confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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先生が誰かと話した後、キヴォトスにやってきた。
そうすると、七神リンと名乗る女性が話しかけてきた。
どうやら、シャーレに行ってほしいとのこと。
そうして、元いた建物から出ようとすると、誰かの話し声が聞こえる。いったい誰た?


先生初めての戦闘

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「やっと来たわね」

 

 

 

「面倒な人が来ました」

 

 

 

"そうなんだ"

 

 

 

早瀬ユウカが現れた!

 

 

 

 

 

「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの? どうして何週間も姿を見せないの? 今すぐ会わせて!」

 

 

 

と、早瀬ユウカが話しているのが聞こえる。

 

 

 

リンちゃん「リンちゃんと呼ばないでください」と早瀬ユウカが話している声が聞こえる。何やら連邦生徒会長とやらが居なくてこまっているようだ。生徒が困っているなら助けなければ

 

 

 

「リン行政官、こちらの方は?」

 

 

 

"初めまして、シャーレの先生です。"

 

 

 

「ご丁寧にどうも⋯って違う!」

 

 

 

「各学園から態々ここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。大事な方々が此処を訪ねてきた理由はよく分かっています。今、学園都市に起きている混乱の責任を問うために来ているのでしょう?」

 

 

 

 

 

「そこまで分かっていてなんでなんの説明もないのよ!?もういいわ、連邦生徒会長を呼んでちょうだい!代行の主席行政官じゃまるで話にならないわ!」

 

 

 

「現在、連邦生徒会長は失踪しています。ですので、サンクトゥムタワーの最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探していましたが……先ほどまで、その様な方法は見つかっていませんでした。」

 

 

 

「その言い方からすると何か方法があるのね?」

 

 

 

「ええ、本日付けで連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの顧問に就任したこちらの先生が、調停役フィクサーとなってくれるでしょう」

 

 

 

"聞いてないよリンちゃん"

 

 

 

 「そ、そういえば自己紹介がまだでしたね、私はミレニアムサイエンススクール・生徒会セミナー所属の早瀬はやせユウカです!」

 

「ゲヘナ学園・風紀委員会所属、火宮ひのみやチナツです。よろしくお願いしますね?先生」

 

 

「トリニティ総合学園・正義実現委員会所属、羽川《/rt》はねかわ《/ruby》ハスミです」

 

「同じく、トリニティの自警団の《ruby》守月《rt》もりづきスズミです。先生、よろしくお願いします」

 

「とりあえず、シャーレの部室はお知りのように、ここから約30km離れた外郭地区にあります。そして、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に『とある物』を持ち込んでいて、今すぐ先生をそこへお連れしなければなりません。今すぐ屋上のヘリで行きましょうか。」

 

[あ、リン先輩?]

 

「モモカ。丁度よかったです。これから、[今、シャーレとかいう場所の近くが大騒ぎになってるよ?]……騒ぎ?」

 

 

[矯正局を脱走した生徒が騒ぎを起こしてる。今は部室周りが戦場だよ]

 

リンちゃんの顔はどんどん暗く不愉快さを滲ませていく。

 

[なんか連邦生徒会に恨みを抱いた生徒が、会長への仕返しを目的に暴れてるんだってさ。どこから引っ張ってきたのか知らないけど、巡航戦車まで手に入れてきたみたい。それで、連邦生徒会の建物であるシャーレを占拠しようとしてるんだって……あ、お昼のデリバリー来た! じゃ、お昼先もらうね〜……あ、念のため言っとくけど今は激戦地区にヘリは出せないからね〜。ま、あんなとこには誰も用はないしいっか。また連絡するね〜]

 

「……………」ゴゴゴゴゴ

 

"リンちゃん…凄い顔だよ?それになんか音も聞こえるし…"

 

「リンちゃんと呼ばないでください。はぁ、まぁいいでしょう。この程度は些細なことです。本来なら戦力を集めなければなりませんが、ちょうどいいところに戦力が居ますので。」

 

 

『え?』

 

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

"皆元気だね〜"

 

 

 

「先生、そんなこと言ってる場合ですか!」

 

 

 

先生は今遮蔽物に身を潜めながら話している。

 

 

 

"いや、だってさ。私は銃弾を一発でも食らったら死ぬかもしれないんだよ?そんな状況で前に出れるわけないじゃないですか〜。"

 

 

 

「それは良いんですよ!それよりも何でそんなゆったりとした感じなんですか。相手はホローポイント弾を使ってくるし⋯。」

 

 

 

"ん?何でかって?それは⋯"

 

 

 

スタッ

 

 

 

っと何かが着地した

 

 

 

「やあ、ユウカくん手助けは要るかい?」

 

 

 

「ええ、貰えるなら猫の手でも欲しいぐらいだわ」

 

 

 

「そうか、ではネコを連れてこようか?」

 

 

 

「比喩よ、比喩!」

 

 

 

「わかっているとも」

 

 

 

「その感じ欲しいって言ったら連れて来る気だったでしょう」

 

 

 

「何のことだかさっぱりだ」

 

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"ユウカ、この生徒は?"

 

 

 

「こいつはサンズといううちの男子生徒です。」

 

 

 

「初めまして先生。俺の名前は夢凌抗時むりょうこうじサンズだ。気軽にトランセンドと呼んでくれ」

 

 

 

"関係なくない?"

 

 

 

「ハハハ、そうだな関係ねぇな。」

 

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「何を呑気に話しているのよ。サンズ、貴方も戦いなさい。」

 

 

 

「はいはい、仰せのままに」

 

 

 

「はいは1回」

 

 

 

「了解。じゃあ行くぜ。俺は最初から最後までクライマックスだってな」

 

 

 

その途端、駆け出した。まるで弾が来ない場所を知っているかのようにすり抜けていく。

 

 

 

「まずは1人。」

 

 

 

相手の少女は目を見開く。それは、そうだ。トランセンドといった彼は低い姿勢で駆け出していったのだが、その速度はあまりに速かった。そうして、相手の懐に潜り込むと持っている銃を投げ捨て、CQCへと移った。相手は近距離格闘戦に慣れていないようでどんどん詰められていく。また、彼は位置取りがうまく、常に相手方の射線をその少女で塞ぐように立ち回っている。それにより、相手の撃つタイミングを逸らしているようだ。

 

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「カハッ」っと音が聞こえた瞬間

 

トランセンドは先の少女の前にすでにいなかった。

 

 

 

「2人目」

 

 

 

そう聞こえた時には、先の少女の銃を拾って別の少女を既に制圧していた。

 

 

 

他の生徒達も制圧完了したようだ。

 

 

 

「じゃあ、シャーレに入ってみようぜ?先生?」

 

 

 

"うん、そうだね"(感情の切り替えが早いな。キヴォトスはこれが日常茶飯事なんだな)

 

 

 

イクゾー デッデッデデデデ カーン

 

 

 

 

サンズ君の武器とするならどれ?

  • ポンプショットガン(変形ギミックあり)
  • ここは堅実にアサルトライフル(AK74)
  • ここは、敵からの略奪オンリー
  • やっぱり、サンズならガスターブラスター
  • やっぱり、戦いは素手だよ
  • 変身というのも面白いだろ?
  • 全てでいいんじゃない?
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