confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します) 作:創業互換 休載中
なんてな。
ここに来たい人もいるだろう。
なんでここにいるかって?
答える義理はないから答えない
と言うと冷たく感じるから、一言だけ、
俺がここにいるのは義理であり、信条故だ。
おっと?
もう去るのか。
まあ元気にやるといい
「先生、あれもしかして便利屋68じゃね?」
“便利屋68?”
「ああ、要するに学生が作った会社で、いわゆる何でも屋だ。」
“あんまりイメージが…”
「銀魂の万事屋銀ちゃんだと思ったら良い。」
“あぁ、あんな感じね。”
「メンバー構成は確か、
社長:陸八魔アル
室長:浅黄ムツキ
課長:鬼方カヨコ
平社員:伊草ハルカ
だったはずだ。」
“なんでそんな子達があんな風に?”
「単純に金不足だろう。」
“…世知辛いね”
「そうだな」
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陸八魔アルがシロコ達と話している
「あなた達いい人ね!」
「それほどでもない。」
シロコは褒められてどこか嬉しそうだ
「じゃあ、私達は仕事があるから行くわ!ラーメン美味しかったわ!」
「それは何よりだ」
トランセンドが話しかけてくる
「先生、また頼む」
“君が払うのかい?”
「いや、経費で落とす」
“経費あったのかい!?”
「当然だろ」
“私のカイテンジ「それは無理だぞ」…それは残念だ”
そうして私たちは店を出てアビドス高校へと戻った
アビドス高校に何者かが攻めてきた!
流れ出すいつもの
「ん、来た」
「って、あんたらさっきの人たちじゃない!恩を仇で返すつもり!?」
「私はアウトローよ!それぐらいはするわ!」
「それを素面で言えたら格好良かったんだけどね〜」
と浅黄ムツキが語る。
よく見ると陸八魔アルは目を白目にして口を開けながら言っている。
おそらく、良心と葛藤しているのだろう。
そうして、どうやら仕事を優先することに決めたようだ。
「さぁ便利屋68行くわよ!あなた達も続きなさい」
どうやら他に仲間がいたようだ。
個々人は弱そうだが数の暴力で押し負けるかもしれない
“こっちも行くよ!【来い、ガスターブラスター】!”
ガスターブラスターを呼び出し、戦闘が始まる
ガスターブラスターを盾にするが、アルの遠距離射撃が痛い。そこで出来た隙をカヨコが詰め、ハルカが突貫し、ムツキが遊撃してくる。
ただ、それでも便利屋68以外は連携が粗いのでそこに付け入る隙はある。
“シロコ!”
「わかった!」
シロコが突っ込んでいく。
ガスターブラスターを配置せずに突貫している…ように相手からは見えるだろう。
確かに目の前には置いていない。
だけど、幾ら便利屋68が戦闘に慣れていようと、土地勘ではコチラのほうが圧倒的に上手だ。
“今!”
そう、私が言うと、シロコが空を駆ける。
ガスターブラスターが丁度踏み台になる位置に準備されていた。
そうして、空を駆け、アルの首元まで届いた。
「これで終わり!」
「ッく!」
キンコンカンコン
「終わり終わり〜」
「お疲れぇ〜!」
「退散退散」
「進めば一つ奪えば二つ逃げれば全部!」
「帰りにうどんにでも寄ろうや」
「そばだろ」
「いや、ラーメンだ。これは譲れない」
「貴様、傭兵の隅にもおけぬ下郎が!」
「貴様こそ!!」
「アルちゃん皆帰っていくよ〜」
「ちょ、ちょっと待ちなさ〜い!」
「「「「いやもう定時なんで」」」」
シロコも呆れて声も出せない
「アルちゃんどうする?」
「覚えてなさい!アビドス生徒達!」
「陸八魔アル、ん、覚えた。」
「アルちゃんド三流のセリフだねぇ」
「いいから、退却するわよ!」
「あ、ちょっと依頼者だけでも…行っちゃいましたね。」
「まぁ退けれただけ良かったとおじさんは思うよ」
「なかなかに強かった。」
「それにしてもなんであの柴関ラーメンに居た人達が?」
“トランセンドこれ言ったほうがいいやつ?”コソコソ
「いや言わなくてもいい。セントラルネットワークにアクセスできるとはいえ、先生が知っているのはおかしいからな」
“…それもそうか。黙っておこう。”
「先生、どうかした?」
“いや、なんでもないよ”
サンズ君視点の物語はいる?
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いる
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いらない