ちょっぴり大人っぽいサトシくんの冒険記録(レポート) 作:波導の勇者サトシくん
アンケートにご協力頂き、ありがとうございます!
既に400人以上の方がアンケートに回答して頂いており、まさかここまで多くの人がしてくれるとは思っていなくて、お陰でやる気メーターが急上昇した結果いつのまにか出来ていたので投稿します。
取り敢えず、アンケートそのものは次の土曜日まで置いておくので、よろしくお願いします!
前回は特に感想が多くもらえて感無量でした。
お陰でテンション爆上がりしてしまい、執筆速度が上がりました。
評価、お気に入り、感想、ここすき等、お待ちしています!
今回はコガネ弁とコイキングの話です。
残酷な描写があるため、苦手な方はお気をつけください。
a月☆日 岬の灯台
カントーの御三家ポケモンであるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメを手に入れて、その時の俺は気分爽快
というわけだが、絶賛クチバシティには辿り着けないまま道に迷っていた。
急に俺が道案内は任せろ!と言っても、これまで地図を管理してきたタケシの面子を潰すだけだし、迷子になって右往左往するのも旅の醍醐味だからな。
そして、俺たちは25番道路の端っこに来ていた。
浜辺でカスミとタケシが黄昏ているのを尻目にポケモンは居ないかなー?と探せば、少し離れたところで2匹のポケモンが戦っていた。
1匹はシェルダーで、もう1匹は妙に小さなクラブだ。後者にすごい既視感を覚えたので、バトルに割って入る事にした。
突然の闖入者に、シェルダーとクラブも争いを止める。
1対1の戦いに乱入する以上、こちらもポケモンではなく俺が直接バトルするのが筋というものだろう。
殻を大きく開いて威嚇するシェルダー、鋏をシャキンと鳴らして威嚇するクラブ、木の枝*1をフェンシングのように構えて威嚇する俺が睨み合う。
ゴクリと誰かが息を呑む音が聞こえる中、一陣の風が俺たちの間を通り抜けた瞬間────あらぬ方向から飛んできた『みずでっぽう』がシェルダーに直撃した。
予想外の衝撃を受けて引っ繰り返ったところを容赦なくモンスターボールが襲い、シェルダーは更なる乱入者であるカスミにゲットされてしまった。
唖然とする俺たちを置き去りにして、カスミはシェルダーが入ったボールに嬉しそうに頬擦りをしていた。
男同士の真剣勝負に集中するあまり、周囲の警戒を怠っていた。
まさかの展開に俺の頰を冷や汗が伝い、心なしかクラブからも動揺が窺える。
このままクラブにまで手を出されては堪らないので、こいつは俺の相手だから絶対に手を出すなよ!と宣言しておいた。
カスミは残念そうに嘆いていたが、やはり何も言わなければクラブまで捕まえるつもりだったか。流石はお転婆人魚、強かである。
まあ、冗談はさておき。
俺とクラブのバトルは一瞬で終わったので省略するが、見事勝負を制してクラブをゲットした。
これでコイキングを含めて、3匹目の水タイプだ。
現実的な話ではないが、ポケモンリーグまでに可能ならばタイプごとに3匹ずつは最低でも捕まえたいのが本音である。
そうして、しばらく浮かれる俺とカスミ、「いいな〜、俺も新しいポケモン欲しいな〜」とだる絡みするタケシが落ち着いてから、さてどうしようと周囲を見渡した。
すると、近くの岬に灯台が建っているのが視界に入り、一晩泊めてもらえないか交渉してみる事になった。
見た目よりも意外と遠くにあったが、夕暮れには灯台に辿り着けた。
代表としてタケシが見事なレリーフが彫られた扉の横に付いているインターホンを押そうとしているのを他所に、俺は1つのレリーフに目を奪われていた。
あの人間に似たシルエットには覚えがある。なんでこんなところにあるんだ?
アレは間違いなく、ミュウツーを模したものだ。
ロケット団がクローン技術の研究の末に生み出した"最強"の名前を冠するコピーポケモン。
それが描かれているという事は、ここにはロケット団と関わりのある人物が…………というところで、大音量の呼び出し音が鳴って思考が遮られた。
インターホン越しに関西訛りに似たコガネ弁の声が聞こえて、25番道路には彼が居たなと思い出す。
ゲームでポケモンと合体した姿があまりに印象的で、アニメではどんな出会い方をしたのか全く覚えていなかったのだ。
タケシの交渉の結果(餡掛け焼きそば)、今夜の宿を手に入れる事が出来た。
マサキと名乗った家主の案内に従い自動で開いた扉の中に入れば、そこは薄暗闇に包まれていてよく見えなかった。
電話があるなら使いたいとマサキに言えば、物陰に隠れるように設置されている公衆電話に誘導してもらった。
まずママさんに連絡して、次にオーキド博士にも連絡を取って研究所で留守番をしているポケモンたちの様子を教えてもらう。
ニドキングが居た頃は彼が仮のリーダー役をやっていたようだが、現在はピジョンを中心にトレーニングを積んでいるらしい。
同時期にゲットしたオニドリルに関しては、良くも悪くも突撃思考というか、リーダーを張るにはやむを得ず群れを率いる必要が出るくらいの事態にならなければ無理だろう。
まだ加入したばかりのゼニガメも、仲間の動きに付いていくだけで精一杯とのこと。
ついさっき捕まえたクラブはマイペースそうだけど潜在能力は高そうなので、ゼニガメと一緒に早速トレーニングに組み込んで欲しいとお願いする。
オーキド博士は快諾してくれたが、そういえばと思い出すようにして告げた。
話を聞けば、どうやら今のところマサラタウンから出発した新人トレーナーのうち最もポケモンの捕獲数が少ないのが俺だ、という苦言に近いものだった。
特にシゲルは40匹以上もゲットしているらしく、14匹の俺との差は実にトリプルスコアである。
それについて言葉の上では頑張りますね、と答えたが改善するつもりはないので適当に流す。
続けて、今どの辺りに居るのかと聞かれたので25番道路だと返せば、ポケモン研究家のマサキが居るはずなので色々と話をしてみると良いじゃろうと言われた。
その言葉には俺ではなくマサキが答えて、オーキド博士のお陰で著名な研究家から話を聞ける事になった。
そして、建物内の電気が一斉に点けられて、内壁に彫られた見事なポケモンの姿を模したレリーフに目を奪われる中、建物の奥から奇妙なシルエットが浮かび上がってくる。
奥から出てきたのは化石ポケモンのカブトの姿をしており、まだ成長期が来てない俺よりも大きかった。
どうしてカブトがここに?と疑問に思っているカスミとタケシとは違い、波導による感知で俺にはアレの正体が人間である事は一目瞭然だった。
カブト擬きは、開口一番に「ボクがマサキや」と告げて2人を混乱させる。そりゃそうだ。
マサキに頼まれて設計的になんでそこに付けたんだよというボタンを押してやれば、自動で脱げた着ぐるみの中からチャラそうな緑髪の男性が姿を現した。
てっきり俺はゲームの時のようにポケモンと合体してしまったのだと思っていたが、流石にリアルでそれは大問題だからな。
ちなみに、着ぐるみを被っていたのはポケモンの気持ちを知るためとのことで、ポケモンごっこじゃなかったのかと内心ガッカリしたのは内緒だ。
マサキがポケモンのコスプレをしていたのは伊達や酔狂ではなく、ポケモン研究家であるマサキはこれで本当にポケモンの気持ちが分かるらしい。
事実かどうかは本人にしか分からないが、少なくともマサキはそう信じている。
人間と同じようにポケモンにも心があり、彼等と同じ姿になればわかるのではないかと思ったのが始まりだったそうだ。
確かに絶対にない話ではないだろう。
前世でも友人のコスプレイヤーが、本気で成り切ろうと思えば感情が追いついてくる、なんて事も言っていた。
だいぶ変わったアプローチの仕方だが、だからこそ分かることもあるのかもしれない。
何故そんなことをしようと思ったかまで、マサキは教えてくれた。
灯台の最上階で霧に覆われた水平線を見つめながら、彼にとっての運命の出会いについて語られた。
要約すると、世界にたった1匹しか居ない幻のポケモンが同族を探して海をずっと渡り歩いており、マサキはそのポケモンを一目でいいから見たいのだとか。
だから、かつて聞いた「君に会いたい」という悲痛な想いが込められた鳴き声を再現して、この灯台で待っているのだと言っていた。
すると、マサキが流していた音声に返事をするように、酷似した鳴き声が霧の奥から聞こえた。
慌ててマサキが音声を切り替えて更に返事をすれば、薄く浮かび上がってきた巨大すぎるポケモンの影にカスミとタケシが悲鳴とも感嘆ともつかない声を上げた。
まるで歌うように、鳴き声と音声を交わし合う。
あまりにも霧が深すぎて姿を目視出来ないが、波導によって俺は姿を捉える事が出来ていた。
更に、遂に巡り会えた同胞の存在に狂おしいほどの喜びが込められている事も、俺にはハッキリと感じ取れてしまう。
その気持ちは俺としても分からないではない。
恐らく俺は世界でただ1人、ポケモンという不思議な生き物が現実に存在しない異世界の記憶を持つ人間だ。
ポケモンが存在しないだなんて、誰かに話しても出来の良い作り話にしか聞こえないだろう。
殊の外、記憶を共有出来ないというのは辛いものだ。
これからあのポケモンの期待は裏切られる。
初めて出会えた同族だと思った声は人間に作られたもので、そこに居たのは仲間ではなく無機質な石造りの建物。
誰に知られる事もなく、独りぼっちで世界を彷徨うポケモンにとって、マサキが「君に会いたい」という想いを込めた偽物の旋律は希望か絶望か。
そして、幻のポケモンと俺たちの視線が交わった。
真摯に願い求めた人間と世界でたった1匹のポケモンの対話を見て、生涯この日の事を忘れないよう記憶に焼き付けた。
a月♪日 "怪物"ではなく……
コイキングを手待ちに入れて以来、毎日の日課として全員が寝静まった深夜に俺はコイキングとの時間を作っていた。
あの仄暗い殺意と敵意はゲットしてからも…………いや、捕まえてからより強くなった。
最初は発見した一帯のヌシであるプライドから来る反発だと思っていたが、それから色々なポケモンたちと出会い、接してきた事で違うと分かった。
トレーナーに捨てられたフシギダネやゼニガメには、人間に対する敵意の中に警戒心や不信感があった。
旅の中で襲って来たポケモンたちにも強い敵意は感じたが、それは縄張り意識からくるものであり、敵わないと分かれば逃げる程度のものだった。
だが、そのどちらにもコイキングは当て嵌まらない。
バタフリーの『ねむりごな』で眠らされるまで、何度となく攻撃を受けても怯まず、俺にだけ混じり気のない殺意と敵意を向けてきていた。
ポケモンたちに攻撃してきたのは、ただ邪魔だったからでしかない。
あの時のコイキングは
だから、深夜に作ったというコイキングとの時間でも、相変わらず俺を殺そうと襲い掛かってくる。
直撃しても怪我はしないだろうが、当たってあげる必要も感じなくていつも俺は回避していた。
その上で、諭すために声を掛け続けたけれど、言葉は届かず今に至る。
あまりにも頑なに拒まれるので、俺ではこいつのトレーナーには相応しくないのかもしれないと思う事が増えた頃、マサキと幻のポケモンとの対話を見た。
たとえ結果的に騙す事になろうとも会いたいという想いを貫いたマサキと、騙された事に憤りながらも会いたいという気持ちに共感して最後には許した幻のポケモンの、たった一晩だけの語り合い。
マサキは言葉が分からなくても伝われとばかりに思いの丈を叫び、あのポケモンは静かに受け止めていた。
それを見て、俺に足りなかったものを理解した。
最初に会った時だって、コイキングの事を安易に"怪物"と評した。
唐突に純粋かつ激しい感情をぶつけられて、無意識に理解する事を放棄したのだ。
コイキングの感情を受け止めようともせずに、殺意や敵意の根源を知ろうともせず、ただ一方的に宥めすかそうとしていた。
ポケモンにも心があるとはマサキの言葉だが、俺はコイキングにだけその配慮を忘れていた。
人間も時にぶつかり合う事で分かり合えるように、心があるならば人間とポケモンだって同じ事が言えるだろう。
マサキと別れた翌日から、クチバシティに辿り着くまでの間。
毎日コイキングが暴れ疲れてやめるまで、時には朝陽が昇るまで殺意と敵意を受け止め続けた。
反撃する事も回避する事もなく、一歩も引かずに両手を広げて受け止める。
波導を駆使しても少しずつ傷を負っていき、カスミやタケシにどれだけ心配されても理由を話すことはなかった。
最初の数日は、飽きる事なく日の出まで俺に攻撃を加え続けた。
1週間が経つ頃には、暴れ疲れると途中でやめて自らモンスターボールに戻るようになった。
次第にコイキングから感じ取れる殺意や敵意が薄れていき、昨日は一度も攻撃される事はなかった。
そして、無言で見つめ合っている時に事は起きた。
コイキングが小さく一声鳴いた瞬間、波導を通じて極めて鮮明なイメージが伝わってきたのだ。
◆◇◆
最初に見えたのは暗闇だ。
一寸先も見えない闇の中、点々と明かりが点き始める。
水が張られた小さな箱に押し込められた同族。
よく見れば、自分も似たような箱に収められているのが分かる。
コツコツという音が聞こえて、視線を向ければ人間が居た。
視点が切り替わる。
箱ごと台座のような場所に乗せられて、鋭い針を刺されて“ナニカ“を体内に注入された。
全身に激痛が走り、視界が赤く染まる。
呼吸も儘ならない痛みに耐える中、嬉しそうに笑う人間の声が聞こえた。
視点が切り替わる。
体の一部が肥大化したり、萎縮して細くなったり、伸びたり縮んだり、異形と化した元同族が死体となって転がっているが、どうでもいい。
以前と比べて倍以上に大きくなった事で、新しく大きくなった箱に自分の姿が反射して映っていたが、どうでもいい。
人間が集まって何かを話していたが、どうでもいい。
視点が切り替わる。
何度も痛め付けられて、何度も針を刺されナニカを注入されて、日増しに体が大きくなり、同族の死体が増えていく。
赤と白と黒に明滅する視界が煩わしい。
人間たちの話し声が、足音が、笑い声が、何かを叩く音が、怒鳴り声が、自分の周りにあるモノ全てが不快だ。
理不尽な苦痛を強いてくる人間が憎い。
呆気なく死を受け入れる同族が憎い。
全てを薙ぎ倒す力がない無力な自分が憎い。
目の前で連れて来られたばかりの無知な同族が殺されて、捌かれて、自分の箱に投げ込まれる。
同族だったモノが緩やかに揺れながら沈んでいく。
水が赤黒く変色していき、視界が完全に血の如き赤に染まり切った。
視点が切り替わる。
途轍もなく強い人間が、単身で白い布をまとった人間を倒している。
黒に白と赤が混じった変な模様の人間が立ち向かうが、障害など何もないとばかりに一切合切を破壊し尽くす。
何処からか飛んできた流れ弾が自分を閉じ込めていた箱を壊して、更に自分ごと壁を破壊しながら吹き飛ばしていく。
最後に一瞬、全てを壊した真紅の瞳と視線が交差した。
そして、偶々落ちた川に流され、辿り着いたのは何処とも知らない森の中。
新しい住処の周辺に居た敵は雑魚ばかりで、暴れてやればすぐに逃げ出して静かになった。
同族も人間も居らず、苦痛もなく時間だけが過ぎ去っていく。
ここまま死ぬまで、ずっとここに居るのか。
あの真紅の瞳が頭の中にこびり付いて離れず、煩わしさに暴れて紛らわせようとした時────聞き覚えのない人間とポケモンの声が聞こえた。
◆◇◆
というところまで、体感は一瞬で脳内にイメージを送り付けられた。
気が付けば、既にコイキングはモンスターボールの中に戻ったのか姿が見えない。
確認するつもりも方法もないが、あれは恐らくコイキングの過去だろう。
どうして急にあんな映像が見えたのかは分からないが、コイキングの強烈な思念と波導が合わさった偶発的な現象かもしれない。
白衣の人間たちは研究者で、黒をベースに白と赤が混じった服装はロケット団の物だと思われる。
昔のコイキングは捕まるか何かしてロケット団の研究所に居て、数々の非道な実験に晒された、という事だろうか。
ぶつ切りに見えた映像と、コイキングのものと思われる感情が随所でリアルタイムに感じ取れて、しばらく吐き気が止まらなかった。
意図せず覗いてしまった、という感覚はない。
コイキングは明確に何かを俺に伝えようとして、その結果が偶々こうなったのではないだろうか。
心を開くまではいかずとも、俺が本気でコイキングと正面から向き合って、理解しようという努力を認めてくれたのは間違いない。
それが分かれば、今度は俺が伝える番だ。
どれだけ時間が掛かっても構わない。
コイキングが心身に負った傷は、想像も出来ないほどに深く痛々しかった。
だから、根気強く伝えていこう。
隠し事はなしで、前世の記憶から何まで全て洗いざらいに打ち明けて、先に俺の心のうちを見せる。
そうしていれば、いつかきっと。
コイキングとも、トレーナーとポケモンの関係になれる。
友達にだって、なれるはずだ。
というわけで、過去に『ナニカサレタヨウダ』されたコイキングの特殊個体でした。
初登場の時点でコイキングがただのオヤブン個体じゃないと推測していた方が居て、流石ハーメルンの読者だと思いましたね。
度重なる薬物投与などの実験により、通常のコイキングとはかけ離れた種族値にされてしまい、最早コイキングと呼んでいいのか怪しいポケモンになっております。
まだ転生サトシとコイキングは、トレーナーとポケモンとしてはスタートラインに立っただけなので、活躍はもう少し先になります。
『サトシのポケモン』
・ピカチュウ(Lv.30→Lv.31)
・オニドリル(Lv.25→Lv.26)
・ピジョン(Lv.25→Lv.26)
・ニドキング(Lv.27→Lv.28)
・バタフリー(Lv.25→Lv.26)
・クサイハナ(Lv.21→Lv.24)
・サンドパン(Lv.22→Lv.27)
・ピクシー(Lv.21→Lv.24)
・コイキング(Lv.40)
・ゴルバット(Lv.21→Lv.24)←NEW
・フシギダネ(Lv.15→Lv.20)
・ヒトカゲ(Lv.14→Lv.19)
・ゼニガメ(Lv.16→Lv.18)
・クラブ(Lv.15→Lv.17)←NEW
次回はクチバジム戦の予定です!
作者のモチベ維持のためにも高評価、お気に入り登録、感想、ここすき等、いつも楽しみに待っているのでよろしくお願いします!
今後の更新は2、3日に1話の頻度になる予定ですが、投稿する時間についてアンケートを取ります。作者の都合で無効となる可能性もありますが、宜しければお答え頂けると助かります。
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朝(5時〜8時の間)
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昼(11時〜13時の間)
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夕(16時〜18時の間)
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夜(21時〜24時の間)
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出来たら即投稿しろ(何時でもOK)
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毎秒投稿しろ(ネタ)