confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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ここに来るのは初めてか?まぁ、座れよ。

俺の名前はTranscend!sansという。俗に言う転生者だな。

 

どこに転生したのかって?

それに関しては、題名から察しているものも多いと思うがこの世界はブルーアーカイブの世界だ。

ブルーアーカイブのあの透き通る世界観にこの世界は似合わないがな。

 

この世界の解説の前に軽い自己紹介だけしようか。

名前は既に話したな。このTranscend!sansというのは、アンダーテールの二次創作。いや、三次創作によって作り出された存在だな。うん?そっちの話はいいって?

じゃあ俺の姿だけ話そうか。俺の身体は、ブルーアーカイブ二次創作お馴染みの男子高校生だ。元々のTranscend!sansに性別があるかどうかは知らないが、この世界では男のようだ。

 

この世界の解説を最後に軽くしてから本編へと進もうか。

まず、この世界は先生の一人称視点がメインだ。

この世界は様々な概念が融合して出来ている。

まぁ精々楽しんでいってくれ。

オイラは面白いからそのままで良いと思うぞ。


第零章 キヴォトス来訪
先生がキヴォトスに来た日


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ここは何処だろう。

 

目の前で長髪の女性が何か話している。

 

「……私のミスでした。」

 

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「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。」

 

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「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……。」

 

 

 

「私が信じられる大人である、あなたになら、この捻れて歪んだ終着点とは、また別の結果を……。」

 

 

 

「そこに繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。」

 

 

 

「先生、生徒たちをよろしくお願いします。」

 

 

 

よく見ると、血溜まりがある。これが俗に言う、血も滴るいい女と言うやつだろうか。とそんな関係のない事を考える。

 

そうして考えていると、目の前の女性がまるで何事もなかったかのように消えうせ、その後に男性らしき人物が現れた。

 

「ここに至るまで長かった」

 

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「彼女の選択、これまでに流れ去ったあらゆる結末。」

 

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「結果的に、彼女の目論見はついぞなし得なかった。」

 

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「此処に到達する為に払ったあらゆる犠牲を貴君なら越えられるだろう。」

 

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「既に道は作られた」

 

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「彼女は生徒たちを頼んだ故、私は貴君の未来に幸運があることを願っておこう」

 

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その人物は顔がよく見えず、姿を見ると服が目で分かるほど傷ついている。とてもしゃがれた声だ。まるで、喉がやられているかのように聞き取りづらい音声だ。ただ、こちらを見ていることだけはわかる。場違いにも、この列車は何処に続いているのだろうと疑問に思う。

 

 

 

男はしゃがれた声で尚も話す。

 

 

 

「掟に従い見送らぬ 健やかにあれ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そうして私は、目覚めた。ここはどこだろうか。見たことのない天井だ。そして、頭のところが柔らかい。これは、多分ソファだろう。寝転がるにはちょうどいい長さだ。

 

 

 

私は誰かに話しかけられた気がする。気がするだけで実は話しかけられていないのかもしれない。そうこうして考えている声が聞こえる。

 

 

 

「先生入りますよ」

 

 

 

"どうぞ"

 

 

 

青髪の女性が入ってきた。頭には天使の輪のようなヘイローが浮かんでいる

 

ヘイロー自体はかなり珍しいのでまじまじと見ていると、七神リンが話しかけてくる

 

 

 

「もしかしてですが、ヘイローについてご存じないのですか?」

 

 

 

"いや、知ってはいるよ。ただ、見るのは初めてでね"

 

 

 

「そうですか」

 

 

 

ヘイローというのはいわゆるキヴォトスの生徒たちの命の根源であり、破壊されたら死んでしまうらしい。らしいというのは実例を見たことのないからだが⋯。

 

 

 

「先生、名前を聞いてよろしいですか?」

 

 

 

"私の名前か。私の名前はね、〇〇〇〇って言うんだ"

 

 

 

「そうですか」(聞き取れていないだけでしょうか)

 

 

 

「先生はここが何処であるか知っていますか?」

 

 

 

"ああ、キヴォトスだろう?"

 

 

 

「知っているなら話は早いですね」

 

 

 

「では改めまして…ここは数多の学園が集まる学園都市キヴォトス。私はキヴォトスの行政機関である連邦生徒会の行政官である、七神なながみリンです。」

 

 

 

"リンちゃんって呼んでいい?"

 

 

 

「駄目ですが」

 

 

 

"そう⋯"

 

 

 

「コホン、それよりも、貴方にはこれから連邦生徒会長が設立した特務機関、連邦捜査部「S.C.H. A.L.E」の顧問――所詮"先生"として活動していただきたいのです」

 

 

 

"知っているよ"

 

 

 

「!?」(先に連邦生徒会長から聞いていたのでしょうか?)

 

 

 

「今から、先生をシャーレの部室へ案内させてもらいます。」

 

 

 

"D.U.地区に行けばいい?"

 

 

 

「ええ。」(そこまで知っているのですか。)

 

 

 

"じゃあ行こうか"

 

サンズ君の武器とするならどれ?

  • ポンプショットガン(変形ギミックあり)
  • ここは堅実にアサルトライフル(AK74)
  • ここは、敵からの略奪オンリー
  • やっぱり、サンズならガスターブラスター
  • やっぱり、戦いは素手だよ
  • 変身というのも面白いだろ?
  • 全てでいいんじゃない?
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