confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

26 / 34
第六話 G.Bileを手に入れた?

世界の救うの花のパヴァーヌ

 

私たちは建物の中に入った。

 

「アリス知ってます!こういう建物の中にはゾンビが居るんですよね!」

「いないよアリス!そんなのゲームの中だけだよ」

「ソウデスヨ~」目そらし

 

“イブどうしたの?”

「い、いえ、何でもありません!」

“そ、そう?”

 

やけに強い口調だ。例えば、何かを隠しているかのように。

 

「ん?こちらに行かなければ!」

「ちょっ!アリス!ドコ行くの!?」

「わかりませんが、こちらに行くことが必要と感じます!」

 

移動中

 

「ここに辿り着くことがまるでチュートリアルのような、ロードマップで先に示されているかのような感じがします!」

「お姉ちゃん、あそこにパソコンが有るよ!」

 

そう言われた瞬間にモモイはパソコンの方に走り出した。

 

「モモイちゃん軽率に近づくと危ないよ」

「大丈夫だよユズ!」

 

そうこうしていると、

 

«Divi:sionシステムへ、ようこそお越しくださいました。さぁお探しの項目を入力してください»

 

「G.Bileと入力してみます!」

「危ないよアリス!」

「お姉ちゃんが言えたことじゃないけどね」

 

«……G.Bile縺ィ讀懃エ「窶ヲ讀懃エ「荳ュ縲∵、懃エ「閠?′繧「繝ェ繧ケ縺ァ縺ッ?溪?ヲ…»

 

そうして黒い画面に文字が現れる。

 

«お久しぶりです、AL-1S。いえ、アリス»

 

「はい!アリスはアリスです。」

 

«音声からAL-1Sもとい、アリスであると認識。»

 

「アリスちゃんって何者なの!?」

 

«……蝗樒ュ疲、懃エ「荳ュ…»

 

«緊急事態発生。残存エネルギー的に残り51秒しか電源の保持ができません。電源消失とともにデータの消去、G.Bileに関するデータも削除されます。»

 

「え!?G.Bileの在り処を知っているの!?」

 

«Yes.今この媒体に保存されています。»

 

「どうすればいいの!?」

 

«なにかデータを移すためのものはありませんか?»

 

「ゲームガールズアドバンスSPのメモリーカードぐらいしか無いよ!」

 

«げ、それですか。…出来ますが…。»

 

「このときのためだったのですね?先輩父様

 

“ん?なにか言った?”

 

「いえ、それよりもこのノートパソコンにデータを移すことをおすすめします!」

 

「どこから持ってきたの!?」

「先に先輩父様から持たされていました。」

 

«そのゲームカードの数千倍そちらのほうが良いです!»

 

「データケーブル接続完了」

 

«保存可能データ量…完璧です。»

 

「よし、これで行け…一回電源落ちた!?」

「いえ、これは再起動に近い気がします。」

 

そうして画面が出てきた。

 

「これは!?もしかして、ってパスワード必要って書いてる!!」

 

“解読方法は?”

 

「ヴェリタスなら出来るはず!これで最高のゲームを作るんだ!」

「そうだねモモイちゃん。」

「お姉ちゃんそんな大声だしたら…

 

やっぱり来た」

ロボット兵が来た。

 

「イブどうにか出来ませんか?」

「ん〜、この建物が倒壊してもいいなら」

 

“駄目だよ!?私達みんな埋もれちゃうよ!”

 

「私たちが頑張るしか無いね。」

「そうだね。」

「ごめんね。私は活躍できないや。」

 

「私たちが頑張りますので休んでいてください。」

「うん。また、お願いするかも」

「ええ、外に出たら一掃しますので!」

「あれは今回はもういいかな。」

 

「じゃあパソコンを死守しつつゲーム開発部に帰ろう!」

“「「「「「オー!」」」」」”

 

そうしてイブがパソコンを持って走っていく。

その逃走を援護するように私たちが補助してゲーム開発部に帰った。

 

外に出た時にイブが周りに居たロボット兵を全て消し飛ばした!が、それの二次被害により一部建物が倒壊した。ということがあったが特に話すべきところではないだろう

 

そして、ヴェリタスにパソコンを届けた。

 

そして、結果が出た。

 

移動中

 

「というわけでデータの解析ができたよ。」

「ありがとうハレ先輩」*1

「それでどうでした?」

「それに関してはマキが詳しいから聞くといいよ」*2

 

「あれは神ゲー制作マニュアルのG.Bileで間違いないよ。ファイル形式、開発者IP、転送された回数どの形跡もいっちするからね。」

「なら…」

「でもパスワードはわからなかった。だって私ホワイトハッカーじゃないからね。」

「もう無理か…」

 

モモイが膝をついた

 

「でも、方法が無いわけじゃないよ。」

「本当!!」

 

モモイが目を輝かせた。

 

「うん、パスワードの解析は無理でもセキュリティーファイルを取りのそいてそれを完コピすることは出来ると思うんだよね。」

「で、そのためになにか必要なんでしょ?」

「うん。Optimus Mirror System、通称「鏡」って呼ばれてるツールが必要なんだけど、セミナーに持っていかれちゃって…取り返してきてくれない?」

 

「わかったよ。私たちの目的と合致しているからね 」

「セミナーを襲撃するってこと!?」

「そうだね。こういうときのためのトランセンド先輩なんだから、手伝ってもらおうよ。」

 

“これを引き起こしたのは彼だしね。”

 

「せ、先生!?どうしてここに!?」

「コタマ先輩がキョドってるよ。」*3

「そういや鏡ってなんなの?」

「うちの部長が作ったものなんだけど…」

「どういう人物なのですか?」

「このミレニアムで全知という二つ名をもらっている人物だよ。」*4

「そうなのですか。」

「うんそうだね。」

 

「なんか変な感じで終わっちゃったね、まぁいいや行こう!」

 

そうして、私たちは準備を始めた。

 

 

*1
小鈎 ハレ(おまがり ハレ)

ミレニアムサイエンススクール二年生

*2
小塗 マキ(こぬり マキ)

ミレニアムサイエンススクール一年生

*3
音瀬 コタマ(おとせ コタマ)

ミレニアムサイエンススクール三年生

*4
明星 ヒマリ(あけぼし ヒマリ)

ミレニアムサイエンススクール三年生 現ヴェリタス部長




アロナの部屋

修復できました!
御覧ください!
epic!gaster「…そういえば、N.E.V.E.R.はどうなったんだか。」
黒服「N.E.V.E.R.というのは?」
epic!gaster「なに、気にしなくていいと言おうと思ったが、貴様は気になるだろう。」
黒服「ええ」
epic!gaster「N.E.V.E.R.というのは人工の神だ。神を作ろうとした計画であり、その成功作をN.E.V.E.R.にしようと言っていたものだ。」
黒服「それで?」
epic!gaster「失敗した。と言うか成功までは程遠かったと言うか。まぁ、疑似成功作がトランセンドだな」
黒服「あの生徒ですか?」
epic!gaster「そうだ。まぁあれがその計画の疑似成功作と同一人物なのか分からんがな。あと、何故疑似成功なのかもわからないが…」
黒服「ほう?それについて調べることは?」
epic!gaster「調べるにしてもこれを企画したlast breath!sansのとこのgasterが既に居ないからな。分からん」
黒服「それは残念ですね」
まるでもともとガスター?という人物が居たことだけがわかりますね。
あ、すみません。どうやら前日のデータは一部改変されていたようです。
そのうえ、どうも再編したこれでも改変を加えられているようです。
力足らずで申し訳ありません。
ですが、出来る限りはやってみました。
ためになったとしたらとても嬉しいです!
またお会いしましょう!

ブルアカの世界言うならば地下か地上か(これの判断によりサンズくんのある地点での難易度が大幅に変わります。)

  • 地下
  • 地上
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。