かえってきた一人と一人   作:地海月

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この小説の設定集。
まだ書いてない部分のネタバレや、小説中に出てこない設定が含まれています。加筆されたり修正されたりします。それが「嫌だ」と思う方は、読まないことをお勧めします。


設定(ネタバレあり)

輸送姫【特務潜水運輸艦「八咫」(八咫改8)】

・2015年7月7日に出現が確認され、姫種の輸送深海棲艦とされていた艦。

・正体は、特務潜水運輸艦の艦母。

・竣工されてから、8回改造された唯一の艦にして、創り手達と運命を共にしたオーバーテクノロジーの塊。

・当時の艦員は8人。

・鯨型の艦であり、鰭を模した推進器で動いていた。

・戦争終了の日、艦長の老衰死と共に沈んだ。

・艦母としての見た目は、無骨さを感じる、黒い鯨のような何か。

・よくよく見ると噴気孔のあたりに白い毛で覆われた何かがあることがわかる。

・大半を海中で過ごしており、出現が確認されてからの目撃情報は数件。

・「カンチョウ…ドコ」という声が聞こえたことと、周囲に輸送ワ級数体と新種の輸送艦(ヤ級)が数体確認されたため、輸送艦の姫種の深海棲艦だと認識されていた。

 

当時の武装

試製8連装対魚雷酸素魚雷

試製酵素機雷

試製球形無人偵察機

試製8cm対地・海・空迎撃ミサイル

 

潜水輸送ヤ級

鯨のようなものに人間体の下半身が融合している見た目の深海棲艦。

両腕が自由であり、砲のような武装が確認されていた。

潜水種であること、相対すると煙幕のようなものを張って逃げること、輸送ワ級と比べて明らかに装甲が堅く早いこと、そもそも出会うこと自体がまれであることから、拿捕も撃沈もされなかった。

怨念ではなく執念で動いていて、同じ深海棲艦と対立。輸送ワ級達をつれて離反、八咫に拾われ随伴艦となった。

武装

パッシブデコイ

アクティブデコイ

 

運輸船 咫(あた)

輸送任務の時間が1.5倍になる代わりに、得られる資源が2倍になるという性質を持つ船娘

燃料消費も弾薬消費もないという特性ももつ(改修していくと、失う)。

8度目の近代化改修で八咫となり、それまでに有用な装備をいくつかもってくる

初期装備は採掘つるはし(母港に居るときに時間で、陸への遠征・基地作成遠征時に確立で鋼材とボーキサイトを増やす)

最初は黒髪だが、改修するごとに黒が減って別の色が増え、最終的に虹色の髪になる。

改修するごとに性格等が変わっていく艦娘であり、接する人間の影響を受けるため一人一人の個性が強い艦娘でもある。同じ艦娘とは思えないくらい違っていることも珍しくない。

艦の性能は、艦母である八咫よりも潜水輸送ヤ級に近い。

 

艦員

 

畏山 烏 (オソレヤマ カラス)

八咫艦長。没100歳。

 

懸巣 瑠璃 (カケス ルリ)

 

南 鵲 (ミナミ カササギ)

 

早贄川 鵙 (ハヤニエカワ モズ)

 

風鳥 楽土(カザトリ ラクド)

 

古森 燕 (フルモリ ツバメ)

 

姫野 木葉(ヒメノ コノハ) 

 

尾長谷 柏 (オナガ カシワ)

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