むしろ主人公が原作に関われるのはこれと第六次オラリオ侵攻くらいです。
他はゲームか映画関連しかねぇ。
それは『サンド・ワーム』を砲撃してきた。
助かった筈のボフマンは顔を恐怖に包まれていた。
何故そんな顔をしているかと思ったがすぐに声を出して逃げる準備を始めた。
「フレイヤ様!あれはラキアの地上戦艦ですぞ!この『
そうボフマンは急かしていたがフレイヤは
「必要ないわ。」
そう言った。
「何を言っているですぞ!」
ボフマンはそう言ってきた。
フレイヤは
「だって、もう追いつかれてしまったから。」
その言葉と同時にこちらに飛んできた砲撃が撃ち落とされた。
何が起こったとボフマンが見にいくと八つの影が地上戦艦へと向かっていくのが見えた。
それを見てボフマンが無茶だと思ったがすぐ近くにいる神物の事を思い出した。
すなわちオラリオの二大ファミリアの一つその主神である事を。
どうもオラリオのトップクラスの冒険者によって部隊が全滅した私です。
女神の気まぐれには困ります。
全員殺されてないのが幸いです。
ちなみに私は最後に倒されました、8対1は流石に無理。
そして現在部隊を壊滅させた女神と共に行動しています。
そこの冒険者に我が兵士達羨ましいなら変わってくれ切実に。
奴隷を全員買い取り解放する大胆な事をして来ますし王子が王女な上に奴隷としているのにも驚きました。
捕虜な私達は女神に振り回されるだけです。
ちょうど良いストレス発散先があれば良いのですが。
アラム王子がリオードに居るという神ラシャプの指示に従いリオードへと攻め込んでいったマルザナはちょうど止まっていたラキアの地上戦艦も手に入れようとしていた。
偶然来ていた神に将軍が従い残りは雑兵との事からマルザナはレベル2になった自分が負ける筈がないと思っていた。
だが現実はラキアの兵士によって全滅されていた。
「何故だ、何故レベル2にもなった私が…」
「確かに強いんだが俺はレベル3だからなー。」
そうあくびまじりで呟くのはマルザナと戦っていた兵士であった。
将軍ではないのにレベル3という圧倒的強者がマルザナを阻んだのだった。
お飾りの将軍かとマルザナは将軍について考えていたが兵士は冥土の土産とばかりに
「あっ、姫は俺よりも強くてレベル6まで上がっていて後格上さえ戦えればレベル7になるらしいっすよどっちにしろ女神の物へと手を出したお前達が悪い。」
そう言って持っていた剣をマルザナへと振り下ろした。
8対1となった理由
ラキアだからと油断したのと
ちなみに馬は連れて来てない。