confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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第三話 自己紹介(2人分だけ)

「というわけで全員集合したわけですが、凄く個性的な方々ばかりですね」

“ヒフミ、君も人のこと別に言えないけどね。あと、凄く濁したね。”

「私たちが個性的だなんてそんな」テレテレ

「まあ、そうね。室内でもガスマスクを付けているやつと水着でいるやつがいるものね」

「いつゲリラ戦が起こるとも限らない場所で無防備でいる方がおかしくないか?」

「貴方の観点から言うとそうなのかもしれないけど、一般的にはおかしいわね。」

 

とコハルがアズサに告げる

 

「そういう意味で言うと、天詩さんが1番おとなしそうに見えますけど…」

「…ん?何か言った?」

「いえ。」

「ああ腑抜けているように見えても被害で言えば1番大きいのよね」

「はい。そうなんですよ。一見マトモ枠に見えるのですが実は…というタイプなんでしょうね。」

“まぁ初めて行こうよ。”

「それもそうですね」

“自己紹介行ってみようー!”

「誰から行きますか?」

“そこで紅茶を呑気に飲んでいるトランセンドで”

「俺か!?」

 

実際に紅茶を余裕そうに飲んでいたから残当である。

 

「仕方ないな。他にしたそうなやつは…いないな」

 

手を挙げて目を輝かせてやりたそうにしているフリシェを見なかったことにしてトランセンドは話し出す。

 

「初めての人は初めまして、会ったことのある人はこんにちは。夢凌抗時 サンズだ。縮めてトランセンドと言う。何処をどう縮めたのか気になる人もいるだろうがそこは御愛嬌と言うやつだな。

最近の趣味は銃を弄ることだ。と言ってもアマチュアの範囲だがな。好きなものは紅茶とそれに合う茶菓子。嫌いなものは…救世主だな。」

「救世主?フリシェのこと?」

 

フリシェの精神に19ダメージ

 

「ガーン」ガーン

「ガーンって口で言うやつ初めて見た。ていうのは置いといて、フリシェではないぞ。というか、まぁ、救世主に関しては嫌いというか苦手というか…。」

「本当に嫌いじゃないんだね?」メソメソ

「当然だろう。というか、もう泣きやめ。ほら、茶菓子やるから。」

「バタースコッチパイがいい。」

「仕方ねぇ、後で材料を買って作ってやるから、ちゃんと家で待っとけよ?」

「うん!!」

 

フリシェの精神力は19回復した。

フリシェは満面の笑みを浮かべている。

 

「それはそれとしてお仕置きはあるからな。」

「え〜」

「え〜とか言うんじゃありません!お前らが引き起こしたことの重大性についてちゃんと教えてやるからな。」

「は〜い」

 

一拍おいて私は気になったことを口に出した。

 

“今さらっと流されたけどなんか同棲し「じゃあ、次どうぞ!!」”

 

トランセンドに食い気味に話されたことにより、すこしグダグダとしながらも進んでいった。

 

「じゃあ今度は私が話すね。」

 

とフリシェが言った。

 

「初めまして私は天詩フリシェ。フリシェって呼んでね。好きなものはバタースコッチパイ、嫌いなものは特にないかな。趣味は今は特にないかな。」

 

と自己紹介した。




Saishuukessen豆知識

というわけで、連続で俺のコーナーだ。
今回は天詩フリシェと争った人物について教えよう。その名を淵降 キャラえんふ きゃらだ。
天詩フリシェはイメージがライト フリスクで淵降 キャラがシフトフェルキャラだ。
一応、2人のヘイローについては募集しようかなと思っているそうだ。

今回は短くてすまない
というわけでバイチャ

追記だ。
未来のトランセンドからありがとうとのメッセージを受け取った。
どうやら、一個前のアンケートの件だそうだ。

百花繚乱編以降もやってほしいか

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  • NO
  • 言わずとも分かれ
  • 答える義務はない!
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