドの副隊長は提案する

 

マインドチームの副隊長

「もしよければ探してきましょうか?」

 

アルタイル星人の母親

「いいんですか?」

 

マインドチームの副隊長

「はい、大丈夫です」

 

アルタイル星人の母親

「で、ではよろしくお願いします!」

 

マインドチームの副隊長

「承りました、ではお子さんの特長と名前を…」

 

時は少しして

 

マインドの副隊長は、母親から名前を聞き出し幼女を探す

 

マインドの副隊長

「ミミちゃーん!、どこにいるんだーい!、いたら返事してくれー!、」

 

走りながら幼女の名を叫ぶ副隊長その時遠くの方から声が聞こえる

 

マインドの副隊長

「今の…まかさ!」

 

音の方向に急いで向かう副隊長である

 

…声がする少し前

 

アルタイル星人の女の子

「お母さん…どこなの…ひぃ!、なんなの?!」

 

おかしな声が聞こえ女の子は驚く

 

アルタイル星人の女の子

「?……お母…さん…?」

 

曲がり角で影が見えるそれを見に女の子は影に近づく

 

アルタイル星人の女の子

「お母さん!………」

 

「……」グルンッとこちらを向く

 

アルタイル星人の女の子

「キャあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?」

 

女の子驚き走り出すそれを見た泥はおいかける

 

「アハハハハハハハハ!?!?!?!」

 

女の子は走る、走ってまこうとするがまくことは出来ない、走り続けること数分曲がるが行き止まりになり追い詰められる

 

「フフフフ…」

 

アルタイル星人の女の子

「来ないで…来ないでよぉぉぉ!!!」

 

泥(º∇º)

「あ”は”は”は”は”は”は”!!!」

 

泥は勝ち誇ったかのように高笑いをするだが…

 

「はははは!…!………フフフフ…」

 

泥は攻撃されたことに怒りをあらわにするが攻撃した者を見て不適な笑みを見せる

 

マインドの副隊長

「マインドTwo、保護対象と撃破対象を発見、これより戦闘行動に入る」

 

銃撃武器をしまい込み近接武器を取り出す

 

マインドの副隊長

「……掛かってこい」

 

「フフフフ………あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!」

 

泥が攻撃を起こすだが副隊長はナイフに能力を通し刃の部分を延長させるそれを泥に切りつけダメージを通すそれを受けた泥は腕を鞭のようにしならせ副隊長に攻撃するがそれは全てよけられる副隊長はその隙を見逃さず身体に飛び乗りナイフをもう一本取り出し両目を突き刺す

 

マインドの副隊長

「動”く”な”!」

 

「A"A"A"A"A"A"A"A"A"A"!!!!」

 

もがき叫ぶ泥から飛び降り胸の核に向かって突き刺すその瞬間泥は溶ける副隊長が女の子に近づき話す

 

マインドの副隊長

「大丈夫かい?」

 

腕を出し女の子はそれを取り立ち上がる

 

アルタイル星人の女の子

「うん、大丈夫おじちゃんありがとう!」

 

マインドの副隊長

「お、おじちゃん………い、今は後にしよう、えっと君がミミちゃん?」

 

ミミ

「うん!…あれ?おじちゃんは何でミミの名前知ってるの?」

 

マインドの副隊長

「君のママから探して欲しいって言われてねだから名前と特長を聞いてるんだよ」

 

ミミ

「それじゃあ、お母さんは安全な場所にいるの?」

 

マインドの副隊長

「そうだよ、そこまで送っていくからついってきてくれる?」

 

ミミ

「うん!行く!」

 

マインドの副隊長

「よし!それじゃあお母さんの所に向けて出発しようか」

 

と二人で歩き出した瞬間…副隊長は止まる

 

ミミ

「どうしたの?おじちゃん?」

 

マインドの副隊長

「いや…ちょっと、いやかなりやばい状況かも」

 

ありとあらゆる場所から泥が出現する

 

泥達

「フフフフ…」

「あああああ!!」

「ふははははは!!」

 

副隊長が銃撃武器を取り出す

 

マインドの副隊長

「ミミちゃんお願いがある…俺の後ろに掴まってくれるかい?ここから撃ちながら抜けるから」

 

ミミ

「うん!わかった!」

 

女の子が副隊長の後ろに掴まる

 

マインドの副隊長

「それじゃあ耳にこの耳栓を付けてくれ銃は音がデカいから」

 

ミミ

「うん!……付けたよ!」

 

マインドの副隊長

「行くぞ!」

 

銃を撃ちながら蹴り倒し目の前に突き進む正面突破を成功するが後ろから泥が追い掛けてくる

 

「「「あああああああああ!!!!」」」

 

何体もの泥が腕を鞭のようにして副隊長に向けて攻撃するそれをよける副隊長だが…足に鞭を当てられ体勢を崩してしまうそのさい女の子をかばいながら崩す

 

マインドの副隊長

「大丈夫…?」

 

ミミ

「う、うん…大丈夫」

 

身体を起こし体勢を立て直すだが…両面から泥がやって来る

 

泥達

「「「フフフフ…」」」

 

もう片側の泥達

「「「あはははははは!!!」」」

 

ミミ

「ひっ!」

 

マインドの副隊長

「大丈夫!、君は絶対に守るから」

(でも…いくらなんでも数が多すぎる、でも…やるしかない!)

 

銃撃武器を構え泥に向ける

 

マインドの副隊長

「悪いけどミミちゃん、もう一度背中に乗ってくれ!」

 

ミミ

「うん!……これでいい?」

 

マインドの副隊長

「ああ!OKだ!……行くぞ!」

 

そういった瞬間泥が攻撃を仕掛ける

 

「「「あ”あ”あ”!!!」」」

 

泥が仕掛けてくる瞬間に飛び乗りながら銃を核に撃つその瞬間を見逃さずに泥がたたみ掛けるが蹴り倒しどんどん泥を排除していく一体の泥が副隊長にニードルような物を撃ち込まれ体勢を崩す

 

マインドの副隊長

「しまっ…!」

 

ミミ

「キャ!」

 

マインドの副隊長

「くそっ!」

 

片腕で撃つが素早い泥にはよけられる胴体を真っ二つに切断される

 

マインドの副隊長

「ぐお!」

 

ミミ

「おじちゃん!!!」

 

マインドの副隊長

「………すまない…何とか守りたかったが…ここまでのようだ…」

 

「ふ…ふ…ふ…ふ…」

 

泥は不気味に笑うそして女の子に見せつけるように腕を心臓の部分に手を当てる

 

ミミ

「だめ!やめてよ!」

 

泥はうなずき腕を振りかぶる副隊長は生きている腕を泥に向け中指を立て挑発する泥はそれを見て更にニヤつく

 

マインドの副隊長

「チっ……気色の悪い野郎共だ…全く…だが…出来れば、お前達のような奴らも…救いたかったな…」

 

泥がそれを聞いた瞬間真顔のまま貫こうとするが…腕に赤いナイフが飛んできてそれが爆発する凄まじい速度で頭に飛び乗り両目に刺す

 

「あー!あー!ああー!!!!」

 

口のマークが付いたバッチを付けた兵士

「俺らの仲間に!なにしてんだよ!」

 

そういうと泥に刃の部分を残した状態で抜き飛び降りるその瞬間頭部分は爆発する泥は倒れ込みS.I.G.と描かれたマークを付けた者は副隊長に近づく

 

マークを付けた隊員

「大丈夫か…監視者」

 

マインドの副隊長

「大丈夫だが…下半身を持ってきてくれるか?」

 

マークを付けた隊員

「任せてくれ監視者のメディカルスタッフも来ているから連れて来る…お、来たようだ」

 

監視者のメディカルスタッフ

「下半身を持ってきました修理します」

 

その直後胴体から線を出し結合させていく身体から道具を出し凄まじい速度で修理していく

 

監視者のメディカルスタッフ

「修理完了、それでは私は次の区画に行きます、では…」

 

マインドの副隊長

「すまない助かったよ」

 

手を上げ去って行くスタッフ

 

マークを付けた隊員

「大丈夫か?」

 

腕を差し出し副隊長はそれを受け取り立ち上がる

 

マインドの副隊長

「悪い…助かったよ」

 

マークを付けた隊員

「それならよかった…」

 

ミミ

「えっと…ありがとう、おじちゃん」

 

マークを付けた隊員

「お、おじちゃん…ま、まあいいか」

 

その時倒れていた泥が立ち上がり雄叫びを上げる

 

マインドの副隊長

「おい、まだ生きてるじゃないか!」

 

マークを付けた隊員

「悪い!直ぐに!」

 

「wuoooooooooooooo!!!!!!!……」

 

ミミ

「あの大っきい足は何?」

 

マークを付けた隊員

「我々の最高戦力の一角だ」

 

マークを付けた隊員が攻撃しようとしたとき泥は踏み潰される、足が消え遠くの方で声が響く紫色の機械の羽を広げ聖騎士と呼ばれる者が姿を現す

 

調整者の聖騎士

「今、全ての者はあるべき物えと帰る」

 

聖騎士が到着するそれを見た巨大な泥は一斉に聖騎士に攻撃を仕掛ける爆風が聖騎士を隠しやられたかに見えたその時…

 

調整者の聖騎士

「この程度ではかすり傷一つ負わない」

 

レーザーを一カ所に集め背中にあるブレードを衝撃波で一時的に攻撃を止める

 

調整者の聖騎士

「食らえ」

 

一撃で粉砕し泥二体の核が破壊された

 

調整者の聖騎士

「………そこにもいるのか?」

 

後ろの羽を展開させ泥のいる方に突撃する

 

マインドの副隊長

「今の内にお母さんの所に行こうか」

 

ミミ

「うん!」

 

少しして

 

アルタイル星人の母親

「本当にありがとうございます!」

 

ミミ

「おじちゃーん!ありがとう!」

 

大きく手を振る女の子副隊長も手を振りチームに合流する

 

マインドチームの隊長

「お疲れ様、マインドTwo」

 

マインドの副隊長

「マインドTwo、ただいまを持って現隊に復帰します!、それで…現状はいかほどに?」

 

マインドThree

「説明は自分が、現在リーダー殿と部隊長がこの星の状態を報告中であります!」

 

マインドの副隊長

「そうか…では」

 

マインドの隊長

「ああシャドーワールドの対処は終わっているんだろうな…そしたら隊長が号令をかけるだろう、それまでは各自のタンクの確認作業をするとしよう」

 

マインド隊

「「「「ラジャー!」」」」

 

少しして

 

監視者カルターの団長

「報告は以上になりますリーダー殿」

 

調整者の聖騎士

「了解した…ならば私は戻らせてもらう後のことは任せるぞ」

 

監視者カルターの団長

「了解しました、ではお気をつけて!」

 

カルター支部の団長は敬礼をし聖騎士を見送る聖騎士はゲートを出現させシグの本拠地に戻る

 

………………………………

 

調整者は本部に戻ってきたドシンドシンと巨大な身体をメンテナンスデッキにいき修理を受ける

 

調整者の聖騎士

「………はぁ…」

 

???

「どうした?…珍しいなお前がため息をつくなんて」

 

聖騎士がため息をつくと近くにいた調整者の科学者Dr.ジンが話し掛けてきた

 

調整者の聖騎士

「ん?……いや…なんでもない、気にしないでくれ」

 

ジン

「そうはいかない、お前達の情報は前線で戦う者で最重要になることが多い、後々やばくなる前に問題は片付けなくてはならない…だろ」

 

とニヤリと言う

 

調整者の聖騎士

「…………カたんだよ」

 

ジン

「……すまん…なんて?、もう一回言ってくれ」

 

調整者の聖騎士

「……わかったんだよ」

 

ジン

「だからなんて?、小さくて聞こえないぞ」

 

調整者の聖騎士

「シャドーワールドにいる泥が弱かったんだよ!!!」

 

ジン

「………そ、そうか…それは由々しき事態だな………あ、そうだ、今ので思い出したが柊史お前総司令に呼ばれてるからチェック終わったら司令室に行けよ」

 

調整者の聖騎士

「ん?了解した」

 

少しして

 

メンテを終え装備のチェックを終え司令室に向かう聖騎士向かう途中で三人のメンバーに会う

 

監視者、殲滅者、調整者

「「「お疲れ様ですリーダー!」」」

 

挨拶をする三名

 

調整者の聖騎士

「君らもお疲れ様」

 

同じく聖騎士も敬礼を仕返すそしてそのまま行こうとしたとき聖騎士が殲滅者の首元のネクタイが曲がっていたことに気づく

 

調整者の聖騎士

「…ちょっとまて殲滅者の君」

 

殲滅者の一般メンバー

「な、なんでしょうか?」

 

調整者の聖騎士

「ネクタイが曲がっている直すから少しまて…よし行っていいぞ、これからは気おつけるんだぞ、君らももし仲間が服が乱れている時は直してあげるように」

 

調整者、監視者

「「は!申し訳ありません、リーダー!」」

 

調整者の聖騎士

「よろしい…じゃあ、今度こそ失礼するよ」

 

そのまま行ってしまった聖騎士メンバーは…

 

監視者

「服装には気おつけなきゃな」

 

調整者

「俺は問題ないよな?」

 

殲滅者

「ああ問題ないと思うぞ…直された俺が言うのもなんだが…」

 

 

…………………………………

 

司令室前にて

 

手鏡を持ち服装のチェックをする

 

調整者の聖騎士

「髪OK、服の乱れてない、ネクタイ大丈夫………よし」

 

扉の画面を開き言葉を返される

 

総司令

〈誰だ?〉

 

調整者の聖騎士

「聖騎士調整者、ただいま戻りました総司令官に呼ばれ参上しました入ってよろしいでしょうか?」

 

総司令

〈入りたまえ〉

 

調整者の聖騎士

「は!失礼します」

 

扉が開き足を運ぶ中にいる面々を見て少し緊張する聖騎士

 

裁判者の聖騎士

「…………」

 

破壊者の聖騎士

「…………」

 

創造者の聖騎士

「…………」

 

総司令

「お疲れ様調整者よく無事に帰ってきた」

 

調整者の聖騎士

「は!勿体なきお言葉ありがとうございます総司令官」

 

総司令

「さあ、いつまでも立っていないで座りなさい」

 

調整者の聖騎士

「は!失礼します!」

 

総司令から許可をもらい静かにイスに座る

 

総司令

「…………」

 

裁判者の聖騎士

(どっちだ…)

 

破壊者の聖騎士

(どっちだろうこれ…)

 

創造者の聖騎士

(どっちだろう…)

 

調整者の聖騎士

(ダメか、いいのどっちだ…)

 

総司令

「うむ、いうことはないから皆マスクを外してもかまわないよ柊史もよく頑張ったね本当にお疲れさま」

 

柊史

「ありがとうございます司令」

 

その時肩を軽く叩かれ柊史の後ろから現れる男

 

裁判者→佑斗

「お疲れさま柊史」

 

柊史

「ありがとうございます佑斗さん」

 

佑斗

「ああ」

 

破壊者→透、創造者→シャーリィ

「「柊史君お疲れさま」」

 

柊史

「お二方もありがとうございます」

 

先輩聖騎士達が調整者の柊史に労いの言葉をかけるその時総司令が立ち上がり四人に聞く

 

総司令

「お茶を入れてくるが君達もいるかい?」

 

佑斗

「もらいます」

 

「僕もよければ欲しいです」

 

シャーリィ

「私はもしよかったら一緒に入れていいです?」

 

総司令

「ああ、かまわないよ、それじゃあ行こうか」

 

シャーリィ

「はい!」

 

台車を持ってきて後の者達が帰ってくるまでティータイム紅茶、コーヒー、お茶、お菓子、サンドイッチなどを一緒に食べながら待つこと数十分

 

柊史

「ふー……戻ってきた?」

 

総司令

「……どうやらそのようだね、さて皆マスクを付けてくれ彼らを向かえよう」

 

四人聖騎士

「「「「は!」」」」

 

……………………………………………

……………………………………

……………………………

 

パラレルワールズ

 

 

 

 




ここまで見て下さりありがとうございます!

現在赤兜を制作につき元になった作品が必要ではないかと思い急ぎ制作しました、外伝はこの作品に出て来る聖騎士達が何らかの理由で消えたことで世界が戻され今の外伝作品に繋がります
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