ラキアを強国化するのは間違ってるだろうか?   作:想夢

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 エニュオとの戦いですがレオンは参加できません。

 後敵を微強化しました。


エニュオ対ドラコー 進撃

 エニュオとの戦いですが私は手伝います。

 

 オラリオが滅んでもラキアには関係ありませんがオラリオが滅んだ場合必ずラキアが代わりに蓋をしないといけません。

 オラリオが手に入ると愚父とアレスは喜びそうですがそうなってると確実にクレーターになっていそうなんですが良いのでしょうか?

 

 そしてその状況は流石に面倒です、現時点でもラキアの運行に手間取っているのにそれに加えてダンジョンの管理まで入ったら過労待ったなしです。

 

 他にもレオンに協力を出来るかどうか聞いたが学区は離れていてオラリオにすぐ来る事は出来ないという。

 つまりオラリオに協力できるのは私だけですか。

 

 確実に面倒ですが行くしかありません。

 


 

 穢れた精霊によって変異した人工迷宮(クノッソス)にロキファミリアや異端児(ゼノス)と共にドラコーは侵入した。

 

 といってもドラコーは突入してすぐに単独行動をとり1人で一気に駆け出したが。

 1人で駆け出しているドラコーに壁から魔法陣が現れて魔法が放たれたがドラコーは勢いを殺さずにそのまま駆け出して回避していった。

 

 ドラコーは途中で走りながら槍を構えた、その途端魔力がドラコーの全身を巡りそして槍を前に突き出して突撃したドラコーはそのまま光の槍と化した

 

 これはドラコーが彼女なりに残光をアレンジしていった結果生まれた技である。

 剣ではなく槍を扱うドラコーが自身なりに扱いやすい形にして残光を魔改造したのだ。

 結果主に2種類が出来ておりそのうちの一つがこの突進である。

 

 そのままドラコーは突進していき阻んだモンスターを蹴散らし魔法を打ち破りそのまま複数いる穢れた精霊の分身へとたどり着いた。

 

 ドラコーがたどり着いた精霊の分身はモンスターと融合して生まれる事から精霊とモンスターが融合した外見をしているがその個体は違った。

 複数のモンスターを使って生まれているためか3個の人面を備えた柱に女性の半身が上部にある個体だった。

 

 そのままドラコーが精霊の分身へと突撃しようとしたがそれは別の所から飛来した槍によって阻まれた。

 ドラコーが槍が飛来した方を見るとそこには極彩色のドラコーがいた。

 

 「なるほど穢れた精霊が私を模して作った複製体か。となると人工迷宮(クノッソス)で負傷した時の血から作られた訳か。」

 

 ドラコーのスキルも模しているのか鮮血鬼将(ヴラド)のように体液を扱い堕落元帥(ジル・ド・レェ)のように極彩色のモンスターを使役していた。

 

 「まさか自分と戦う事になるとはな。ある意味では自身の怪物性と向き合う良い機会かな?」

 

 そうドラコーは呟き、2人は激突した。




 残光アレンジ
 ドラコーの魔改造した残光。
 突進型と刺突型があり突進型はどちらかというとリル・ラファーガに近い。
 ドラコーの研究と練習の結果で突進からスムーズに刺突へともしくは刺突からスムーズに突進へと移行することが可能。

 ドラコー複製体
 アイズ複製体のドラコー版。
 アイズ複製体とは異なり魔法を使わずにスキルを扱う。
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