confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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第四話 補習授業部、テストの点数大丈夫か?

「自己紹介ありがとうございました。では、私が自己紹介しましょう…」

 

っと、長くなるから少しだけカットさせてもらうぜ。

 

「というわけで自己紹介も終了しましたので、

これから頑張っていきましょう。」

“そうだね、頑張っていこう。”

「そうね。私は元々上級生のものを受けるていたから、私は行けるわね。」

 

とはコハル談

 

「私はそうですね、いけるでしょう。」

「貴方はそれよりも先に服を着替えたほうがいいわよ。」

「私は…転校してきたばかりだから、知らないことばかりだ。出来れば、勉強を教えてほしい。」

「そうですね!私が教えましょう!」

“ヒフミ頼める?”

「はい!」

「私はトランセンド先輩に教えてもらう!」

「では、フリシェは俺が教えよう。」

“出来れば、トランセンドは私と立ち回りで皆に教えて欲しいんだけど”

「そうだな。じゃあ、こいつの勉強をある程度完成させたら、そっちに回るようにしよう。その代わり、フリシェには勉強を特に頑張ってもらわないとな」

「え〜。でも、うん。わかった。皆にも頑張ってほしいしね。トランセンド先輩!お願いします!」

「ああ、わかった。じゃあ、頑張るぞ!」

「うん!!」

 

そうして、私たちの勉強会が始まった。

 

「ヒフミ、これは何と読むんだ?」

「これはですね、…」

 

「トランセンド先輩!ここがわかりません!」

「ここはなぁ〜、…」

 

コハルは一人で勉強している。たまに、私に聞きに来る。

 

ハナコはヒフミがいなかったりした時に代わりにアズサを教えている。

 

そして、もうすぐ第一次テストだ。

 

“皆かなり仕上がっているのかな?”

「そうだな。最低でも、初めの頃よりは賢くなっているさ」

“というわけで、皆を送り出したわけだが、心配だね。”

「それもそうだ。」

 

数時間後

 

俺達は試験終了まで外で待機していた。

 

「ただいま〜!」

「どうだった?フリシェ。」

「う〜ん、どうだろう…」

「その反応からして悪そうだな。」

「まだ分からないよ!」

“他の皆は?”

「できたと思います!というか、小テストに出てくるぐらいの問題ばっかりで簡単でした。」

「そうね。あれは簡単ね…」

“…コハルは悪そうだな。”

「私はフフッ、どうでしょうね。」

“…怪しいなぁ”

「…」

“どうしたの!?アズサ!”

 

アズサからは無反応だ。

 

「といっても、今はまだわからんからな。明日まで待つのが吉だろう。」

 

翌日

 

阿慈谷ヒフミ 75点 合格

天詩フリシェ 53点 不合格

浦和ハナコ  2点  不合格

下江コハル  35点 不合格

白州アズサ  40点 不合格

 

という結果が出てきた。

 

「えっ!今回のテストは簡単でしたよ!」

 

フリシェが弁解する。

 

「私はちょっと前日に夜更かししちゃってね。それで寝るのが遅くなっちゃったんだ。」

「何してるんですか!?」

「いやぁ~まさかチョコ談義であそこまで盛り上がるとは」

 

そこからポツポツと弁解が始まった。

 

「私は、解けるのだけれど、当日にちょっと熱っぽくてそれで頭がまわらなくて…」

「大丈夫ですかコハルちゃん!?」

「ええ、もう大丈夫。1日寝たら直ったの。」

 

「くっ、惜しかった。」

「いえ、フリシェちゃんぐらいですよ惜しかったって言えるの!」

 

「私は何ででしょうね?」

「絶対わざとですね。」

「フフッ。どうでしょうかね?」

 

“う〜ん。これどうしようか”

「先生、少しお話があります。」

“どうしたの?”

「受かると思っていたので言いませんでしたが、受からなかったので

合宿があります!

 

 




Saishuukessen豆知識

前日に引き続き、俺だ。
今回も内容がそこまでないよう。
…すまない。言いたかっただけだ。
今回の豆知識は点数が上がっていることについてだな。ハナコ以外が。
本来なら皆もっと低いはずなのにっていうことの理由に関してはトランセンドが勉強を教えたからだな。それと、ヒフミが教えられるぐらい賢かったのが起因しているな。
これ以上は今は言えないので、口を閉じさせてもらう。
じゃあ、オルヴォワール

百花繚乱編以降もやってほしいか

  • YES
  • NO
  • 言わずとも分かれ
  • 答える義務はない!
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