confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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お、ここに来たのか。
ここはミレニアム。このキヴォトスで最高の科学力を持つ学園だ。
校舎が綺麗だろ?これはロボットが掃除してくれているからなんだ。
うん?うんちくはいらないって?
じゃあ何を話したいんだよ。
俺の事情?
そんなん話せるわけねぇだろって。
自分の事情なんて出来れば人に話したくねぇよ。
おっと、もう時間か。
早かったな。
じゃあ、またいつか会おうな!


第七話 ミレニアムプライス結果発表!!

 

「そういえば、「鏡」がある場所は「差し押さえ保管庫」にあるんだけど、そこはClean&Clearが守ってるらしいんだ。」

「C&Cか…。まぁ気をつけるべきはコード00ことネルパイセンとコード01のアスナ先輩かな。」

「そういえば、父様が‘ネルくんはなにやら仕事があると愚痴っていた’と言っていましたね」

 

「それは私の盗…情報源からの話も同じだったので信憑性は高いと思います。」

「それならアスナ先輩さえ警戒したらまだ行けるかな。私たちがやらないといけないことは「鏡」の奪取だけだから。」

「お姉ちゃん今回、手際良いね。」

「フッフッフッ、少し前から戦う可能性があると思ってユズと一緒にシミュレーションしていたんだ」

「そうだね。誰がドコの役割かさえわかれば、わ、私の戦略に当てはめられると思って。」

「それが役立つときだよ。詳しいところを詰めていこう」

 

「というわけで準備の一環で先生にやってほしいことが有るんだ」

“どうしたんだい?”

「先生、エンジニア部にも手伝ってほしいから説得お願いできる?」

“う〜ん。私が言った程度でなにか変わるかな?”

「ものは試しということで」

 

“というわけで手伝ってもらえないかな?”

「うん。いいとも、私たちの作った作品たちを使ってドコまで出来るか知りたいしね。」

「それに先生に恩も売りたいですし。」

「あと、私たちが物理セキュリティを作ったしね。」

「いいの!?」

「ああ。では私たちも作戦に加えてもらおうか。」

 

数十分後

 

「というわけでアリスが捕まっちゃった。」

「それが作戦なんだろう?」

 

トランセンドが合流した。

 

「じゃあ俺はもしもの時にヘルプを入れようじゃないか。」

「先輩お願い。」

「先生、エンジニア部に準備は完了したか聞いてくれる?」

“もう出来たって。トロイの木馬は完了したそうだよ”

「トロイの木馬か、変形ロボ…」

「さぁ作戦を進めていこう。」

 

数時間後

 

「作戦の進行度は?」

「順調だね。」

「じゃあ行こう!」

 

私たちは進んでいく。

 

侵入者警報がなってシャッターが降りてしまった。

 

途中でEMPでシステムを無効化してその後ハッキングがちゃんと成功したらしい。

私たちの指紋は通すけど他は通さないように変更できている。

 

「やっぱり、これでセミナーのメンバーを分離できたね。」

「黒崎コユキが気になるがまぁいい。っとモモイくんとミドリくん頭を下げると良い。」

 

とトランセンドがいうと外からピュンと音が聞こえた後、窓が割れた。

 

「な、何!?」

「これは既に対処ができているだろう?」

「まあ先に用意しているけど…あ、今ウタハ先輩が対処してる。」

「今のうちに行こう」

“そうだね”

 

私たちは進んでいく

 

「待ってたよ~」

「やっぱりな。」

「え!?なんでいるのアスナ先輩!?」

「勘だよ〜」

「俺が対処するから行くと良い。」

「ここで先輩という切り札を切るしかないか!」

「そうだな。俺しか止められないだろうからな。」

「イブさんに手伝ってもらえば…」

「だってよイブ。」

 

「はい!先輩父様!」

「え!?今ドコから来た?」

「ずっと後ろにいましたよ?」

「気づけなかった。」

“私が最後尾じゃなかったんだね!”

「じゃあ行って来い。さぁ足止めと以降じゃないか。」

「行かせると思う?」

「いや?」

 

その瞬間にトランセンドがアスナの手を掴んでそのまま壁の方に投げ飛ばし、その瞬間に周りを破壊した。

 

“ッ!トランセン…!!”

「先生、ごちゃごちゃ言ってないで行って来い!俺の予想が正しければ保管庫に既にアリスが居ると思うから回収してから逃げろ!」

「うん!ありがとう!」

“ック、行ってくるよ”

 

そうして先生達が去っていった後、

 

「う〜んよし、じゃあまず処理させてもらうね。」

「やれるものならやってみると良い」

 

アスナの手の中の銃をはたき落として、銃を足で蹴飛ばす。

 

「これで君は戦う手段を失ったわけだ。」

「私は…ね、なんとなくここに援軍が来る気がするんだぁ〜」

 

そうすると聞き覚えのある声が聞こえる

 

「はぁ、トランセンド貴方もそっちにつくのね。」

「まぁな。廃部になる可能性が大きくなったのは俺のせいだしな。」

「私もそのように記憶はしていますね。」

 

ユウカとノアとアカネがやってきた

 

「大丈夫ですか、アスナ先輩」

「でもトランセンドこれはチェックメイトじゃない?」

「いや別に、俺も自己の強化に励んでいたからな。この程度なら余裕よ。」

 

そういうと、俺は速攻閃光弾を地面に打ち込んだ。

 

「これで援護射撃は来ねぇ、っと。アブねぇな、突然俺を撃ってくんなよ。」

「いえ、これは普通のことでは?」

「いや、あの一瞬で地面に爆薬をまいて俺を爆破しようとしているのはおかしいだろ。」

「まあそうですけど」

 

そういった事を話している間に、ユウカが連れてきたロボットは近くのものを手刀で遠くのものをガスターブラスターで破壊していく。

 

「…この程度ならいけ…ッチ。」

「おい、アスナ、こいつは今回の敵で合ってるな?」

「そうだよリーダー」

「はぁ〜多対一って卑怯だとは思わないんですかぁ〜!!」

「今更だろ。」

「そうだなぁ、仕方ねぇ。やるか」

 

そうして、ネルとぶつかる。ネルの放った銃弾をわざと受け、近距離に近づく。

ちょうど掌底が届く距離にいたったのでそのまま撃ち抜く。

 

が、

 

「痛ってぇなぁ」

 

と普通に立ち上がる。

 

「…よく耐えたな。」

 

俺は周りのロボット兵を破壊しながら話す。

 

「まぁあたしの取り柄は頑丈なことだからな。」

「…俺も切り札を出すか」

 

「へぇ?そんなのがあんのか」

「ああ。この攻撃を耐えたら使ってやるよスペシャルアタックを」

 

と言った瞬間に弾丸を避けながら至近距離まで近づいてまた掌底を打つフリをして踏み込み、正拳突きを放つ。

 

「ふんぬらばぁ!!」

 

とネルが言って耐えられた。

 

「ッチ。やるしかねぇか、じゃあ行くぜ?俺のスペシャルアタック」

 

と言った瞬間にオレンジと青のオーラを纏ったガスターブラスターがトランセンドの背後に現れた。

 

「さあ全て吹っ飛べぇええ」

 

と、吹っ飛べと言おうとしたら先に仕掛けられていたチェーンで脇腹を殴られた。

 

「痛ぁあ!!」

 

と言いながら通路を見る。既に先生たちが帰ったことを確認したので、そのままガスターブラスターで壁に穴を開けて逃げ出した。

 

「フフ…サラダバーってね…壁を破壊してごめんね?」

「待ちなさい!!」

 

とユウカが言うが、その言葉が届く前に、ガスターブラスターに乗って移動していく。

 

「って逃げられた。そのうえ、やっぱりあの野郎、監視カメラを真っ先に破壊してやがったから証拠不十分で捕えることも出来ねえ。あと、ゲーム開発部って奴らも既に逃げたみたいだしな。」

 

とネルが話しているのを盗聴器(コタマから借りた)で聞いている。

 

「って聞いてんだろ?」

「ああ。」

「ん?これ相互会話できんのか。」

「おう。」

「じゃあゲーム開発部?の奴らに伝えといてくれ。ユウカから今回の件は不問にするからミレニアムプライス頑張りなさいってよ」

「了解。」

 

そうして盗聴器は握りつぶされた。

 

そうして先生と合流した。

 

「よう先生」

“トランセンド、シャーレに戻ったら説教だよ”

「…まぁ妥当だな。あそこではあれをやるしかなかったとはいえ、先生の前でやるべきではなかったな。」

“私の前以外でもやらないでほしいけどね。”

「それは無理な話だな。」

“う〜んこの都市では仕方のないことだとは思うんだけど。それでも駄目だからね。”

「…了解」

 

そうして時間は経ち、

 

「よし、投稿完了!」

「これでミレニアムプライスに投稿はできたね。でも、評価知りたくない?」

「…そ、そう?私はいらないかな」

「でも、この部室がなくなっちゃうかもしれないんだよ?」

“アップロードだけでもしてみたら?”

 

「そうですね。一応、こちらにインターネットにアップロード用にデータ値を用意しました。父様が」

「そこで先輩に前から委託するのはどうなの!?」

「いえ、今原型を送ったら、即座に返してきました。」

「あのひと暇なの!?」

 

「’誰が暇だ!’と追伸がありました。」

「もしかして、聞いてる!?」

「’これはなんとなく予想しているだけだから返答はできないぞ’とのことです。」

 

「で、なにが変わってるか書いてた?」

「どうやら最適化をしたうえで、裏ボスとしてとある存在を入れたらしいです。」

「何勝手に増やしてるの!?」

「ごめんなさい」

 

イブが落ち込んでしまった。

 

「いや、イブが悪いんじゃないんだ。全ては先輩のせいだよ!」

「どうやら、その裏ボスに辿り着くにはとても長い手順を踏まないといけないそうです。」

「その裏ボスってどんな感じなの?」

「どうやら、例えレベルマックスでも一撃で倒されるらしいです。」

「えっ!?どうやって倒すの!?」

 

「えっとですね。言い方が悪かったですね。まず、出し方が2つあり、一つは全ての場所へ行き、その上で初期地点でとある行動をすると出せるそうです。こちらは普通に倒せるそうですが、問題は2つ目です」

「どんなものなの?」

「それは、本来ありえないコードが実行された時に出てくるそうなのですが、ホラー強めだということで。行動が攻撃とRUNだけに固定されるそうです。」

 

「やってみて良い?」

“私も見ておこうかな。”

「まぁいいや一旦アップロード完了!」

 

ドッカーン!!

 

「な、何!?」

「これはカリン先輩の46mm砲だよ!」

「ミドリよく分かったね!」

「やっぱり先日の生徒会からの報復!?」

「これじゃあ部室が危ない。」

「それに、先生もここにとどまったら危険だから、行かないと」

 

「じゃあ私がふっとばす…」

“イブやめよう!?”

「ならアリスが!」

「駄目だよアリス!」

「仕方ないから私たちだけで突破するしか無いね。」

「あ、そういえば先輩父様から‘でかすぎる武器は使い勝手が悪いことも有るだろう?’と言われて渡された武器を忘れていました。」

 

と言いながら、《CLOCKBREAKER》と書かれたポンプショットガンを取り出した。

 

「どうやら、ガスターブラスターを作るまでの繋ぎ用に作ったものらしいです。」

「って、そんなゆっくり話している場合じゃないって。」

 

といいながら銃撃戦をしている。

 

その中を突破していく。

 

そうしてミレニアム旧校舎の廊下までやってきた

 

「これで逃げ切れ「ると思ったか?」!?」

「だ、誰!?」

「ッ!ネル先輩!」

「へぇ〜あたしのことを知ってんのか。ってか先生、あんたが居たからあそこまでいい動きが出来てんのか。」

“リベンジをしに来たのかい?”

「いや、リベンジっていうのも言いえて妙だがな。ただ、興味が湧いただけだ。依頼自体は正式なものだったのに、C&Cが負けたんだからな」

「それで何をするの?」

 

「話が早えじゃねぇか。一騎打ちだ。そっちのえっとなんつったけイグ?」

「イブです」

「そうだ、そうだ、イブって奴以外から選べ。」

“どうしてイブは駄目なの?”

「おそらくだが、一発限りならあたしですら意識を失われる攻撃を使えると踏んでいるからな。」

「イブ出来るの?」

「う〜ん、多分?三発はなてるのを一発に限定したら行けるかも?」

「なら仕方ないか。」

「アリスが行きます!このイベント戦をクリアしてチビメイド先輩「お前もチビだろ」に泡を吹かせてみせます!魔力充電100%、光よ!」

 

ドカアアアン!!!

 

「やりました!チビメイド先輩を倒しました!」

「アリスそれはフラグだよ!」

“まだ倒せていないね”

「一発の火力は高えが回避されたりしたら意味ねぇな」

「ッ!魔力充電再か」

「遅え!」

「かかりましたね?チビメイド先輩」

「ッ!?」

「魔力充電100%打ち込みます!光よ!」

 

ドカアアン!!

 

「流石にこれで…」

「足りねぇよ。」

「ッ!ここで倒しきりたかったです!」

「ハン!この間合いまで来たら私に勝てるやつはこのキヴォトスでアイツぐらいだ!」

 

「トランセンド先輩?」

「そうだ!癪だが、アイツは近距離戦闘がかなり強い!それでも、あたしはお前らに負けねえよ。」

「では、作戦を‘命大事に’から‘ガンガン行こうぜ’に変更します。」

 

そういった瞬間にアリスが銃口を下向けて

 

「魔力充電100%」

「ッチ!待て!」

 

その言葉に対して何をしようとしているか感づいたネルはアリスに近づこうとしたが、

 

「光よ!」

 

アリスのほうが早かったので校舎の床が叩き割れた。

 

「アリス!!」

「アリスは大丈夫です!ですが、身体損傷率48%ですので出来れば早く回収してほしいです!」

「分かった!」

 

イブがアリスを運んでいく。

 

そうして私たちは逃げ出した。

 

C&Cは私たちを追ってこなかった。見逃されたのだろうか?

 

そうして、ミレニアムプライスが始まった。

 

「受賞してたらクラッカーを鳴らそうか、でもしてなかった時用に既に準備はしているからね。」

「そうだね。私たちの荷造りはもう終わってるし、これからどうなったとしても大丈夫。」

「そういえば、この前の戦闘での校舎を破壊したことへの弁償はいらないの?」

「うん。それをセミナーに言ってきたら、部活同士のいざこざとして処理してくれたよ。そして、その時にネル先輩からの伝言’また会おう’だって」

「ヒィ!」

 

「アリスちゃんそんなに怯えなくてもいいと思うけど。」

「そういえば、アリスちゃんとイブさんはどうするの?」

「さん付けはやめて〜。私は父様に部屋を借りてもらっているから大丈夫。アリスちゃんは?」

“シャーレに来る?”

「そんなに悲観的にならないでください!」

「でも、多分無理だよ。」

「あ、発表が始まったよ!」

 

第七位……

 

「来ないね」

 

第六位……

 

「やっぱり駄目だったんじゃ」

 

第五位……

 

「駄目だったのかな?」

 

第四位……

 

「この部室から離れたくないよぉ〜」

 

モモイが泣き出す

 

第三位……

 

「…」

 

第二位……

 

「…本当に駄目だったんでしょうか」

 

第一位……

 

「やっぱり言ったとおりじゃん!!」

「もう駄目です」

「うん、先に決めておいた通り皆元気でね」

 

そうして、ユウカが入ってきた。

 

「ユウカごめんもう少しで出ていくから」

「よくやったわ!!」

 

ユウカと私たちの雰囲気が正反対と言ってもいいぐらい違う

 

「え?どういうこと?」

「あんた達もしかして見てないの?」

 

そうして、ユウカがスマホを見せてくる

 

「実用性という面で今まで見てきましたが、これはゲームをしていた懐かしい過去を思い出させ、未来への可能性を感じさせてくれました。よってこれを新たな実用性として、「特別賞」を授けます!その作品の名は’テイルズ・サガ・クロニクル2’で受賞した部活はゲーム開発部です。」

 

「よかった〜!!」

「まぁあくまで正式な受賞じゃないから保留という形だけどね。よくやったわ!!あなた達

!!部室の延長処理と部費の受取処理とかは別でやらないといけないどそれは多分、イブ出来るでしょ?」

「当然です!」

「なら、いいわ、最後にこれからも頑張りなさいよ!」

「うん!!」

 

そうしてユウカは出ていった。

 

 

«復旧率98.0014173%かなり復旧できてきました。»

 

「会話はできますか?ケイ」

 

«はい。アリス。文面上で申し訳ありませんが会話自体は可能です。»

 

「ケイ、モモイが前、遘√?蜃コ逡ェ縺ッ荳?譌ヲ邨ゆコと言っていたのですが、心当たりはありませんか?」

 

«すみません、アリス、一部文字化けしています。»

 

「何故文字化けが?」

 

«…おそらくですがアトラ・ハシースの干渉によるものかと»

 

「ならどうしようもないですね」

 

«やはり、リオはあれをするのでしょうか?»

 

「恐らくするとアリスは思います。」

 

«なら、これからアトラ・ハシース出現後まで私はアリスのことを王女と呼びます»

 

「ケイが冷たくなりました!」

 

«王女?私は冷たくなってませんよ?でも、ちゃんと寝る前に歯磨きはしてください!»

 

「…まだ寝ないからいいです!」

 

«王女、早く寝てください!明日もモモイたちとゲームを作るのでしょう?»

 

「クッ!わかりました。アリスは明日に備えて寝ます!」

 

«ええ、おやすみなさい。アリス»

 

「はい、おやすみなさい、ケイ。」

 

そうして寝静まっている夜に声が響く。

彼女たちの会話は世界の騒音に掻き消え、何もなかったかのように世界はまた動き出す。

 

世界を救う天才のシャン・ドゥ・セレブラスティオン

 




Saishuukessen豆知識

というわけでここ2日ぐらいの記憶がないSaishuukessenだ。
何があったんだろうな?
アロナに声を掛けられたことは覚えているんだが…。
うっ…頭が。
まぁいいか。良くねぇけど。
今日の豆知識はTranscend!sansについてだ。
トランセンドと表記ブレしているがこれは仕様だ。
あと、今回の話で出て来たポンプショットガンだが、火力自体は迫撃砲と同じぐらいはある。その代わりと言ってはなんだが3発しか入らないうえ、常人が使うと1発で肩が確実に外れるレベルだ。
ついでに、これ以降出てくるかわからないから言うが、テイルズ・サガ・クロニクル2の裏ボスはサンズモチーフだ。ノーマルとhacker’s endのvhs!sansの2人だな。
vhs!sansについて説明すると、これまたアンダーテールの二次創作で、本来のアンダーテールに用意されているendの一つであるDirty Hacker エンディング*1の派生作品だな。vhs!sans自体はプレイヤーのハッキングが原因でデータがバグり散らかし、チート等を使えるようになった感じだ。
実際に最強かどうかは置いておいて、かなり強いな。強さ議論でもサンズ系統で100位圏内は狙えるんじゃないか?
ん?これで100位圏内程度はおかしいって?いやいや、有名なところで行くとerror404とかなら越えられるだろうし、godverse系統なら越えてるやつかなりいんじゃねえかな?
まあいいや。このvhs!sansが相手だからなそりゃ勝てないというわけだ。
っと長くなったな。
うんじゃあ、アッリーヴェデルチ

*1
プレイヤーがチートを使用してゲームデータを改ざんすることによりたどり着けるエンディング

ブルアカの世界言うならば地下か地上か(これの判断によりサンズくんのある地点での難易度が大幅に変わります。)

  • 地下
  • 地上
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