「てのかかる幼なじみ」
束→千冬 「大好き」
束→奈那 「大嫌い」
奈那→千冬「大好き」
奈那→束 「近寄るな」
という構図です。姉組は
主人公の千冬への話し方、考えでの呼び方はその時その時で変えてます。尊敬するタイミングでは織斑先生
一夏の前だと千冬さん
人を混じえて...例えば
千冬さんは一夏を俺の家に預けていた
とかは過去形ですし、それに先生として頼るとかの云々の前の話なのでごった煮にはしてません。ちゃんと千冬さん、織斑先生と名前呼びは使い分けてます
臨海学校も無事終えたと言っていいのか分からないが、とりあえずはみんな無事帰って来れた。もうすぐ夏休みに入るこの頃、みんな何処に行くとかを話し合っている
「私は1回国に戻るつもりだけどアンタ達は?」
「俺と百環は元々日本出身だしなぁ」
「俺はばあちゃんに顔見せかな」
と、言うと
「百環のおばあちゃん?」
シャルロットが聞いてきたため頷く、ばあちゃんはいい人すぎるからな。何せ危険人物のような一夏を保護責任者として匿ってくれるくらいだ。千冬さんもばあちゃんには頭が上がらないし
「そういや俺も長らく顔合わせしてなかったな。行っていいか?」
「いいぞ、ばあちゃんも喜ぶ」
「わたくしも色々と報告ごとがありますし」
「私もだ。で、百環よ、例の件。どうするつもりだ?まぁ私の嫁となった以上は逃れられんが」
思いっきり怒った顔してる鈴と簪。本音は...分からないが怒ってるんだろう。オーラでわかる
結婚するとか言ってないんだが?
「あ、もう授業始まるっぽいし私達はこれで」
そう言って鈴と簪は去っていった
「夏休みか...その、一夏。遊びに行っても...」
そこで予鈴。箒はしょんぼりとしながら席に戻っていって、セシリアとシャルロットは小さくガッツポーズを...仲良くできないのだろうか
「珍しくみな席に着いてるな。では皆に紹介しておく者がいる」
山田先生と織斑先生が入ってきた。だが織斑先生はどこか困った様子
「入れ」
「ハロハロ〜!みんなのアイドル束さんだよ〜!ってこれはもういっか」
「皆も知っての通り篠ノ之束その人だ。臨海学校でも出会っただろう?なぜ追われてる身のコイツがここに来てるかは...九十九の姉に原因がある」
そこで俺に振りますか...普通
「何故か九十九奈那は九十九弟の持つ力を制御できたか、そして今後どうするかを決めるためだ。これは世界政府の決定で動いている」
「束さん的にはそういう風にIS使って欲しくないけどあの女を消せるならモーマンタイ。全力でやるよ〜」
そう言って紹介が終わると束さんはどこかへ行き授業が始まった
「まさか姉ちゃん対策にこっちのジョーカーを出すとは...」
「ああ、でも束さんがいれば心強いな」
食堂でみんなで食べながら話をしてる
「アンタの姉なんでしょ?何かわからないの?」
「いや、俺も姉ちゃんの事はよく分からないかな...そこんとこは箒と一緒だと思う」
「ああ、私も姉が何を考えてるのかさっぱりわからない」
「やぁやぁ、お揃いで」
「篠ノ之博士!?」
「今は先生だよ?つっくんには食べ終わったら束さんの研究室に来て欲しいんだ」
「研究室?そんなのIS学園にあったっけ...」
みんなに聞いてみるがさっぱりと
「束さんがちょちょいのちょいで即席だけど作ったんだよ。さ、早く食べて食べて」
急いでるのが分かるとずずいっと味噌汁を飲んだらみんなと別れて向かう
「ここが束さんのラボ!」
「はぁ....それでここで俺は何をすれば?」
「まずは
「はい。俺はなんとかわかりましたけど、感覚だけで分かったというか」
喋りながら皇の鍵からカードとゼアルウェポンを取り出す
「まずは文字の読みときから始めよう!つっくんはどうする?見ていく?」
「いえ、みんなとまだ相談することがあるので失礼します」
「さて、この束さんにかかれば分からないことなんてないんだよ!」
1人燃えている束であった
自室にて
「まさか篠ノ之博士が来るなんてね」
「全くです。お陰でクラス中パニック状態。でも姉ちゃんに対抗するためには必要不可欠ですから」
「私がお姉ちゃんになってあげよっか?」
「痴女はお帰りください」
そう言って眠るのであった
色々と読み漁ってきたけど、多分一番ないコースの束さんが教師にってやつ
話数が...No.なにか話数忘れることがある...主にCのせいで
IS学園組みVS九十九奈那
こういう構図ですね、今のところは。原作?既に崩壊してます
みんなは誰推し?
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箒
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セシリア
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鈴
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シャル
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ラウラ
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簪
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楯無(ここではそう書く)
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本音
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山田先生
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あえて千冬さん
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束さんで