confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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先生はキヴォトスに来て初めての戦闘で勝利した!
報酬?としてシャーレの中に入る権利?を得た!!
さぁ中に入っていくが中に何があるのか!?


超法的機関シャーレに潜入!

「暗いな」

 

 

 

"暗いね。"

 

 

 

「こういう時の為の少し光るヘイロー

だってな。まぁ俺のヘイローはモノクロだから、周りを照らすことは無理だけどな。」

 

 

 

"じゃあなんで話したんだい?"

 

 

 

「豆知識として」

 

 

 

"そうか、スマホで照らしていこうか"

 

 

 

「そうだな。」

 

 

 

スマホで周りを照らす。そのまま歩いていると、大きな部屋に出たようだ。何か人の気配をトランセンドが感じたように振り向いた。

 

 

 

「誰だ!」

 

 

 

「私です!」

 

 

 

"誰?"

 

 

 

「ミコーン↴」ガーン

 

 

 

「それ、中身が同じ別人だろ」

 

 

 

"メタいよ、トランセンド。さっき会ったよね?"

 

 

 

「初めまして、あなた様。狐坂ワカモと申します!」

 

 

 

孤坂ワカモが現れた!

✋︎⬧︎ ⧫︎♒︎♓︎⬧︎ ❍︎⍓︎ ♐︎♋︎◆︎●︎⧫︎✍︎

先生にとても好意的だ。

 

 

 

"!?何なの怖いよ!"

 

 

 

「怖がらないでください、あなた様。私は、あなた様に全てを捧げます!」

 

 

 

"怖いよ!なんで初対面で全て捧げようとするの!?"

 

 

 

「私の勘にピ〜ンと来たというのは冗談ですが、私はあなた様にいわゆる一目惚れをしました。」

 

 

 

"そう、ただ、それは多分、恋に恋してるのと、興奮しているから勘違いしているのだと思う。一旦冷静になってからもう1回言って欲しいな。"

 

 

 

「わかりました。では、帰らせていただきます。壊すものもなかったですし。」

 

 

 

"うん、バイバイ"

 

 

 

「さらばです。」

 

 

 

「⋯もう話していいか?」

 

 

 

"なんで黙ってたの?"

 

 

 

「黙ってたほうがいい気がしたからな。」

 

 

 

"それは正解かもね"

 

 

 

そうして、数分喋っていると、リンちゃん「リンちゃんと呼ばないでください」が来た

 

 

 

「リン行政官、どうしていきなりそんなこと言っているんだ?」

 

 

 

「いえ、私の事をリンちゃんと呼んでいる気がしたので。それよりも、このタブレットをどうぞ」

 

 

”これは?”

 

 

「ご存知かと。」

 

 

リンちゃんが形状的に多分タブレットを手渡してきた。

 

 

 

「連邦生徒会長がこれは先生のものである、と。」

 

 

 

「これは連邦生徒会長が先生に残した物、[シッテムの箱]と言います。このシッテムの箱は製造元はおろか、使ってる素材や作られた年月、パスワードさえ分からないオーパーツなんです。生徒会長が言うには、先生がシッテムの箱のパスワードを知っている、と言っていたんですけど…」

 

 

 

「今日来たばっかりの先生がそんなん知ってるわけ…」

 

 

 

"多分これかな?…我々は望む七つの古則を"

 

 

 

"…我々は覚えているジェリコの嘆きを"

 

 

 

「何言って…」

 

 

 

タブレットが明滅する

 

…接続パスワードを承認

 

現在の接続者は○○○○…確認しました。

 

シッテムの箱へようこそ、先生

 

 

サンズ君の武器とするならどれ?

  • ポンプショットガン(変形ギミックあり)
  • ここは堅実にアサルトライフル(AK74)
  • ここは、敵からの略奪オンリー
  • やっぱり、サンズならガスターブラスター
  • やっぱり、戦いは素手だよ
  • 変身というのも面白いだろ?
  • 全てでいいんじゃない?
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