confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します) 作:創業互換 休載中
[先生、私たちに協力するつもりはありませんか?]
黒服の目が妖しくきらめく
“ないよ”
[ククク、まぁやはりそうなりますよね。なんでか聞いてもよろしいですか?]
“生徒たちに危害を加えるお前らに加担するわけないだろ”
先生は怒気を込めて話す
[ええ、そうでしょうね。]
黒服はまるでそうなることを知っていたかのように流した。
“何か言ったか?”
[いえ、何も。
次いでで申し訳ありませんが、他のメンバーに言いたいことは?]
“ないよ。だって、他のゲマトリアのメンバーを知らないからね”
[ククク、そうですか。それは残念]
本当に残念そうだ。
[ああ、そういえば、先生。お気をつけください]
“何を?”
[新しく私たちの仲間になった者ですが、そのものがどうも怪しいのですよ。]
“怪しい?”
[ええ、なんといいますか、こう不気味なんですよ。]
黒服は続いて語る
[彼の研究テーマも歪です。]
“へぇ〜。特徴は?”
[そのものの特徴は…]
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“そうなんだ忠告ありがとう”
[いえ、それよりもゲマトリアに協力するつもりは]
“ないよ”
[まあ、そうですよね。貴方が頑固なのは変わってなさそうですし。]
“何か言ったか?”
[いえ、気にしないでください。]
[ああそうと、先生、その大人のカードの使用はお控えください。]
[それは使いすぎると私たちのようになってしまいますよ?]
“…生徒のためなら本望だよ。”
[その生徒ですが、夢凌抗時さんにはお気をつけて。彼は私たちですらどのような神秘を持つかわかりません。]
“手を出すつもりなら”
[いえ、彼は過去に一度調べようとしたのですが、まるで
“忠告ありがとう、それでも私は生徒を信じるよ”
“じゃあ、黒服、私は帰るよ”
[ええ、先生お気をつけてお帰りください]
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“なんで一度も見せていない大人のカードに対して言及したんだろう。”
“それよりも今はホシノの事だ!”
…
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ここから少しカットだ。
先生がイオリの足を舐めたりして(イオリがしろと言ったとはいえ)…
うん?それはちょっと前だって?
細かいことは気にするな。
そういやこの間俺が何をしていたか一応軽くだけ説明しよう
まず、1週間分の仕事を終わらせておいた。
そして、緊急時の対処マニュアルだけ作っておいてアビドス高校へと向かった。
対処マニュアルが曲者で、ありとあらゆるパターンを作ったから実は3徹中だ。
っと、話しすぎたな。ここから先生パートに戻るぞ
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“あれ、トランセンド来てたんだ。”
先生がアビドス高校に戻るとそこに問い詰められているトランセンドがいた。
「先生、こいつらどうにかしてくれ。俺は催促をしに来た人物じゃないって言っているのに聞かねぇんだよ」
それに対してセリカが答える
「当然でしょ!私たちが教室に入ってきた時に既に居て優雅に紅茶を飲んでいたら疑うわよ!」
“それはトランセンドが悪いね”
「酷くね!?」
「酷くない」
「酷くないですね♪」
「酷くないです」
「酷くないじゃない」
“酷くないかもね”
「いや、絶対酷いだろ〜!!」
トランセンドの絶叫が木霊する。
よう、今回は台本なしだ。
ん?今回は前書きがねえって?オイラは詳しく知らねぇな
黒服が言っていた謎の人物に関してはまぁまだその時ではないってやつだな。
というわけで今回の豆知識だが、黒服がやけに馴れ馴れしいのはこの世界に様々な概念が混ざっているからだな。
それ以外にもいろいろ有るんだが、一旦今回はここまで。
good bye
サンズ君視点の物語はいる?
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いる
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いらない