精霊が混じっているため対闘獣の武器は精霊に対する特攻を持っていて闘獣を食している人は精霊の影響を受ける。
ドラコーに至っては精霊と見間違えられるくらいには影響が出ているし精霊から怖がられるくらいには闘獣を狩っている。
クノッソスの扉が簡単に突破された
扉の裏に隠れてからの不意打ちはドラコーには通じず逆にドラコーにさせられる。
ダイダロスオーブで動く仕掛けを逆に利用されて落とし穴に落とされる
自爆装置をドラコーが起爆させて自分達だけ炎に包まれる
なぜなら闘獣は精霊の血を材料として使っていて何度も倒してきてその肉を喰らってきたドラコーはある意味では精霊の影響を受けている。
そして闘獣の皮を使った防具などを身につけていて対闘獣として作られた武器はある意味では対精霊と呼ぶべき性能も持っていた。
つまり
ドラコーの侵攻を止める事ができずに
私が偶然辿り着いた部屋にはボロボロになった人達がいた。
おそらくは
助けるなら先に
「交渉といかないかドラコー?」
「彼らを全員助ける代わりにあなた達を見逃すと。」
「その通りだ。このままだと確実に俺達が壊滅する。ならば交換条件を出せる今こそがチャンスだからな。」
「他の神はどう説得するつもりですか?あなた1人だけではないのでしょう。」
「おそらくそいつらはエニュオが関係しているがあまり会っていないエニュオより俺の眷属の方が大事だからな。」
「わかりました、ですが一応手を出さないとあなたが他の人達にも伝えてください。」
「そんな騙す様な真似をしたら確実にこちらが壊滅されるから流石にさせねえよ。」
そして私は要救助者達を連れてクノッソスから脱出した。
「流石にラキアに帰らないといけないので暫くは来ないですよ。」
「二度とクノッソスには来ないで欲しいな。」
エニュオに対する嫌がらせの塊なドラコーさん
ちなみにレヴィスはギリギリ倒されませんでした。