はい
競走馬
シーキングブレーヴ
牝 4歳
通算戦績:15戦10勝
年間戦績:6戦3勝
タイトル:年度代表馬(20XY)、最優秀4歳以上牝馬(20XY)、特別賞
ドバイSC 1着(パシフィックコア)
宝塚記念 4着 バドルーナス
ヴェルメイユ賞 4着 ニーアス
凱旋門賞 1着(パシフィックコア)
ジャパンC 1着(ナーヴベゼル)
有馬記念 2着 バゼルトゥーラ
とある日本人女性が転生した競走馬。卓越した運動能力と元人間由来の高知能が合わさって最強に見える。馬体重はだいたい440kgくらい。
最近ではどんどん精神が馬になっている自覚がある。
現役最強だがバゼルトゥーラには直接対決で負け越している。
馬なので識字能力は本来ないが、悔しさのあまりゼッケンを凝視してなんとかバゼルトゥーラの名前を覚えた。絶対に殺す、くらいの激重感情を向けている。バゼルトゥーラ可哀想。
ナギノグロリアス
牝 4歳
通算戦績:12戦4勝
年間戦績:4戦1勝
ドバイターフ 2着 ブーケットヒーロー
ジャックルマロワ賞 7着 パンテラインウェーブ
天皇賞・秋 1着(イングレットレア)
香港カップ 9着 ワールドエンペラー
シーキングブレーヴの同期で桜花賞馬。オークス出走までは世代最強牝馬はこの子と言われていた。
古馬からはマイルから2000mで活躍している。馬体重は460kgくらい。
性格は真面目な頑張り屋さんだが、食が細く出された量を食べ切れないこともしばしば。
シームレシェ
牝 4歳
通算戦績:15戦6勝
年間戦績:6戦3勝
金鯱賞 1着(イングレットレア)
大阪杯 3着 トワミラージュ
宝塚記念 6着 バドルーナス
オールカマー 出走取消
エリザベス女王杯 1着(マリンテレーザ)
香港ヴァーズ 1着(ガルヴース)
シーキングブレーヴの同期で牝馬としては1番のライバル。
シーキングブレーヴとまったく同じローテ(界隈ではストーカーローテと呼ばれている)だったクラシック期とは違って、古馬牝限戦にも出走している。馬体重は480kgくらい。
気性がどんどん荒くなっており、馬房で壁にぶつかり稽古して暴れたりしている。騎手の言うことはしっかり聞く良い子。
バゼルトゥーラ
牡 4歳
通算戦績:14戦7勝
年間戦績:5戦3勝
タイトル:最優秀4歳以上牡馬(20XY)、特別賞
QEⅡ世カップ 1着(ナチュラリーゴールド)
宝塚記念 2着 バドルーナス
英国際INT 4着 ナーヴベゼル
コックスプレート 1着(コーラルタイタン)
有馬記念 1着(シーキングブレーヴ)
現役最強牡馬兼史上最強のシルバーコレクター。戦績は驚異の7-6-0-1。
非常におとなしく、甘えもしないし刃向かいもしないという無味な性格。馬体重は480kgくらい。
たいへん賢いので1番最初にゴールを通過することが自らの役割だと理解している。
有馬記念後、2着になった美少女からヤバい睨まれ方をしていて内心馬房に帰りたくてたまらなかった。
バドルーナス
牡 4歳
通算戦績:16戦5勝
年間戦績:7戦2勝
アメリカJCC 1着(エスペノワール)
阪神大賞典 5着 ナギノデュエル
宝塚記念 1着(バゼルトゥーラ)
札幌記念 2着 ステラエース
天皇賞・秋 4着 ナギノグロリアス
ジャパンC 3着 シーキングブレーヴ
有馬記念 7着 バゼルトゥーラ
現役最強2頭と前年のレーティング世界2位のフランス馬を纏めて負かした実力馬。馬体重は510kgくらい。
かなり頑丈でタイトなローテもなんなく熟すが、メンタルがよわよわ。一度負けた相手にはビビり散らして動きが凄まじく小さくなるため、パドックでの評価が低い。
トゥーリオ
牡 6歳
通算戦績:21戦7勝
年間戦績:5戦2勝
ドバイゴールドカップ 1着(グリヴル)
目黒記念 3着 リカスケード
オールカマー 1着(ステラエース)
ジャパンC 5着 シーキングブレーヴ
有馬記念 4着 バゼルトゥーラ
オレたちのトゥーリオ。シーキングブレーヴの先輩にして菊花賞馬。長距離世界最強馬であるグリヴルに勝利した数少ない馬。今期で引退して種牡馬入りとなった。馬体重はだいたい500kg。
普段はやんちゃでかまちょ。シーキングブレーヴや新入り牝馬の前では異様に紳士的になる。ネットでもネタキャラ兼強キャラとして有名。
ベリズ
牡 3歳
通算戦績:6戦4勝
年間戦績:6戦4勝
タイトル:最優秀3歳牡馬(20XY)
3歳新馬戦 1着(ホイザー)
水仙賞 1着(ソークスヴィル)
青葉賞 3着 ブラックファミュ
阿寒湖特別 1着(ゴシックゼラス)
菊花賞 1着(トワゴールド)
有馬記念 3着 バゼルトゥーラ
菊花賞馬にして期待の超新星。暑さに弱め。馬体重はだいたい490kgくらい。
勝負根性が強く、競り合いになれば類稀なる闘争心を発揮する。スタミナもスピードも一級品で、主戦騎手曰く誰が乗っても強いとのこと。
ご飯はたくさん食べるタイプ。
登場人物
及川陽介
調教師。もう何も怖くない人。
ジャパンC優勝後にシーキングブレーヴと接触して肋骨を折る重傷を負っているが、ネット上では「どうせシーキングブレーヴにキモいことしたからだろ」という誹謗(事実ではあるため中傷ではない)が溢れかえった。残念でもなく当然。
2歳GⅠを厩舎所属のティテュレールが勝利して順風満帆。
及川陽奈
調教助手。苦労人。
シーキングブレーヴが特に甘える存在の1人であり、お互いの癒し。
田中結糸
及川厩舎に所属する騎手。胃痛と友達。
凱旋門賞でシーキングブレーヴに乗れなかったことに若干の後悔はあるが、その悔しさを糧にジャパンC→朝日杯とGⅠを連勝。GⅠ以外でも勝利数を着実に伸ばしており、シーキングブレーヴのリュックではなく普通にバケモノになりつつある。
本編では出てきてないが、最近になってシーキングブレーヴをシーちゃんと呼び始めた。
源川氏
馬主。シーキングブレーヴの所有者。
及川厩舎と仲良しで、所有馬はだいたい及川厩舎に入れる。
凱旋門賞勝利の際、興奮のあまり命の源を発射。お漏らしおじさんの地位を確たるものにした。
長谷川孔聖
フリーの騎手。田中くんの同期。
シームレシェの主戦騎手。元々は同期内で断トツで上手いと言われていた。今は田中くんとツートップ状態。
シームレシェと共にGⅠを2連勝、ネット上では暴れん坊お嬢様と適当執事という二次創作が人気に。本編での描写はないけどイケメンなのでそんな感じのファンが多い。
ジャン・ポート
フランス人騎手。世界トップクラスのジョッキー。
長距離世界最強馬グリヴルの主戦であり、過去にはヴェルメイユ賞を連覇したりもしている本当に凄い騎手。凱旋門賞も普通に勝ったことがある。
凱旋門賞勝利後シーキングブレーヴに振り落とされているが、それでも絶対に馬を責めないぐう聖。ネット上では尊敬と親しみを込めてポニキと呼ばれている。
前世
実の兄に惨殺された女性。
もうこの設定いらなくね?に片足を突っ込みつつある。実際あんまり大事じゃない。競馬の知識はほぼないが、有馬記念だけはわかる。
メモ……わよ……/////
はい