本当は本編で書くべきなのですが。
❖二度あることは三度ある
・蓮子のセリフ、『らしくないね』は、奇跡を信じるような人でなかったから。もしかしたら、を信じず、断定するような霊夢が、神に縋り祈っていたからです。祈るのではなく、自分でどうにかしていたから。
・2人とも女子高校生です。制服はセーラーかな。
・扉が開いているのが分かったのは霊夢の勘。また、この建物を紫が指定するならもう使われていないビルなのだろうという霊夢の推測。
・この世界ではタイムマシンの開発が進められています。意見は蓮子ちゃんの意見なので私の思想ではありません。この描写で未来感が出せていればいいなと思います。
・『二度あることは三度ある』に対して『三度目の正直』で返す紫。2人が屋上に着いた時からずっと聞いていました。わざわざ扉から入ってきたのは雰囲気づくりとかそんなところ。深い理由はない。
・スキマってどう表現すればいいんでしょう。かなり苦戦しました。
・降っていた雨は霧雨。小ネタですね。
❖七つ下がり
・神社に生まれ、生まれたころから霊力を持っていた。それにより、妖怪たちが集まってくるという噂が町中でささやかれ、妖怪の事をあまりよく思っていなかった。
・神社で巫女をしていたから、『結局同じことをしている』。
・町は田んぼだらけな感じ。
・三東国は、三国にしようとしたけど、三国志っぽいなと思ったので東を入れてみました。三東国町(みあずまのくにちょう)とかだと思います。さんとうごくかもしれない。
・家を出たのは夏休み。今日こそはこの町から抜け出してやる!!と電車に乗った。スイカはありません。
・到着先は県庁所在地レベルの都市。行こうと思えば行けるけど、そんな時間もお金もないから諦める、程度の距離。
・紫が外の世界をうろうろしていたときに、霊力を感じてれいむのことを見ていた。妖怪が寄ってくる噂もあながち間違いじゃなかった。
・雨はれいむが到着する前から降ってはいたけど、町は降ってなかった。
・電車は、まあ、乗り換えとかしてます。ある程度大きい駅までは1本だけど、やっぱ物足りないってなってさらに遠くへ行きそうな気がする。
・れいむは16~17歳。
・横断歩道を渡り始めたぐらいから、紫の世界にいます。
・紫の世界にいる、は、周りの人から見えなくなり、こちらから周りも見えなくなる。風景はそのまま。
・最初は加々見零無、次の世界では中谷玲夢、その次は加々見霊夢、幻想郷で博麗霊夢です。
れいむ固定なのは、別にすると、幻想郷へ来て霊夢と呼ばれたときに反応しなくなってしまうからという紫の考え。
・中谷玲夢のストーリーもあるのですが、ヒロインポジのモブが難しくて断念しました。その子の名前が小宮祈梨だからそろえて中谷です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!