サノバウィッチ (魔法使いと四つの宝石)   作:キングテントウ虫

1 / 2
魔法…それはかつて、科学と並ぶほど研究されていた分野である…だがいつしか人々は、魔法を切り離し科学だけを研究するようになった…だが…科学で解明できない物も数多くあり人は科学で解明できない物を恐れた…だがある者達により人々の生活は何一つ脅かされることは無かった、そして人々は彼らの事をこう呼ぶようになった…魔法使いと…



chapter0-0 魔法使いと呼ばれる者

ある喫茶店にて

 

???

「~♪」

 

カップを拭き元の位置に戻す

 

???

「これで良しっと…そっちはどう?寧々、紬」

 

椎葉紬

「こっちは大丈夫だよ柊史君」

 

綾地寧々

「こちらも終わりました柊史君」

 

保科柊史

「それじゃあお客さんもいなくなった事だし、お昼休憩にしよう、なにがいい?」

 

寧々

「柊史君の作る物なら何でもいいです」

 

「私もだよ~!」

 

柊史

「それならサンドイッチと飲み物がいいかな?、飲み物は?」

 

寧々

「では私はダージリンを」

 

「私も綾地さんと同じの~」

 

柊史

「はいはい、少し待っててね」

 

数分して

 

柊史

「はい、お待たせ!では、ご笑味あれ」

 

寧々、紬

「「美味しそう!では、いただきます」」

 

すみに置いてある水晶玉が光る

 

柊史

「おいでなすったようだな…二人とも行ってくる」

 

寧々、紬

「気おつけて下さいね」

「気おつけてね」

 

柊史

「うん!」

 

フードを取り店を出るそして腰に手を当てる

 

ウィザードライバー

「connect please」

 

バイクを魔方陣から出し股がる

 

柊史

「それじゃあ案内よろしく!」

 

近くにいたガルーダが飛んでくる

 

ガルーダ

「ピィ!ピィ!」

 

こいと言わんばかりに飛んでいくバイクを走らせ目的地に走って行く

 

警察

「あぁあぁ…!くっ…!来るな!」

 

銃を撃つが弾は全く聞かない

 

角の生えた人型

「…ふん、我々にこのような攻撃が聞くと思っているのか」

 

オレンジ髪の少女

「…貴方は自分に何をする気ですか」

 

角の生えた人型

「貴様に言う必要は無い…」

 

ファントムが手を上げ女の子に攻撃しようとしたとき壁を突き破りながら一つのバイクが乱入してくる

 

ウィザードライバー

「connect please」

 

銃のような物を取り出したその者は銃を乱射した銃弾が少女に当たるかに見えたそれは全弾ファントムに命中する

 

角の生えた人型

「なに!……銀の弾丸、お前…魔法使いか!」

 

オレンジ髪の少女

「魔法…使い…」

 

柊史

「…………」

 

角の生えた人型

「おのれ!はあ!」

 

火炎弾を柊史に浴びせるだがその炎は全て吸収され中から変身した柊史が出て来る

 

角の生えた人型

「ウィザードか…」

 

フレイムスタイル

「さあ、ショウタイムといこうか」

 

周りにいたグールが一斉にウィザードに襲い掛かるだがウィザードは銃を使い次々とグールを排除していく銃を剣にして敵に次々と切り付ける

 

フレイムスタイル

「は!は!いや!……!」

 

角の生えた人型

「は!おら!ふ!……ふん」

 

ファントムは逃げていく

 

フレイムスタイル

「……おと、邪魔しないで欲しいんだがな…は!」

 

ウィザーソードガンをガンモードにしハンド部分を展開させる

 

ウィザーソードガン

「カモナ・シューティング・シェイクハンズ!フレイム!シューティングストライク・ヒー!ヒー!ヒー!」

 

全方位にフレイム必殺弾を撃ち込みグールを壊滅させる

 

フレイムスタイル

「ふー…」

 

変身を解除しフードを被る携帯を取り出し電話を掛ける

 

柊史

「あーもしもし、寧々ファントムに逃げられちゃってそっちから追えるか?」

 

喫茶店にて

 

寧々

「ガルちゃんだけでは流石に無理ですもっと使い魔を出してもらえませんか?」

 

現場にて

 

柊史

「え!…まあ、しょうがないかわかった直ぐに出すよそれじゃあ捜索お願いね」

 

喫茶店にて

 

寧々

「わかりました柊史君もお気よつけて」

 

現場にて

 

柊史

「さてそうと決まれば」

 

指輪を出す

 

ウィザードライバー

「クラーケーン!、ユニコーン!、please」

 

パーツが空中に浮き二つの使い魔が完成する

 

柊史

「よっと!、それじゃあ頼むぞ!皆!」

 

三体の使い魔が飛びたっていく

 

柊史

「さて…俺も(待って下さい!)ん?」

 

ある一人の少女に声を掛けられる

 

柊史

「なにかようかい?」

 

オレンジ髪の少女

「貴方は本当に魔法使いなんですか?…」

 

……………………………………………

……………………………………

……………………………

 

サノバウィッチ

 

魔法使いと四つの宝石

 

 

 

 

 




ここまでご覧くださりありがとうございます(^^)

ここからたくさんの作品を投稿していくので見ていってくださると嬉しいです

まあ…投稿はまちまちになると思いますけど
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。