あと別にヌメロンコード使ったり手に入れたりする回じゃないので悪しからず
ここ、篠ノ之束のIS学園でのラボにて一晩皇の鍵を調べてる最中、皇の鍵から映像が出てくる
「これは...図式?」
束は不審がるもその図式を見る。地球の至る場所を示しているようだ
日本
中国
台湾
ドイツ
フランス
イギリス
ロシア
この7つを示していた。そして最後に現れた映像は...月であった
「ふむふむ、なるほどなるほど?」
束は貸してもらった皇の鍵とカード、No.達を見て、これはあるものを示しているのだと分かった
それは世界を創造したと言われるカード
ヌメロンコードという物を巧妙に隠すため細工された配置だった
しかし束は気づいていない。いや、知らない
1〜4は違うものだと
「と、言うことなんだよ。ちーちゃん」
「はぁ...九十九は迷惑をかけないとすまないのか...」
織斑千冬もまた苦労人、この話を聞いて、ぶっ飛んだ話だとは思ったのだろうが現にNo.という物が具現化し、ホープという機体になり、更にはブラックミストがラウラの力となってる以上、嘘でもはったりでもないと分かりきっている
「残りのNo.を探すべきだよ!ちーちゃん!あの
「そうは言うが国も許すはずがない。第一今挙げられた国は全て九十九と関係のある人物が関わっている国だ」
台湾は間接的に...だが、それでも関わりはあった。鈴経由で百環は
「でもでも、この"ヌメロンコード"これを手に入れたら世界が変えられるんだよ?それこそ神様のように!」
「神はサイコロを振らない。じゃないのか?束、お前はどちらかと言うと計算で動く女だと私は思っていたが」
「こんなデータ見せられたんじゃ、束さんも黙っていられないよ。宇宙進出を目指せるかもしれない。これから先、ISが軍事利用されずに、兵器にならずに済む未来が来るかもしれないんだよ!?」
その言葉で千冬は考える。確かに今の子供たちに与えるべき代物ではない
ISは今、競技や軍事利用などそんなもののためにある。アラスカ条約があるがそれは予想外の展開が起きて使用許可が降りるとも限らない
「束、この事はまだ伏せておけ。アイツらがそれ相応の力を身につけた時、探しに行けるよう上に掛け合ってみる。だから絶対に悟られるな。特に九十九にはだ」
「つっくんはそういうのに気づきやすいからねぇ」
そう言って手に持つ皇の鍵を見つめる束
「でもでも、ちーちゃんには悪いけどいっくんも巻き込まれてるよ?」
「どういう事だ?」
弟が巻き込まれていると聞いて聞き返さずにはいられない千冬
「あの竜の咆哮、何かがあるんだよ...この、世界のどこかにあるという"ヌメロンコード:"に、いっくんが進化した百式の姿。名付けるなら
「
そう言って去っていく千冬
「...ホントに世界はどうしてこんなにも残酷なのかな?」
世界の命運を、全て託さねばならなくなったのだから。7人の少女と2人の男の子に
束はみんなが笑って夕食を取ってる姿を見ながら呟いた...
束がヌメロンコードを手にした時、いくら白くてもこの世界はどうなるのだろうか???
みんなは誰推し?
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箒
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セシリア
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鈴
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シャル
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ラウラ
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簪
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楯無(ここではそう書く)
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本音
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山田先生
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あえて千冬さん
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束さんで