新年早々、この小説から開幕します。
作者は相変わらず変わることのない小説を書いていきますのでよろしくお願いいたしますね。
知り合いには、まぁ何がとは言わないが大きい子がいるのだ。
とはいえ、キュレネも大きい部類だと思うけど
「最近、大きくなったと思うの…触ってみる?」
なんて言われるのも増えたのだ。
あんだけ埋められている身としては、顔で触れている為、わざわざ手で触る必要性なんてないと思う。
「そうかい、そんな事を言われても知らないんだけど」
「む~最近、冷たい…」
「冷たいんじゃなくて、冷たくしてるの」
「なんでそんな事をするのよ」
「いや…だって…毎日毎日、下着を見せてくるから…嫌になったんだけど…」
「男の子って女の子の下着が好きなんじゃないの?」
「それ…何か悪い影響を受けてない?」
そりゃ好きな子だっているだろうよ。
知り合いにタイツが好きな奴、履いた靴下の匂いが好きな奴とか居る訳で。
そいつらに比べたら、おっぱいが好きな僕はマシだと思う。
「だってこのサイトに書いてあったんだよ!」
キュレネは自信のスマホをこちらに見せてきた。
好きな男の子を堕とすコツと書かれたサイトだった。
一位『自分の下着を見せる事』
二位『履いたタイツや靴下を嗅がせる事』
なんて書かれていた。
もはや、堕とすコツでもない。
変態思考が物凄いサイトだった。
「…このサイト、色々と間違ってるよ…」
「ええ!?って事は下着を見せるのは間違いって事…?」
「いや…そういうのは好きって人はいるだろうけど…少なくとも僕は好きではないね」
「やっぱり…あなたは私のおっぱいが好きって事なのかしら…」
とキュレネは視線を落とし、自分の胸を見始める。
「でも…私のおっぱいでもいいの…?」
「あんだけ、触れと言ってきたり、埋めてきたりとしたのに今更、何を言ってるの…?」
なんでそこで自信を無くしているのか分からない。
「そうよね…これからもあなたに触ってもらおうかしら…」
とこちらを見ながら、自分で胸を触り始めた。
何を見せられているのか…
「…僕、帰っていいかな…?」
「あっ!待って帰らないで!」
「…で、触って欲しいの?」
「…そう…」
「でも、こないだこれ以上大きくなったら、好きの下着が着れないって言ってなかったっけ…?」
「うぐっ…それはそうだけど…あなたに触れられるのは嬉しいというか…」
身体をくねくねさせながら言ってるキュレネ。
好きな女の子って事もあるけど、滅茶苦茶可愛い。
「でも、好きな下着が着れないのも考えないといけないわね…」
小さいサイズなら種類が多いという話は聞くけど、大きくなると種類が極端に少なくなるとかなんとか。
出費もかさむとも聞いたことがある。
そっち方面では特に困らないけどね。僕もキュレネも
「そうね。大きくなって買い直さないといえない時は選んでもらおうかしら。そうすればあなたの好きな下着で、胸を触ったりとか顔を埋める事が出来るものね」
「なんで、選ぶのが僕って決まってるんだよ…」
「あら?私の下着を選ぶの嫌なの…?私は選んで欲しいのに…」
ずるい…そんな表情で見られると断る事なんて出来ないじゃないか。
「分かったって…選んであげればいいの?」
「そうね。まずは…私のおっぱいを大きくして貰わないといけないわね」
次回は未定!!!!