confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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第十話 カイザーPMC理事襲来?

「そうだ、No.93さんも呼びましょう!」

「そうね!」

 

プルル

 

「はい、こちらカイザーコーポレーションです。何の御用でしょうか」

「No.93さんはいらっしゃいますか?」

「お名前を伺ってもよろしいでしょうか?」

「奥空アヤネといいます。」

「承知しました。少しお待ち下さい。本日は欠席のようです」

「えっ!?」

「何かお話が有るなら受け付けますが」

「いえ、ありがとうございます」

「お力になれず申し訳ございません」

 

”で、アヤネどうだった?”

「駄目でした。どうやらいらっしゃらないとのことでした」

「何の話だ?」

“そっかトランセンドその時いなかったね”

「?」

“カイザーコーポレーションで私たちに善意で手伝ってくれる人がいるんだよ。”

「へぇ〜そんなやつが」

「はい。No.93という方なんですが」

 

ブフゥ!!

一旦、縄を解かれたので紅茶を飲んでいたトランセンドが吹き出す

 

“どうしたんだい!?”

「いやなんでもねぇ」

「にしてはいきなり吹き出しましたね」

「もしかして……

 

「ゴクリッ」

 

ナニカ知ってる?」

 

トランセンドが少し安堵したように話し出す

 

「ああ、俺の知人でな。色々と相談とかさせてもらっているからびっくりしたんだ」

“それにしては反応が過剰だったような”

「そんなことはないだろ」汗ダバー

“今だって目が泳いでいるし”

「ハッハッハ、そんなことはない……はずだ」

“まぁいいか”

「ふぅ〜」

「では、」

 

ドッカーン

 

“何だ!?”

 

外に出てみるとカイザーPMC兵が街を破壊している姿が…

 

[貴様らは…]

 

キュイン

 

ガスターブラスターが突如として数千空中に現れて発射準備をしている

 

[…話が違うくないか!?]

「残念ながら俺は連邦捜査部所属で実は連邦生徒会から‘今まで助けられなかったせめてものお詫びです。もしものときは武力行使をしても構わない。’との伝令を受けている。まぁ許可制だが。でも、既に許可は得ているのでな!吹き飛べ!」

[ここは一旦撤退だ!]

 

カイザーPMC兵たちは散り散りに逃げていった。

 

“トランセンド、さっきのはドコまで真実?”

「許可制のところまで。許可は得ていないから、打てなかったな。」

“まぁ、あんな量が発射準備していたら誰でも逃げ出すよね”

「え!?許可得てないの!?」

「ああ、俺は、な。」

「俺はということは私たちは武力行使をしても構わないということでしょうか」

exactlyその通りでございます

“これからどうしようか。”

 

プルル

 

“はい、もしもし”

[黒服です。出番が早すぎた黒服です]

“なにを言って?”

[ああ、いえ、こちらではなく、先生お気をつけください。]

“いきなりどうした”

[そちらに私が以前言っていた人物が向かいました]

“ッ!”

[おそらく、後一分ほどで到着するかと]

“皆!逃げて!”

「先生、他の皆を逃がしてくれ。」

“トランセンドも!”

「俺が行くと止められるやつがいなくなるだろ」

[小鳥遊ホシノさんを真っ当な契約のもととはいえ拉致した私が言うことでは無いのでしょうが、そこの生徒が言っている通りです。というか、小鳥遊ホシノさんがいらしても状況は変わらなかったでしょう。]

「俺がここで食い止めておくから、先生はホシノくんを救ってきてくれ」

“ああ!”

 

私は走り出す。

 

後ろからドゴンという音がしたが気にせず走り続ける。

そうして、私はゲヘナ風紀委員会前までやってきた

 

Saishuukessen豆知識

というわけでかなり登場が久しぶりな気がするSaishuukessenだ。

前話で登場した気がするんだがなぁ

今回話すのは、黒服の言っていた人物についてだ。

作者曰く、もっと早い段階で出す予定だったが出すのを忘れていたとのことだ。

これは既に知っている人、予想がついている人も居ると思うが、ここで正解発表だ。

正解はEpic!gasterだ。みんなは分かったかな?

実は透明ガスター語があるんだがそのうちのいくらかはこいつの言葉だ。

ただ、このEpic!gasterかなりきな臭いんだよなぁ

っと、話しすぎたな。

じゃあチャオ!




かなりお久しぶりの作者です
一つだけ質問よろしいですか?
このTranscend!sansって本来のゲームのほうだとどれくらいの強さなんですかね?
装備は軽装甲
貫通属性
教えて有識者!

サンズ君視点の物語はいる?

  • いる
  • いらない
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