:名無しの大剣使い
・アバター名は金色ゴリラ
・最近は屋台街で片っ端から買い食いをするのがマイブーム
・ソロ勢としては最前線近くを走っているが自覚無し
・本人的にはこれでもまったりプレイしてると思っている
・継戦能力向上のため新しいスキルを取ろうか迷い中
*
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*
234:名無しの水魔法使い
考察スレがかつてない勢いで加速してる…
235:名無しの刀使い
さもありなん
236:名無しの棍棒使い
普通に爆弾情報の塊だもんなアレ
237:名無しのアイテム士
というか無職が行ってからリアル丸一日経ってるってのに勢い落ちてないのが怖いんだよな
238:名無しの大楯使い
元々イベント始まってから様子がおかしかったけどここへ来てさらにアクセル踏んだ感じある
239:名無しの大剣使い
その割に情報発信とかは行われてないんだよな
240:名無しの料理人
まだ咀嚼に時間が掛かるんだろう
241:名無しの短剣使い
もしくは緊急性が低いと判断されたか
242:名無しの籠手使い
今ん所特殊なMOBの発生とかも聞いてないしな
243:名無しの刀使い
言うてイベント始まって4日だぞ
前半戦終わって中盤に移行してってもおかしくない
244:名無しの短剣使い
気付いたんだけど掲示板だけで理解を深めても実際に情報発信できる組織がまだ育ってないんじゃない?
245:名無しの木工士
あれ検証班てクラン立ち上げてなかったっけ
246:名無しの大剣使い
検証班は掲示板人口の割に専業でやってる奴が少なかったらしい
247:名無しの刀使い
となるとせっかくの情報提供もあんまり生かせない結果か
248:名無しのアイテム士
今は主要なクランとかも無いしな…
249:名無しの籠手使い
「APM攻略最前線!」とか初めの頃は活気があったんだが結局そんな人数集まらなかったらしいし
250:名無しの棍棒使い
ひとえにマップ広すぎて最前線が分散しちゃってるのが致命的よね
251:名無しの大楯使い
開拓が進めば進む程人数足りなくなる問題を抱えてるからね現状
252:名無しの短剣使い
どっか一点突破して攻略進める方針のクランとか発足すれば変化もあるだろうけど
253:名無しの火魔法使い
まとめ役が居ないんよねまだ
254:名無しの料理人
本スレもプレイヤー全員が見てるって訳じゃ無いしな
255:名無しのアイテム士
とはいえその辺は運営ちゃんも把握してはいるでしょ
段階進めば全体アナウンスがあったりするかもだし
256:名無しの大剣使い
全体チャットとか無いからなこのゲーム…
257:名無しの棍棒使い
とりあえず自分らも妖精に餌付けしてきたけどボス戦となると厳しいものがあるな
258:名無しの料理人
そもそも時間合うか怪しいしな
日中は動けないから夜間限定になってしまう
259:名無しの短剣使い
精霊の方は基本街に入ってこないけどどっかで匿った方がいいんじゃないかって感じだったが
260:名無しの大楯使い
特殊なMOBが現れるのはもう確定事項じゃない?
イベントのシナリオに沿った流れだと思うんだが
261:名無しの刀使い
早めに手を打てば最終的に弱体化が入ったりしないかねぇ
262:名無しの籠手使い
その辺の事情も無職が聞き出してくれてれば良いんだけどな
263:名無しのアイテム士
そろそろ来る頃じゃないかあいつ
264:名無しの棍棒使い
昨日は遅くまで考察スレで揉まれてたっぽいから今日は遅れるかもな
265:名無しの大剣使い
推定ボス戦が待ってるなら今からレベル上げしておいた方が良いよな
266:名無しの水魔法使い
まあ戦闘能力はあるに越したことは無いでしょ
267:名無しの木工士
生産職は今回そんな力になれそうもないですかね…
268:名無しの籠手使い
いやいやアクセ作って全体の底上げに貢献してくれるだけでも有難いよ
269:名無しの大剣使い
多分だけど運営ちゃんの予定よりずっと早く動き出せるだろうから心配しなくていいだろ
270:名無しの木工士
そうだといいんですけど…
271:名無しの無職
そうそう今はまだ動きがないっぽいから準備に集中していいってさ
昨日向こうで色々聞いてきたよ
272:名無しの棍棒使い
おっ来たか無職
273:名無しの大楯使い
お疲れ
なんかおみやげある?
274:名無しの短剣使い
今日はしょっぱい物の気分だな
275:名無しの水魔法使い
ウチはお漬物とかを所望する
276:名無しの無職
土産物は無いが土産話は沢山有るぞ
先ずは精霊や妖精の声を聞く方法が見つかった
277:名無しの刀使い
おお!
278:名無しの水魔法使い
これでウチらもおしゃべりが出来ると!?
279:名無しの大剣使い
いや待てその言い方だと聞くだけか?
280:名無しの無職
そうそうまだ聞くだけでこっちから話しかけたりは出来ない
やり方は精霊と妖精に同時に接触するだけ
詳しい原理は置いといてこれで話してることが聞けるようになる
281:名無しの料理人
えーとつまり精霊が出たヤツと妖精が出たヤツで協力すればいいって事?
282:名無しのアイテム士
えっマジちょっと待ってて
…うおお本当だ声聞こえる!気付かんかった!
283:名無しの大楯使い
あーアイテム士の所は一人でも出来るか
284:名無しの籠手使い
案外盲点だったなお互いを接触させるのって
285:名無しの火魔法使い
ちなみに詳しい原理はここで聞いても宜しくて?
286:名無しの無職
なんか精霊は人間の言語を理解できててあと適応能力があるから上位の精霊は言語でやり取り出来るんだって
んで下位の精霊も妖精を適応させる事が出来るから妖精の話してる言語をこっちに翻訳しつつ言語野を間借りして言葉を伝える事ができるとか何とか
287:名無しの短剣使い
??????????
288:名無しの火魔法使い
うーんうっかりフレーバーテキストを読み込んじゃった感じ
289:名無しの大剣使い
分かった詳しい原理は置いておこう
これが一般に広まるだけでも大きな前進だろ
290:名無しの無職
多分だけどここがイベントのスタートラインだと昨日から話し合われてんのよ
話せるようになった妖精は大体昨日話した事をこっちに伝えてくれる
んで重要なのは精霊側からの情報も追加されたって事
291:名無しの刀使い
そういやこれまでの情報って全部片側だけだったか
292:名無しの無職
まとめるとだ
・精霊が異常発生というか異常現界してるのはやっぱり旧人類が関係してるよ
・旧人類が復活しまくってる王都を中心にしてこの現象が発生してるよ
・だから王都から離れる程精霊の異常現界現象は控えめになっていくよ
・精霊側は一度現界しちゃうと非実体化出来るとはいえ現象に還るまで時間がかかるよ
・そんなもんだから比較的親和性が高くて保護して貰える旧人類に匿ってもらおうとしてるよ
・精霊を過剰に取り込むと体内で現象のバランスが崩れて暴走や悪影響を及ぼしちゃうよ
・この状態を精霊側は同じように体内に取り込んだ存在が外から吸い出す事で解決できるよ
・今後は外縁部ではぐれた精霊がMOBに取り込まれる可能性が高いから助けて欲しいんだよ
となっている
293:名無しの籠手使い
ちょこちょこ分からんワードがあるが大まかには分かった
294:名無しの大楯使い
昨日の話だと妖精しか対処できない感じだったが精霊側にもちゃんと術があったか
295:名無しの刀使い
あーつまり精霊が出たヤツは直接戦闘で妖精が出たヤツは遅滞戦闘が求められると?
296:名無しの無職
精霊の方も攻撃に自身を乗っけて体内から少しずつ引っ張り出す感じだから倒しちゃダメだぞ
297:名無しの大剣使い
精霊や妖精と協力して事態を解決する
直接的な戦闘能力はあんまり求められてない
なるほど最初のイベントとして難易度が調整されてる風だな
298:名無しの棍棒使い
なんかここに行き着くまでだいぶ遠回りした感じが否めないがともかくナイスだ無職
299:名無しの無職
他にも色々と判明した事はあるが大筋はこんな所だ
詳しくは考察スレを覗きに行ってくれ
300:名無しの籠手使い
ちなみに考察班はどんな感じに動いてるとか知ってる?
この情報は知ってる人が多ければ多い程イベントが円滑に進むんだが
301:名無しの無職
それについては今ギルドに掛け合ってギルド経由で情報発信してもらおうとしてるらしい
あそこならゲームやってる以上確実に関わるだろうしシステムと世界観の面で見ても適任なんだって
302:名無しの大剣使い
ギルド経由か考えたな
それなら情報が出回るのも早そうだ
303:名無しの刀使い
今後クエスト選ぶ時にお知らせで出たりすんのかね
304:名無しの短剣使い
とりあえず現状は精霊か妖精と仲良くなっておけばいい感じなのか?
305:名無しの無職
現状出来ることはそんなもんだ
あと加えて中級妖精の捜索も二人から頼まれた
306:名無しの木工士
お?
307:名無しの大楯使い
やっぱりそこの二人以外にも来てたか
308:名無しの水魔法使い
外見は六枚羽だっけか
309:名無しの無職
どうも中級妖精は全員で十名派遣されててそれぞれ実績の【加護】とか【優愛】とか【守護】を持ってる人の所に伝って行ったらしいのよ
310:名無しの火魔法使い
あー分かってはいたけどやっぱりあの称号特殊なやつだったのね
311:名無しの刀使い
あんな変な条件他に達成したヤツおったんか
312:名無しのアイテム士
よりにもよってイベント期間内じゃ時間的に取りにくい実績に設定してあるあたり運営ちゃんも狡いな
313:名無しの無職
【〇〇妖精の××】系の実績は環境が個人を選定して対応する権限を与えているとかなんとか
効果内容は妖精顕現のアンカーと環境の上書きだって
んで自分のは時間かかったけど他のは条件満たせば比較的簡単に取れるやつもあるって(その分効果範囲が狭いけど)
314:名無しの木工士
環境の上書き…?
315:名無しの大剣使い
これもこれで重要そうな情報来たな…
この辺も昨日考察スレに投げたんだよな?
316:名無しの無職
もちろん
昨日は大変だったよ掲示板の自動名称設定切ってなかったから先ず無職について説明せにゃならんかったし
317:名無しの短剣使い
草
318:名無しの大楯使い
無職が無職になった理由を根掘り葉掘り聞かれたと
319:名無しの無職
好きで無職やってる訳じゃないってのにネタ扱いされるし最初の内は信じてくれなくて大変だったよ全く
話戻すけど中級妖精は単騎で妖精魔法を使って事態を解決出来るからなるべく早めに事情を理解させておきたいのよ
320:名無しの籠手使い
OK街中とかで見かけたら事情説明すればいいんだな
321:名無しの火魔法使い
とはいえ残り4〜8人か
見つかるもんかね
322:名無しのアイテム士
これこそ本スレとかで聞いた方がいい話やろ
323:名無しの無職
その辺は影響力のある考察班に任せてるから自分は情報中継係なのよね
そんで今日は今後の事を見越してちょっと木工士に依頼があるんだけど
324:名無しの木工士
ああはい自分にです?生産系の依頼ですかね
325:名無しの無職
確か木工士の所には妖精が来てたよね
『妖精言語』取れた?
326:名無しの木工士
ええはい一応
まだスキルレベルIですけど
327:名無しのアイテム士
なんだなんだ?
328:名無しの無職
スキルレベルは問わないよ最低限妖精の使う文字に理解があればいい
そんでここからが問題なんだけど街中で氷って見た事ある?
329:名無しの木工士
氷ですか?えーとあったっけ…?
330:名無しの短剣使い
氷ねえ
肉屋とか魚屋とかで使ってなかったっけか
331:名無しの刀使い
あれディスプレイというか食えないタイプじゃない?そんなんでも良いのか?
332:名無しの大剣使い
あー確か西区の屋台街にかき氷の屋台出てたはずだぞ
聞けば元の氷も買付られるんじゃないかな
333:名無しの無職
かき氷あんのか
出来ればかき氷機も入手出来ると有難いんだが
334:名無しの木工士
えーと話がよく見えないのですが…
具体的にはどうすれば?
335:名無しの無職
えーとねこの画像を一枚板に彫って欲しいのよ
んで出来たら中央にかき氷を盛って準備してくれるとこっちからパス通して妖精魔法を書き込めるらしいの
[画像]
336:名無しの火魔法使い
おっ魔法陣?
337:名無しの料理人
なんか前に見た妖精の文字の一覧表に似てんね
あの丸と六芒星のやつ
338:名無しの水魔法使い
口振りからしてこれが対策?
339:名無しの無職
そう
遠隔で木の板に精霊剥離の魔法を込める呪文陣がコレ
環境を寄せるために雪に似た材料が必要なんだけどかき氷で代用できるらしい
340:名無しの大剣使い
やったじゃん木工士
生産職も活躍出来そうだぞ
341:名無しの木工士
ちょっと待ってくださいねすぐ準備します!
342:名無しの無職
ああいや急がなくていいこっちも準備が終わってないんだ
これ起動するには二人じゃ距離的な問題で難しいから自分も手伝う事になってて…
そんで妖精魔法を使うには文字の意味を理解した上で法則を書き込みながら呪文陣を構築する必要があるらしく…
343:名無しの火魔法使い
つまり…?
344:名無しの水魔法使い
おっとこの流れは…?
345:名無しの木工士
まさか…
346:名無しの無職
はいお察しの通り…
妖精魔法と呪文陣のお勉強タイムです…
347:名無しの短剣使い
アチャーwwwww
348:名無しの刀使い
マジかよ一段落ついたんじゃ無かったの!?
349:名無しの大剣使い
そこはゲームなんだしパッとスキル取ってパッと使えるようになったりさあ…
350:名無しのアイテム士
運営ちゃんの悪い所が出たなこりゃ…
351:名無しの大楯使い
お勉強タイム
継 続
352:名無しの無職
見てる限りは使用言語さえ無ければパズルっぽいから習得まではそんなにかからなさそうなのが救いだよ
とりあえず推定暴走MOBが発生するまでには間に合わせるから木工士は準備を頼む!
353:名無しの木工士
分かりました!機材と板準備して待ってます!
354:名無しのアイテム士
コレ鍛治で板作ってそこに彫り込む作り方でも行ける!?自分も一口噛みたいんだけど!
355:名無しの籠手使い
そういやアイテム士も妖精居て生産スキル持ってたか
356:名無しの無職
有難い!出来るんなら宜しくお願いする!
357:名無しのアイテム士
分かったこっちのは木工士ほど速度出せないから制作数は控えめだろうけど頑張ってみる!
358:名無しの棍棒使い
だんだんイベントらしくなって来たじゃないの
359:名無しの料理人
にしても遠隔で魔法使えるとかとんでもないな
無職空の果てに居るってのに
360:名無しの無職
実際は両側から妖精が補助してくれないと成立しないから苦肉の策ではあるっぽい
アホほど効率悪いから大量生産は出来ないとも言ってたし
361:名無しの大剣使い
流石にそう上手くは行かないか
363:名無しの籠手使い
そりゃあ直接出向いて解決できるならそっちの方が効率良いわな
364:名無しの無職
中級妖精連れてるプレイヤーが見つかれば自分の負担も急激に減るから何とかして見つかって欲しい所存だ…
365:名無しの大楯使い
でも妖精と対話出来るのはまだ無職だけなんでしょ?
少なくともイベント終了までは暇できないと思うぞ
366:名無しの無職
おーんどうしてこうなった…
そもそも戦闘能力皆無だから地上の事は任せたぞ皆の衆…
367:名無しの短剣使い
相変わらず渦中なんだか蚊帳の外なんだか
368:名無しの刀使い
まあまあイベント参加できずに取り残されるよりは良いんじゃない?
369:名無しの棍棒使い
だからって勉強漬けなのはどうかと思うけどね…
370:名無しの水魔法使い
あーそうだ勉強で思い出したけど単語学習終わったって言ってたよね!
できればメモ帳見せて欲しいんだけど!
371:名無しの無職
その辺も昨日考察スレに投げたから見に行ってくれ
流石にあの量をまた貼るのはめんどくさい
372:名無しの水魔法使い
助かる!
イッテキマース
373:名無しの料理人
行ってら
しかし翻訳機能も無しにどうにかなるもんなのかね
374:名無しの無職
そこは本人の努力次第じゃない?
少なくとも考察スレの連中は躍起になっていたが
375:名無しの大楯使い
あれ覚えるくらいなら諦めてLPで育成すっかな…
376:名無しの火魔法使い
いやーきついでしょ…
TIPS
:ギルド
・東西南北に一軒ずつある建物で一般クエストを受ける際に利用できる
・組織として繋がりはあるが運営形態はそれぞれのギルドで異なっている
・NPCも利用しておりクエスト以外にも講習会や物品鑑定等サービスが豊富
・システム的にもパーティ結成やクランのシステムを一括管理している