「やめておきなさい」
楯無からドイツはやめろと言われた。俺も正直嫌だったがラウラとデュノアだとハッキリしているラウラの方が俺は好感が持てた
だから応えたのだが
「その辺はやんわりとしておくって、だから許してくれ」
「問題を持ってくるのは本音だけでいいのだけれど...」
楯無には迷惑をかけるがこれはラウラから持ちかけてきた話だ。それにいずれどこかに籍を入れないと問題になるのは明白
そこでコンコンとノックの音が
「百環、ここで部屋はあってるか?」
楯無と目を合わせて頷きアイコンタクトだけで少しして扉を開ける
「どうした?」
「共に織斑一夏を倒してほしい」
「いや、俺一夏と友達なんだが...友を売るような真似はできないって...」
「ならば特訓に付き合ってほしい」
「それならいいぞ。明日、アリーナの使用申請しておくよ」
助かると言って去っていった
「モテモテね?」
「ラウラは別にそういう感情はありませんよ。鈴や簪、本音みたいにあからさまなのじゃ...はい。簪さんは絶対に幸せにしますのでその笑顔はやめてください」
はぁ、疲れる...
翌日。放課後にアリーナにてたまたま申請していたのが被ったのか一夏達と同じだった
「お、今日は百環も特訓するのか!一緒にどうだ?」
「悪い、先客がいてな」
「例の師匠か?」
一夏組みが、というかここにいるのは簪と本音を除いた全員がいる
鈴も向こうで特訓するようだが...
「すまない。待たせた」
「いや、大丈夫だ。それより何を想定した特訓をするつもりだ?」
「なっ!?なんでソイツと特訓するんだよ!?百環!」
「誘われたからだよ。別に断る理由もないし、悪い奴じゃないだろ」
「フン、弱者ほどよく吠える」
「なんだと!!」
「一夏さん!落ち着いて!」
この2人は犬猿の仲だなぁ
「さて、ラウラの機体的に考えて俺の武装じゃ無理があるから
「ゼアルウェポン...あの亀か?」
「それ以外にもいるんだよ。来い!
シールドエネルギーは使ったが装着した2つの龍と虎は剣となり戦闘態勢になる
「ほう?それが百環の
「さぁな?引き出してみたらいいんじゃないのか?」
「面白い!行くぞ!」
いきなりワイヤー攻撃かよ!?だが
「悪いが
「っ、なら直接叩くまで!」
ラウラの両腕のブレードと俺のゼアルウェポンがぶつかり合う。その勢いは凄まじく、アリーナ全体に迸った
「くっ!飛び上がり背中を狙うか!」
「前からじゃ倒せそうにないんでな」
「ならその武器ではなく百環本人を狙うまで!」
ワイヤーが巻きついた。このままだとやられる...だったら
「
「ほう?その機体、中々のものだな。益々我が軍に欲しくなった」
「俺は軍人になるつもりはないんだがな...」
『九十九、ボーデヴィッヒ。やりすぎだ。周りを見ろ』
これは千冬さ....織斑先生の声?言われて周りを見ると所々穴があきまくったアリーナが
あちゃ
「...ラウラ、これ。二人で直さないといけないな...」
「の、ようだな。教官からの指示だ。」
「なんで百環はアイツの事なんか...」
「一夏、そんなに気にする事ないと思うよ?多分模擬戦受けただけだと思うから」
「納得いかねぇ...でも...百環だから仕方ないのか」
「?」
分からないシャルル、仕方ないと割り切る一夏であった
しかしこの後シャルルの本当の姿を見てしまう一夏であった
「所でラウラはこの穴埋めるのISでしないのか?」
「む?これも訓練の一環だと私は思っている」
「はぁ...」
ラウラのとんちんかんな所を見て、どこかズレてるんだなと思う百環であった
実はVTSの所考えついてるんですよね。どうするかは
あとは敵も
そういえばハーレムタグってつけた方がいいんでしょうか?
使うISというか形態
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ホープ系列のみ
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No.なら1〜100まで
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No.39とCNo.39だけ
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上に加えてシャイニングも