confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します)   作:創業互換 休載中

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【幕間】
【幕間】かなり遅れたが元旦祝い


というわけで今回の内容はタイトル通りだ。

と言っても、何か特別な事をする訳じゃない。

そこまで先生や俺達に時間があるわけがない。

とでも言うと思ったか!

 

というわけで、先生には強引に休みを取ってもらい、そのうえで、炬燵から引き摺り出して、

 

移動中

 

やって来ましたゲヘナ!

 

いやぁ、中々に人がいっぱいいるぅ〜

 

「てか、なんか賑わってんな。」

“そうだね。何かあるのかな?”

「ちょっと誰かに聞いてみるか。おーい。」

 

巡回中の空崎ヒナを見つけた。

 

“あ、ヒナ。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。”

「あ、先生。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

「俺は省略させてもらうぜ。っと、何でこんなに賑わってんだ?」

「あら、居たの、トランセンド。書類仕事の件、いつも、ありがとう。」

「そうやって面と向かって言われると恥ずかしいな。」

 

珍しく、トランセンドが照れている。

 

「今賑わっているのはね、初詣に行こうとしてる人が沢山いるからよ。」

“「初詣〜?」”

「ええ、初詣よ。まあ、私たち風紀委員会は整理とかに駆り出されてるけどね。」

“私たちに手伝えることはあるかな?”

「そうね、じゃあ、列の整理を頼んでいいかしら。多分、先生の言うことなら、ウチの子達も聞くと思うのよね。」

“分かったよ。”

「あ、トランセンドは別でやってほしいことがあるのよ。」

「仕方ねぇ。先生がやるってんなら、手伝って…え?」

 

移動中

 

というわけで、連れてこられたのはバカフリシェバカキャラの争っている場所だ。そのうえ、それにアホイヴが悪乗りしたとかいう地獄絵図になっている。

 

「巫山戯んなぁぁぁ!!」

「あ、来たぁ!お〜い、先輩〜!」

「お、来た!漸く来た、遅かったな先輩!」

先輩父様、この方達を止めてください」

「お前も今回は共犯だろうがぁ!!!」

 

そこでは地面が巨大なナイフで切られたような傷ができ、建物が細かな、されど深い傷ができ、空の雲が溶かされたかのように消えている。

 

「おかしいだろ!なんでお前らこんなに暴れてんだよ!」

「あ、先輩、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」

「先輩、あけおめ、ことよろだな。」

「あけおめ、ことよろですね。」

 

フリシェとキャラが攻撃を撃ち合い、途中でイヴがビームを差し込みながら、挨拶してくる。

 

「お前ら!一旦戦うのを辞めろ!!!」

「「「嫌だ!/だな。/です!」」」

 

数時間後

 

「疲れた〜。なんであのバカども…」

“トランセンド、お疲れ様。”

「いや、先生もお疲れ様。整列ってなんだかんだで疲れたろ。」

“まあね、でも、知らない生徒に出会えたのは良かったな。”

「え?知らない生徒?」

“うん。正遠 アキって言うんだけど、桃色の髪の毛の子だったね。”

「そうなのか。へぇ〜、それはよかったな」

 

という形で一日は過ぎていく。

 

 

何処かの廃墟にて

 

[ふむ、変装して初詣に行くのも面白いな]

[ええ。私もそう思います。先生の姿も見れましたので。]

 

2人の生徒の姿がEpic!gasterと黒服に変わった。

 

[そうか、貴様、気味が…。辞めておくか。元旦だしな。]

[そうですよ、元旦ですので、出来る限り、無礼講でお願いします。ねえ、正遠 アキさん?]

 

突如、陽炎がブレるかのように現れた

 

{ええ、はじめまして。アキとお呼びください。と言っても、今日の私は何もするつもりはありません。なにせ、元旦ですもの。無礼講ですよ?}

[ほう?貴様がか。]

 

[…まあ、いい。貴様の目的が如何なるものであろうと、私は私の目的を達成するだけだ]

{ええ、私もです。出来れば、敵対したくは有りませんね。}

[ええ、私たちゲマトリアからしてもそうですね]

{では。}

 

その言葉を最後にその場の全員がもともといなかったかのように消えていった。




題名通り、かなり遅れた元旦祝いとなってしまいました。
まあ、一旦、生存報告兼ではあります。
では、今度こそ、また、3月か4月にお会いしましょう。では。
此度は隠れ違和感があります。良ければ探してみて下さい。
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