理由としては自身に頼ってばかりではいけないとアルフィアが告げたから。
私による
役割はベルは陽動兼護衛、ヴェルフと命は透明化による隠密の護衛、リリルカは変身魔法による撹乱と誘導、アルフィアはギルドからの頼まれで行動不能、ヘスティアは指令で私と春姫はヘスティアのサポートだが私は最後にヘルメスの罠を突破するのと人工迷宮での護衛という役割を行う。
透明化の道具を愚者が作っていた事から私が行動する事が出来るが積極的に動いてはいけないから最後の部分だけを担当する事になった。
他にも疾風だったり椿だったりをメンバーに加えてこの作戦は行われた。
最初にいきなりベルが剣姫と遭遇したが春姫によって強化魔法を施され
強化魔法と
リリルカによる変身魔法での撹乱は成功し更には西に配置されていたロキファミリアを退かす事に成功した。
だけどすぐに配置され直されるだろうしリリルカの事を警戒する可能性が高い。
アマゾネス姉妹がヴェルフと命が護衛している部隊と遭遇、なんとか風の魔剣によって撃退に成功した。
リリルカの変身がバレた、だがロキファミリアは
ヴェルフと命の所へ今度は
ウィーネが1人孤立して
その後に春姫が飛び出しベルが春姫と合流して力を合わせる事でウィーネと合流することに成功したが
そしてリリルカをロキファミリアは作戦に組み込み
時間稼ぎが終わり剣姫が襲来、だけどまさかのアルフィアが行動して足止めをした。
だけどそこから先の道はヘルメスが描いた道、だからそこからは私が出撃します。
「おいおい、まじかよ。」
ヘルメスはそう呟いた。
ベルを英雄に回帰させるために
ドラコーの襲来に驚いていたがフェルズが
「ドラコーの読み通りこの地図は偽物だったか。」
そう呟いた事で自身の策略がバレていた事に気づいた。
「残念ですが私は融和には興味はありませんが彼らのことはイケロスファミリアと同じように金の成る木として見ています。ですからそう簡単に数を減らされては困ります。」
そう言って槍を構えたドラコーにヘルメスは降参するしかなかった。
ベルとアステリオスをどうやって合流させようかで悩む。