confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します) 作:創業互換 休載中
ん?ああ、今日は来たのか。
と言ってもここは見るものなんてないぞ。
俺の身の上話なんて面白くないしな。
ん〜っともうすぐ時間か。
よ〜し、行くかぁ。
では、さようなら。また会う日まで〜。
というわけでだ。
「ホシノくん救出作戦は良いんだが、俺の縄をほどいてはくれないか?」
トランセンドがそう尋ねる。それに対して、十六夜ノノミが
「駄目です♪」
と答えた。
「なぜ!?」
「いえ、先生が知っているというので信頼はできるのですが、信用はできないのですよねぇ〜。」
トランセンドは尚も食い下がる
「信頼できるなら外してくれよ!」
ノノミが答える。
「男子生徒なんて私たちがアビドス高校に入ってから初めて見ましたので、どう扱えば良いのかわからないので一旦拘束させていただいています」
トランセンドは渋々納得する。
「それもそうか。じゃあ仕方ないか。先生、話を続けてくれ」
“うん、この雰囲気で何事もなかったかのように話すのはあれなんだけど、ホシノの居場所がわかったよ”
「ん?先生昨日聞くの忘れた〜!って嘆いてたじゃないか」
“いや、あの後黒服からモモトークでね、ホワンホワン
黒服<先生、何をしに私のもとに来たのですか?
いやね、ホシノの居場所について聞こうと思っていたんだよ>先生
黒服<先生、取引しませんか?
突然なんだ。取引とは?生徒たちに危害を加えるのなら私は取引しないが>先生
黒服<大丈夫ですよ。生徒には危害を加えません。私個人との取引として、今度私持ちで私と食事に行きませんか?
…何が目的だ?>先生
黒服<いえ、先生ただあなとともに食事をして談笑したいだけですよ
そうか。なら行こう。じゃあ、問うけどホシノはどこに居る>先生
黒服<クククッ、交渉成立ですね。小鳥遊ホシノさんはアビドス砂漠のカイザーPMC基地です。
ありがとう、いつ食事に行くんだ?>先生
黒服<それに関しては、あとで決めましょう。
ということがあったんだ。”
「そうか、そんなことが…」
トランセンドが縄で縛られながら話す。
“トランセンド、今の君の格好で話しても一切格好がついてないよ。”
「うるせぇ。」
「それよりも、ホシノ先輩は其処にいるのですか。」
奥空アヤネが聞いてくる
“うん、ホシノはカイザーPMC基地にいるらしいよ。わざわざ交渉と言っていたんだ。間違いはないだろう”
「そうですか。では準備してから行きましょう。ですので、もう行こうとしないでくださいシロコ先輩。」
「ん、早く行くべき」
「それで準備不足で助けられなかったら本末転倒ですからね」
「それもそう。」
シロコが少し落ち込んでいる
“でも、助けに行こうとする気概自体は褒めるべき点だね。”
「そうだな先生」
トランセンドが私の言葉に頷く。
「では、今日準備して「既にある程度準備しておいたぞ」え?」
「俺の自腹でな。様々なやつを用意しておいたんだ。」
とはトランセンド談。
「カイザーPMCの兵が邪魔することを見越して、便利屋68にも依頼を出しておいたからもう行けるぞ」
「じゅ、準備が速いですね」
トランセンドは語る
「俺が居なかった間にいろいろ先生が迷惑をかけたようだからな。」
「め、迷惑だなんてそんな」
「まぁ貰っとけ貰っとけ。既に買ってしまっているからな。」
“よし、他にいるものは?”
「いえ、大体揃っています」
“よし、行こう!”
Saishuukessen豆知識
Transcend!sansの性格が本来のものと違うのは中身が本来のTranscend!sansと違うからだな。
ただ、戦闘の際には本来の性格に近くなるそうだぞ。
まあ、それはこれ以降のお楽しみだな。
Goodbye
サンズ君視点の物語はいる?
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いる
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いらない