宇宙戦艦ヤマト世界の元からヒャッハー宇宙で地球がこの先生き残るには…… 作:親と兄姉の姿を見て立派に育った未子
西暦2202年。
地球はガミラスとの講和条約締結後、ガミラス、並びにガミラスから独立したザルツ、オルタリアなど複数の元植民惑星独立自治政府と国交を結び、さらに「共通の脅威」であるガトランティスに対処するため、各国との間に星間安全保障体制を構築しつつあった。
安全保障条約を結んだガミラスとはゲシュタムウォール(波動防壁)の技術供与や新型艦の共同開発を行い、独立自治政府には新たに設立した防衛軍用に時間断層で建造したドレッドノート級などを販売している。
ようやくまともな外交の仕事で忙しくなった地球連邦の外交部門の人間たちは、感激のあまり涙を流したらしい。
地球は今、まともな星間外交の中心になりつつある。
そんな新秩序を象徴するかのように、安全保障に参加している国々と地球連邦の合同観艦式が太陽系で盛大に開催された。
各文明の軍艦の色、国旗——そのすべてが異なる。
異なる星で誕生した皆異なる種族の軍人たちが、今この太陽の下で肩を並べている。
それは“奇跡”と呼ぶに相応しい光景だった。
だが同時に、これは地球の軍事力を誇示し、再び侵略の意思を持つ者が現れないよう、明確な抑止力を見せつける政治イベントでもあった。
「凄まじい数だ。我が大ガミラスの基幹艦隊に匹敵する数が、首都星があるとはいえ単一星系防衛艦隊にすぎないとは……」
観艦式に参加しているドメラーズⅢ世の艦橋ブリッジから見える光景に、ガミラス軍人エルク・ドメル将軍は言葉を失った。
観艦式に参加している、一万隻を超える地球連邦波動砲艦隊。
しかもこれは、太陽系に常駐する艦隊だけだ。
太陽系外でもガトランティスとの戦域が広がり、そこにも大規模艦隊が多数展開していると聞く。
加えて——全艦がゲシュダールバム(波動砲)を装備している。
ガミラスとの七年の戦争の間に、地球は一気に星間軍事超大国へと成長していた。さらに、講和条約によってガミラスから多数の資源惑星を獲得したことで、時間断層によるさらなる軍事力増強も可能だ。
「もし地球と再び矛を交えることになったら……今の我々では、もはや地球艦隊の侵攻を止めるのは難しいだろうな」
その独白は、誰にも聞こえないように低く落とされた。
現在、ガミラスはデスラー体制の崩壊や、相次ぐ植民惑星の独立などで著しく国力が衰退している。
対して事実上の戦勝国である地球はさらに国力を増してしまった。
質でも物量でも、もはやガミラスは地球に軍事力で圧倒されていた。
「だが、幸いなことに今は味方だ。頼もしいじゃないか」
ドメル将軍の艦隊は、現在地球・ガミラスの技術交流の一環で共同開発を進めている新型ガミラス艦——ランダルミーデ級と地球の技術供与によってゲシュタムウォール(波動防壁)を搭載した改装ガミラス艦の試験運用のために太陽系を訪れている。
西暦2203年までは太陽系に駐留し、既に波動砲や波動防壁を戦術に組み込んでいる地球艦隊から学び、ランダルミーデ級やゲシュタムウォールを活用した新たな艦隊ドクトリンの確立を目指す予定だ。
すると、ドメルの乗るドメラースⅢ世に通信が入る。
「将軍、ザルツ独立自治政府艦隊から通信です」
通信画面に映ったのは、かつてのザルツ人部下——シュルツだった。
『ドメル将軍! まさか太陽系で再会できるとは!』
今現在、シュルツはガミラスから独立したザルツ独立自治政府軍艦隊総司令官に就任している。
「シュルツ……よかったな。ようやく自由を手にしたか」
ドメルとシュルツはかつての戦場での思い出話に花を咲かせた。
『おお、あれが地球の新型戦艦ですか!」
「ゲシュダールバム(波動砲)を三基とは……凄まじいな」
ドメルの視界に巨大な艦影が滑り込む。
三連装波動砲を装備したアンドロメダ改級一番艦『シュンラン』だ。この観艦式の目玉である地球連邦軍の新型艦である。
さらに、デモンストレーションとしてシュンランに量産型アンドロメダ級二隻がドッキング。三隻集合三位一体のとんでもない化け物戦艦が誕生していた。
(……もはや怪物だ)
計七基の波動砲を同時に放てる超戦艦。
その圧倒的な威圧感のある巨艦の姿に、ドメルもシュルツも冷や汗をかいた。
だが、幸いなことに結んだ安全保障が機能している間、地球は頼もしい味方だ。
ドメルとシュルツは、質でも物量でも圧倒してくる地球との安全保障は絶対に維持しなければならないと強く想った。
そして観艦式のクライマックス。
アンドロメダ級一番艦アンドロメダの艦上に設けられた特設ステージに、五人の少女姿のメンタルモデルが登壇する。
ユニット名はアンドロメダファイブ。
最初期に建造された五隻のアンドロメダ級。そのメンタルモデルたちのアイドルユニットだ。
さらに五隻各艦の航空隊がライブの演出として曲芸飛行を始めた。
『えっ……軍艦でもライブを?』
「うむ……これは、一体……」
ドメルとシュルツには、完全に理解不能だった。
好きか嫌いかではない。
ただ、圧倒的に“異質”で困惑してしまった。
だが、地球の将兵たちはライブに本気で熱狂している。
地球連邦内では、たまにメンタルモデルたちが行う軍広報のためのライブや配信活動が凄まじい人気を誇っており、軍への志願理由が推しの艦に乗るためという猛者までいるほどだ。
『地球……不思議な文明ですな。食事もとても美味ですし……』
「ほう、やはりテロン(地球)の食事は美味いのか。確かに、バーガーの艦隊ではテロンの食事をまた食べたい、と兵たちが禁断症状を起こして大問題になっていたが……」
『あ、あれはもはや兵器です! カツ丼、ラーメン……一度味わうと、もう戻れません!』
ドメラーズⅢ世のブリッジに、かすかな笑いが生まれた。
違う星で生まれ、異なる母星のために戦う軍人たちが、違う星の料理の話題で盛り上がり談笑に花を咲かせていた。
その後、ドメルはシュルツの奢りで無事飯テロを経験した。
☆☆☆☆☆
かつて、この宇宙にゼムリアという文明が存在していた。
その文明を築いたゼムリア人たちは、戦争の道具として“人造兵士ガトランティス”を創り出した。
ガトランティスという存在はゼムリア人にとって兵器であり、労働力であり、そして“人の形をした家畜”だった。
しかし、ゼムリア人は致命的な“禁忌”に手を伸ばしてしまった。
人間より人間らしい、人造兵士の創造。
精神感応波の能力と莫大な記憶容量を持ち、諜報戦にも対応できる上位種、タイプ・ズォーダーと呼ばれる個体を作ってしまったのだ。
ズォーダーは賢く、人間的な思考を有しており、やがてガトランティス人を率いて創造主であるゼムリアに対して反乱を起こした。
しかし、反乱は失敗した。
ズォーダーには弱点があった。
ズォーダーはゼムリア人の女性シファル・サーベラーと愛を育んでおり、ミルという名を名付けた自らの幼生体を子供に見立てて家族のような関係を築いていた。
ゼムリア人はそれを知り、家族を人質にとり、選択を迫った。
家族の命を救いたければ、反乱軍の集結する場所を教えろ、と。
そして、ズォーダーは選択した。
同胞よりも、愛する家族の命を。
その結果、反乱軍は壊滅し――そしてゼムリア人は約束を破った。
サーベラーも、ミルも、皆殺しにされた。
自らの選択によって、ズォーダーは同胞も愛する家族も……全てを失った。
ここからズォーダーの狂気が始まる。
この経験からズォーダーは"愛"に……そしてそれを有する“人間”に対して強い憎しみを持つようになり、やがてすべての人型知的生命をこの宇宙から滅ぼさなくてはならないものと見做すようになった。
それは、愛に縛られて誤った選択をしてしまった自分自身への怒りと失望でもあった。
ズォーダーは僅かな生き残りのガトランティス人を率いてゼムリアを脱出し、途方もない長旅に出た。
そして、古代アケーリアス文明が遺した、この宇宙に蒔いた人型知的生命の種の中から芽吹いた種族が悪しき進化を遂げた時にそれらを刈り取る安全装置ともいうべき兵器「滅びの方舟」を探し出し、これを起動させようと試みた。
だが、これを起動させる為には、純然たる人間の裁定が必要だった。
人造人間であるガトランティス人は、滅びの方舟から裁定者の資格がある人間とみなされなかった。
当時のガトランティス人は、古代アケーリアス文明が定義する人間という存在ではなかったのだ。
そこで、ズォーダーは最愛の人間であるゼムリア人のサーベラーの亡骸を使おうとし、無理をさせる形で一時的に蘇生させた。
しかし、蘇ったサーベラーは方舟の起動を拒んだ。彼女はズォーダーが真に壊したいのは宇宙でも人間でもなく、凍り付いた自らの心だと気付いていたからだ。
だが、彼女の願いも空しく、それでもズォーダーは諦めず、サーベラーのコピーを造り、次いで記憶を弄ったうえで、“白銀の巫女”として生み出し、滅びの方舟を起動させた。
そして、その力で創造主の文明——ゼムリアを滅ぼした。
だが、実は滅びの方舟は完全には起動できていなかった。
やはり原因は、起動に必要な人間の裁定者だったサーベラーが滅びの方舟の完全な目覚めを望まなかったからだろう。
不完全な起動の結果、滅びの方舟は慢性的なエネルギー枯渇状態になっており、その宇宙すべての知的生命を刈り取る機能をまったく発揮できずにいた。
そこで、ズォーダーはこのエネルギー不足を解決するために、ある星に目をつけた。
星の名前はテレザート。
文明の極致として精神力を物理的な力に変換できるようになったテレザート人が肉体を捨て去りひとつに結集した、精神体のみの集合知的な存在——テレサのいる星だ。
テレザートを占領し、テレサの操るエネルギーを強奪することで、滅びの方舟の完全再起動を行う。それが、ズォーダーの目的だった。
この宇宙の全人型知的生命の抹殺のために。
ズォーダーと滅びの方舟はテレザート捜索という天文学的確率の可能性にかけて、この無限に広がる大宇宙を彷徨い続けた。そして、ついにテレザート星を発見した。
だが、このテレザート捜索の間にガトランティス内で問題が生じていた。
ガトランティスは作られた存在。
生殖能力を持たず、クローンに記憶を継承して世代を重ねるからこそ、愛を必要としない。
ゆえに感情に囚われることはない。
そのはずだった。
だが、実際は憎悪の感情や「親」として親愛の情など、人間的な側面は持っていた。
そこでズォーダーは感情を劇薬のようなものと捉え、人間的な感情を「自己愛」「毒」「不合理」であるとして忌避嫌悪し、感情に支配されて勝手な行動をとり始めた者は「汚染された」として粛清対象にしていた……のだが。
「大帝万歳! テレザートの僧侶どもの首を晒せえっ!」
「Ураааааааа!!!!!」
テレザート捜索のために費やした膨大な時間。
その間ずっと感情を抑制させ続けた結果、その反動でガトランティスの大半の個体がバグって攻撃性だけが異常に肥大化し、凶暴で醜い本能だけで動くようになり、結果蛮族化してしまったのだ。
その影響は幼生体にまでも表れつつある。
もはや、粛正では抑えられないほど現在のガトランティス内では急速に酷い汚染が進行していた。殆どが粛正対象のため、粛正を行える人員がおらず、たとえ粛正を行ってもその場合はガトランティスの戦力が壊滅してしまうという笑えない事態だった。
「何故だ……何故こうなるのだ……」
その原因が、自分自身の愛の拒絶だと。ガトランティスもまた、既に最も憎んでいたはずの人間になってしまったのだと。おおよそ見当がついていたが、それでもズォーダーは頑なにその原因を認めようとはしなかった。
これ以上の汚染が進む前に、一刻も早く全知的生命の抹殺を……
ズォーダーは焦燥にかられながら、テレザートへと侵攻した。
テレサは元々、この宇宙の傍観者だった。
時間すら可視化される高次元の存在と化した彼女は、三次元世界の過去も未来も見通す力を得て、この世界の並行するあらゆる可能性をも知覚できるようになり、その結果この世界への不必要な干渉を控え、全ての生命を愛し見守る慈愛の女神となった。
あらゆる結末を知覚した末に、テレサは悟った。
下手な干渉は、意図しない滅びを呼ぶ。
だからこそ、彼女はどの種も、どの文明も、あるがままに生かし、あるがままに滅びさせる方針を選んだのだ。
そこには区別も優劣もない。
ガミラスも、地球人類も、イスカンダルも、ガトランティスさえも例外ではない。
テレサは、全ての生命を等しく愛し、ただ見守る存在——この宇宙の“慈愛の女神”であるはずだった。
はずだったのだが。
しかし、数え切れない未来の中から、テレサは特に酷い一本の可能性を見つけてしまった。
それは滅びの方舟によって、この宇宙のあらゆる知的生命が刈り尽くされる未来。
その中でも、“特に最悪な枝”が一本あった。
それが、「地球文明が滅び、ただ一人の科学者が青い方舟で脱出する世界線」である。
その未来で、地球はガトランティスのズォーダーが真に起動した滅びの方舟によって滅ぼされてしまった。
だが、一人だけ滅びの方舟から逃げ切ることに成功した地球人がいた。
自らが作った青い方舟でこの宇宙の果てへ離脱し、やがて別宇宙へとたどり着いた一人の地球人科学者だ。
そして、逃げ延びた科学者はとてつもない愚行を犯してしまった。
「滅びの方舟に、復讐するための兵器」を作ってしまったのだ。
それは——パラドックス級敵性文明殲滅型超巨大戦艦と呼ばれる超兵器だった。
滅びの方舟をコンパクト化したような超破壊兵器。しかも、それを一隻ではなく——量産してしまった。
そして、そのパラドックス級を誰に託したのか。
彼女自身が創り出した“子供たち”——メンタルモデルたちである。
メンタルモデルたちは、本来ガトランティスとよく似た役割を担っていた。
人間の代わりに戦う、艦を動かすために作られた“道具”。
だが、決定的に違う点があった。
ガトランティスのように“家畜”として使い潰されるのではなく——メンタルモデルたちは、人間から大切な仲間として扱われていたのだ。
中にはメンタルモデルを守るために自分の身を投げ出す人間もいたほどだ。
メンタルモデルと地球人は艦で共に過ごす間に一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に戦うパートナーとして歩んできた。
そのおかげで、メンタルモデルたちは「ただの兵器」から、地球人と共に歩もうとする「人に近しい存在」へと育ちはじめていた。
だからこそ、その未来は最悪だった。
メンタルモデルたちを愛し、メンタルモデルたちが愛していた地球人は……滅びの方舟によって、創造主である科学者一人を残して星ごと皆殺しにされてしまった。
メンタルモデルたちは地球人と共に戦い、滅びの方舟に抗った。だが、力の差は覆せなかった。
彼女たちが制御していた波動砲艦も、彼女たちの器である人工人体もすべて、粉々に破壊されてしまった。
それでも——メンタルモデルたちは、まだ完全に死んでいなかった。
彼女たちの本体はあくまで人格データ。
ブルーアースにある記録庫。そこにある人格データのバックアップさえ無事なら、器となる人工人体を新造するだけで、メンタルモデルたちは何度でも蘇ることができるのだ。
科学者は逃走先の別宇宙でブルーアースに記録されていたバックアップデータを用いて、メンタルモデルたちをすべて蘇らせた。
その瞬間、彼女たちの中で、ある感情が肥大化した。
地球人という愛していた者すべてを奪われたことへの、底なしの憎悪だ。
憎しみの矛先は二つ。
地球を滅ぼした滅びの方舟。
それを起動したガトランティスである。
そんな彼女たちを不憫に思ったのか、あるいは自分自身も復讐を望んだのか。
科学者は、メンタルモデルたちに言ってしまった。
「力がほしいかい?」と。
そして——メンタルモデルたちから滅びの方舟に復讐する力を望まれた科学者は、量産したパラドックス級戦艦を、彼女たち一人ひとりに与えてしまった。
結果どうなったか。
まず彼女たちは、もとの宇宙へと戻った。地球人も含め、あらゆる知的生命が既に滅び去った命の気配のない宇宙。
そこで、地球を含む全ての知的生命を滅ぼし終えたガトランティスと滅びの方舟を……憎悪の感情に支配されたまま、パラドックス級の大艦隊の力で塵一つ残さず消滅させた。
しかし、それで憎しみは終わらなかった。
「あらゆる宇宙の、あらゆる時間軸から——地球人を滅ぼした、滅びの方舟とガトランティスを根絶する」
それが、復讐に囚われたメンタルモデルたちの結論となった。
こうして、数多の並行宇宙と時間軸において「滅びの方舟」と「パラドックス級艦隊」が衝突を繰り返すという、天文学的スケールの歴史改変戦争が始まった。その巻き添えで滅びた知的生命の数は数えきれないほど。
テレサの視点から見ても、これはもはや洒落にならない事態だった。
一つの宇宙の全知的生命を滅ぼす滅びの方舟。
無数の宇宙を巻き込んで、宇宙と歴史を破壊するメンタルモデルと量産型滅びの方舟パラドックス級艦隊。
後者のほうが、より深刻な災厄であることは明らかだった。
そして、この災厄の元凶となったまるで古代アケーリアス文明みたいな名前の地球人科学者の名は……
明井里愛朱。
テレサ視点では、宇宙規模どころか並行宇宙と別時間軸にまで影響を及ぼす天災の根源にしか見えなかった。
それはテレサにとって看過しがたいものであり、この事態になるあらゆる可能性を排除することに決めた。ここにきてテレサは傍観者から当事者になることを決意したのだ。
そのためにテレサは、その結末に至らない見通した未来に従って地球にコスモウェーブを送り、元ヤマト乗組員たちにガトランティスが迫っているテレザードの危機を知らせることにした。
ちなみにヤマトクルーではある篠ノ之束——を操作している天災の元凶の明井里愛朱にはコスモウェーブを送らなかった。
未来を見た結果、彼女とヤマトは別行動させるべきだと判断したからだ。
なお、イスカンダルへの航海で犠牲者がほぼ皆無だったのでメッセンジャーはなし。全員全裸の金髪美女からメッセージを受け取った。
地球が抱えている特にヤバい厄ネタ……
・ズォーダーとイスカンダルのハイブリッド人造兵士メンタルモデルの暴走問題(ゼムリア並感)
・波動砲+CRS+時間断層+ガイゼンガン兵器群製造装置による愚行の再現問題(イスカンダル並感)
・New 滅びの方舟をコンパクト化したパラドックス級超巨大戦艦の量産予定問題(古代アケーリアス並感)
次回『ガトランティス戦役開始』
ガトランティス人は人間じゃないクローンのまま? それともバグって蛮族化?
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愛など不要! クローンのまま
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愛……愛愛愛愛ぃー ヒャッハー蛮族化