confused blue archive (2025年12月23日〜休載します。恐らく3月から4月頃に復帰します) 作:創業互換 休載中
アビドス高校があるところだな。こんなに綺麗な夜空を遮るものがないというのはとてもいいな。
他に誰も居ないのかって?まぁな俺は孤高なんだよ。
じゃあ、行ってくるといい
もう、疲れたなぁ
第一章アビドス高校編 アビドス来訪
先生がカタカタとパソコンを叩いている
トランセンドは優雅に紅茶をすすっている
”少しは手伝ってくれても良いんじゃないかなぁ!?”
「何いってんだ、俺は既にお前さんの仕事を8割ほど終わらせてやったろ」
"そうだけどさぁ!”
「先生頑張ってください!あと、いちごミルク買ってきてください!」
アロナがシッテムの箱の中で手を挙げて喋っている
「アロナやめとけオイラたちが出るとややこしくなる。」
サイセンがアロナに対して突っ込んでいる
"二人とも何か買って欲しいものはないのかい?”
「うん、俺に用か?」
“いや、シッテムの箱の中の子たちに聞いているんだよ”
「私はいちごミルクが欲しいです!!」
「オイラはできればジョークの本が欲しいが、ユウカに金使いすぎって言われてなかったっけ?」
"大丈夫、大丈夫。その程度ならいくらでも買えるよ。私が買っているプラモデルより安いからね”
「あんたいつも何を買っているんだよ…」
呆れたような目線でサイセンが見てくる。その目線が痛い。
”合金のプラモデルをちょっとね”
と話しているとトランセンドが話しかけてくる
「仕事進んでないぞ〜」
”うん、そうだね。これ今日中に終わるかなぁ(遠い目)”
私は終わりの見えない仕事に対して現実逃避をする
「そういや、アビドス高校から救援要請来てるぞ。」
トランセンドが紅茶を置いて話しかけてきた
”行ってくる!”
私はそれを聞いた瞬間執務室を飛び出して駆けていく
ここで駆け出したのは仕事から逃げたいのが半分、生徒の助けになりたいのが半分だった
「ちゃんと準備してから行ってこいよ〜」
トランセンドがなにか言っている気がするが多分大したことではないだろう
まぁ一応準備だけしてから行こうか
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“迷った”
どうしよう。アビドス砂漠はかなり広いようだ。
すぐに着けると思っていたから水筒を2本しか持ってきてない。
かれこれ数日たった
“熱い。前も不明瞭になってきた。”
既に2本分は飲みきってしまった。
バタン
倒れてしまったようだ。体も動かない。誰か…
「ん、大丈夫?」
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“久しぶり、兄貴”
[ん、ああ。そうだな。案外会ってないもんだな。]
“そうだね。こうして会うのも3年ぶりかな”
[俺が家を出てからもう3年かぁ]
“そうだね。そういえば、目的は達成出来たの?”
[ああ、企業も出来たし、流れに乗ってるってやつだな!]
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“う〜ん。懐かしい夢を見たな。そういやこの続きって…思い出せないや。…見知らぬ天井だ。ここは何処だろう。”
「起きましたか?」
…
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調節ムズイな
っと良いところだが、此処から先は殆ど変わらない
からな、
カット
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[先生、ゲマトリアは…]
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ミライを写しちまった
行き過ぎた!こっちだこっち
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[先生、取引をしましょう]
"何を取引するんだい?”
[この限定販売のプレミアムカイテンジャーロボ…]
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これでもねぇ!
✋︎⧫︎ ︎⬧︎ ♋︎ ❖︎♏︎❒︎⍓︎ ♓︎■︎⧫︎♏︎❒︎♏︎⬧︎⧫︎♓︎■︎♑︎ ♏︎⌧︎◻︎♏︎❒︎♓︎❍︎♏︎■︎⧫︎
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「起きましたか?」
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もういいわ!!
カットできねぇなら仕方ねぇ。
本編の続きどうぞ!
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と十六夜ノノミが聞いてくる。
「貴方の名前を伺ってもいいですか?」
“私は連邦捜査部シャーレ所属の先生だよ”
「よかったですね、アヤネちゃん」
「ええ!援助要請を送り続けたかいがありました!」
「つまり、これで援助が受けれるってことでいいのよね!?」
「はい!」
“ああ、あとこれを送ろうとも思っているんだ。”ガサゴソ
そうして先生はタブレットを取り出した。
タブレットには物品譲渡証明書と書かれていた。
そして、先生の方から機械音が聞こえる。
「先生着いたか?」
“うん。無事にたどり着いたよ。”
「なら良かった。」
奥空アヤネと言われた生徒問うてくる
「先生そちらの音声は?」
“ああ、こっちはね…”
「先生、上着のポケットの中に変なボタンが有ると思うからそれを取り出して机が有るならソコにおいてくれ。」
“これでいいかい?”
そうすると、ボタン状のものからホログラムが形成される。
「よし、同期完了。はじめまして諸君。俺は連邦捜査部シャーレ所属の先生の補佐のサンズというものだ。トランセンドと呼んでくれ」
「「「「関係ない/ですよね/わよね!/ですね♪」」」」
四人が突っ込む
「ハッハッハ、細かいことは良いじゃないか。それよりも、そちらも自己紹介をしてはいかがかね?」
「それもそうですね」
と十六夜ノノミ
「あ、私ホシノ先輩を呼んでくる!」
と黒見セリカが駆けていった
砂狼シロコが話し出す
「さっき駆けていった子がアビドス高校一年黒見セリカ」
「私はアビドス高校二年十六夜ノノミです。そして、こちらが」
「アビドス高校一年奥空アヤネです」
「私は二年生の砂狼シロコ。セリカちゃんが呼びに行ったのが小鳥遊ホシノ先輩」
セリカがホシノを連れてきた。
「うへ〜はじめまして、おじさんは小鳥遊ホシノっていうんだ」
“よろしくね。皆”
「先生をよろしく頼む。俺はシャーレの仕事を片付けるのに忙しいから遠隔で補助がメインになりそうだ。」
とはトランセンド談。
あとがき?
というわけで第二弾だ
今回のSaishuukessenの語り草はタイトルのconfusedについてだな。
これは3回ぐらいに分けようかと画策しているらしいぞ。
らしいと言っているところからわかると思うが今回は台本が有るんだよなぁ。
ここから、話していこうか。いまはこの世界に混ぜているのはクロスオーバー限定だが、増やすのもありだと思っている。
ただ、クロスオーバーは増やしてもUndertale系統だけかな、だとさ。
まぁ他にも増やしてほしい概念があれば感想で書いてくれたら採用するかもしれないらしい。
じゃあな。
すみません。急遽第一話から少しずつ変更を入れさせてもらいます。
サンズ君視点の物語はいる?
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いる
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いらない