ちょっぴり大人っぽいサトシくんの冒険記録(レポート) 作:波導の勇者サトシくん
アンケートの回答者があれから更に増えて、現在500人以上から回答して頂いております!
中間結果ですが、現在はこんな感じです(本日の13:00時頃)
(36) 朝(5時〜8時の間)
(29) 昼(11時〜13時の間)
(68) 夕(16時〜18時の間)
(33) 夜(21時〜24時の間)
(287) 出来たら即投稿しろ(何時でもOK)
(86) 毎秒投稿しろ(ネタ)
見ての通り、『出来たら即投稿しろ(何時でもOK)』が圧倒的多数で優勢ですね。
ネタはネタなので置いといて、次に多いのが『夕(16時〜18時の間)』で最下位が 『昼(11時〜13時の間)』という具合になっております。
前回の前書きでもお知らせしました通り、アンケートは今週の土曜日までを回答期限としていますが、一先ずの中間結果に従って"完成次第即投稿だけど、夕方が近いなら少しタイミングを遅らせて夕方に投稿する"という形で投稿しようと思います!
読者の皆様方におかれましては、アンケートは勿論、評価、お気に入り、感想、ここすき等、いつも応援ありがとうございます!
今回はクチバジム戦のみの話となっておりますが、最後までお付き合い頂ければ嬉しいです!
a月→日 ライトニングタフガイ VSマチス
今日の昼頃、俺たちは遂にクチバシティに到着した。
マサキの居た灯台から2週間ほどだったが、さりげなく進路に口を出して修正していなければ、更に倍くらい時間が掛かったかもしれない。
途中にハナダシティやヤマブキシティもあったはずなのだが、タケシの案内に従うと見事なまでにスルーする。
何故か迂回するようなルートを取って通り過ぎてしまい、木の実や野兎を俺が狩って来なければ危うく食料が尽きるところだった。
とはいえ、ジビエにも飽きてきた頃なので無事にクチバシティに辿り着けてよかったな。
取り敢えず、まずはポケモンセンターに寄った。
道中も野生のポケモンやトレーナー相手にバトルをしていたので、『キズぐすり』も昨日使い切ってしまっていたのだ。
お陰でポケモンはしっかり育てられたが、ジムに挑戦しに行くまでの間だけでも休んで欲しい。
タイミング的にも昼飯時だし、俺にとっても好都合である。
クチバシティのジョーイさんにポケモンを預けて、不調などがないか様子を見てもらっている間に食事を済ませる。
しかし、その間にも次から次へとポケモンセンターに急患が運ばれてくるのが見える。
今来たポケモンはコラッタだったが、全身が恐らくは電気技による焦げで酷い有様になっていた。
さっきはサンドも同じような状態になっていたし、電気タイプのエキスパートだけあって、ジムリーダーであるマチスのポケモンの電気技の威力は推して知るべしという感じだった。
しばらくして、体調に問題はなかったとジョーイさんからポケモンたちが返却される。
ピカチュウも少し前は疲れた様子だったのが、もうすっかり回復していた。
多分診察中にでも、ジョーイさんに渡しておいた俺特製ポフィンを食べていたのだろう。
お腹も膨れたらしく、元気いっぱいになっていた。
それなら早速ジムに挑戦しにいきますか!というところで、再び急患がポケモンセンターに運ばれてきた。
ラッキーと別のスタッフが裏に運んでいくのを見送りながら、ジョーイさんが真剣な顔でクチバシティのマチスとそのポケモンについて教えてくれる。
マチスは軍人上がりのトレーナーで、前述したように主に電気タイプを使用する電気のエキスパートだ。
エースポケモンであるライチュウを筆頭に、強力な電気技で正面から相手を圧倒し、ノックアウトを狙う戦い方をするらしい。
トレーナーとしての実力はマチスの方が上なのは当然だが、ジム戦である以上は手加減はしなければならない。
そのためクチバジムを突破する多くのトレーナーは、何らかの形で電気技を封じる事が出来た者が勝ち進む事が多いとのこと。
そのピカチュウで挑むつもりなら貴方も気を付けてね、と最後に言われて親切なジョーイさんと別れた。
ふと、今の話を聞いてどんな反応をしているのだろうかとピカチュウを見れば、まるで話なんて聞いていなかったかのように普段通りの様子だった。
自分の進化形であるライチュウの事を聞いて怯えるようなら少し喝を入れるつもりだったのだが、随分と自信が付いたものだ。
過信なら問題だけど、自然体だし今のところは大丈夫だろう。
クチバジムの扉を威勢よく開けば、ジムトレーナーらしきイカしたお姉さんとお兄さんが出迎えてくれた。
2人がジムの奥に呼び掛けると、2m近いガタイのいい男が「誰がチャレンジャーだ?」と不敵な笑みを浮かべながら歩み出てきて、先頭に立つ俺と視線が合わさる。
ピクリと眉根を上げたマチスが思わずといった様子で感心するように口笛を吹いて、次いでタケシとカスミにも目を向けて笑みを深めた。
そして、俺を見て「ユー、デンジャラスボーイが、今回のチャレンジャーかい?」と握手を求めてきたので、俺も笑みを見せて二回りほども大きな手を握り返しながら肯定する。
デンジャラスとは言うに事欠いて酷い言い草だけど、悪意から言っているようには見えない。
極めてフレンドリーな様子で、握った手ごとハグまでされた。
マチスは強いチャレンジャーは大歓迎だぜ!と言って、早速ジムトレーナーたちにジム戦の準備をさせる。
準備が終わるまでの間、最初のお姉さんからクチバジムにおけるジム戦のルールを聞くが、ここで一旦ストップを掛けた。
何故なら、クチバジムは1対1でバトルをするというのだ。
普通に3対3のつもりで育成していたので、どうにかならないかとマチスに直談判をすれば、「クレイジー!」と爆笑しながら快諾してくれた。
まあ、実力で間違いなく格上であるジムリーダー相手に数を減らせというのではなく、逆に増やせという奴はそう居ないだろう。
短い間に妙に気に入られてしまったが、なんだか微妙に喜べない感じだったのは内緒だ。
改めて、ルールは3対3でチャレンジャーのみ入れ替えあり。
というわけで、互いの1体目は俺がサンドパンで、マチスはビリリダマを出してきた。
相手のビリリダマはLv.25と想定より少し高いが、今までのジム戦と違ってこちらの方がポケモンのレベルでは上回っている。
タイプ相性も有利、レベルも上ときて、これで負けるわけにはいかないだろう。
合図と同時に、サンドパンが『すなあらし』で天候を変えるのに対して、ビリリダマに『ひかりのかべ』を張られてしまったのは後続にとっては嬉しくない展開だな。
間髪入れずに『ソニックブーム』が砂嵐を押し退けて、つい先程までサンドパンが居た場所を襲うが、既にそこには居ない。
マチスが気を付けろと注意を飛ばすのと、加速したサンドパンが『あなをほる』によってビリリダマの真下から飛び出してきたのは殆ど同時の事だった。
視界が利かない状態で意識外から受けた効果抜群の攻撃は堪えたらしく、顔を顰めながらも指示に従って着地と同時に『スピードスター』を発射してくるが、多少の被弾は物ともせずに再びサンドパンが地面に潜った。
スピード自慢のビリリダマを超える行動速度にマチスが「リアリィ!?」と驚いていたが、特性の『すなかき』込みならサンドパンの方が素早さは上になるのだ。
マチスとビリリダマが地面からの攻撃に意識を集中させているのを尻目に、普通に
直前にサンドパンの動きに気付いたマチスが『じばく』を命じていたが、それを許さずトドメを刺した。
初戦は作戦が嵌って、完勝に近いバトルが出来た。
観客からも動揺による騒めきや感嘆の声が漏れ聞こえており、地面複合タイプを多く使うタケシが絶賛する言葉には思わず口が緩んだ。
しかし、バトルはまだ始まったばかり。
サンドパンは既に
次にマチスが選んだポケモンは、コイル(Lv.25)だった。
砂嵐下では岩と地面、更に鋼タイプは継続ダメージを受けないで済むため、ここまでは狙い通りだ。
バトルコートに出た瞬間、コイルが痛みに声を上げた事でようやくマチスと観客たちは俺たちが仕掛けていた罠に気が付いた。
コイルがぶつかった拍子にほんの一瞬だけ、空中に浮いている半透明の岩が見えた。
そう、サンドパンが最初に『あなをほる』で攻撃してから再び地面に潜るまでに時間が掛かっていたのは、砂嵐の中で隠れて『ステルスロック』を撒いていたからだ。
マチスの2匹目のポケモンがコイルである事を読んだからこその技選択で、特性の『がんじょう』を封じるために必要な一手だった。
まあ、このコイルは『がんじょう』じゃなくて『じりょく』だったんだけどな。
まだ砂嵐が続いていたので、またしても『あなをほる』で主導権を握ろうとしたが、これは考えが甘かった。
優れた能力と観察眼を持つ一流のトレーナーに、現実特有の初見殺しが通用するのは一度限りだ。
勿論マチスは、その一流のトレーナーに含まれる。
目には目を、歯には歯をと言わんばかりに、初見殺しで返された。
今度は素直にコイルの真下……ではなく、少し離れた場所から飛び出してコイルを地面に抑え付けようとサンドパンが爪を伸ばす。
先程と同じく『じしん』を直接叩き込もうという魂胆だったが、まさかの方法で回避される事になる。
マチスの指示でコイルが『エレキフィールド』を使用すると、特性の『じりょく』との組み合わせによって、フワリと重力を無視して浮かび上がったのだ。
擬似『でんじふゆう』とでも言うべき方法で飛び付きが躱されてしまい、無防備な背中にタイプ一致『ラスターカノン』が直撃して、サンドパンは戦闘不能になった。
このタイミングで砂嵐も収まり、相手側の半透明の壁も消えて、試合は殆ど振り出しに近い状況まで戻った。
4倍弱点の地面タイプは擬似『でんじふゆう』によって実質封じられたのと同義だが、だからこそニドキングの持ち味が活きるのだと信じて送り出す。
通常ならば、得意の毒タイプと地面タイプが通用しない相手にどう戦うのかと悩むところだけど、技のデパートの異名は伊達ではない。
それに、擬似『でんじふゆう』にも
ニドキングを出すと同時に速攻で『ラスターカノン』を撃たれるが、予想通りなので『だいもんじ』で迎撃。
コイルの方が少し特攻は高いが、タイプ一致込みでも特性の『ちからずく』を含めた『だいもんじ』の方が威力は僅かに高く、ラスターカノンを突き破った炎がコイルの体を焼いた。
しかし、それでもコイルは微動だにしない……いや、
マチスのコイルは、特性『じりょく』を無理矢理『エレキフィールド』に対応させて、反発の力を利用する事で擬似的に『でんじふゆう』と同じ現象を起こしている。
つまり、縦方向に強い力が働きすぎているが故に、相手の攻撃を躱す事が出来ない諸刃の剣でもあったのだ。
相手が回避行動を取らないのであれば、こちらも技の命中率など気にせず威力を重視した技を心置きなく使用する事が出来る。
今度は『きあいだま』と『ラスターカノン』が衝突して、再びコイルに攻撃が届く。
俺が攻略法に気付いた事を理解したマチスが「ブラボーだぜ、チャレンジャー!」と褒めてくれる辺り、敢えて残している弱点なのだろう。
それにジバコイルにでも進化すれば弱点は弱点ではなくなり、どんな攻撃を受けても揺るがない最強の固定砲台の出来上がりだ。
だが、まだコイルの現在はそれが勝機となる。
更に、こんな対処法もあるだろう。
このまま撃ち合ってもジリ貧だと、一瞬マチスが決断を悩んだ隙を突いて、ニドキングに『じしん』で『エレキフィールド』を破壊するように指示を出す。
それを聞いてマチスは「ホワイ!?」と驚いていたが、俺からの指示に迷う事なく従ったニドキングが地面の表面部分を集中的に振動させる事で、帯電していた地面諸共に『エレキフィールド』を粉砕した。
突然磁場が失われた事で『じりょく』の効果も失われて地面に落ちてしまい、決定的な隙を晒したコイルに間髪入れずに放った『だいもんじ』が迫る。
何をされるか分からない相手は、遠距離から確実に仕留めるのが最も効果的だ。
それなら『じしん』でも問題なさそうだが、発動中は自由に動けなくなるので『だいもんじ』の方が都合が良かった。
放心していたコイルは『ラスターカノン』を撃つことも出来ず、大の字の炎が直撃して戦闘不能になった。
マチスがコイルをボールに戻しながら、最後のモンスターボールを構えて不敵に笑う。
最後のポケモンはジョーイさんからも事前に聞いていた通り、マチスのエースポケモンであるライチュウが出てきた。
念のため図鑑で確認すればLv.28と表示されたが、全く問題はない。
ライチュウは俺の肩に乗っているピカチュウを見て、掛かって来いとジェスチャーを送る。
当然売られた喧嘩を買ったピカチュウが戦わせろとアピールしてくるので、ニドキングを労いながらボールに戻してピカチュウをバトルコートに送り出した。
「まさか『じしん』でフィールドを破壊するとは、実にユニークな発想だな! ユーみたいな強いチャレンジャーとの痺れるバトルを待っていた! ミーのライチュウとユーのピカチュウ、どちらの電気技が強いのか────レッツバトル!」
そして、互いの相棒に対して指示する技は奇しくも同じだった。
ライチュウとピカチュウの『10まんボルト』がバトルコートの中央でぶつかり合い、激しいスパークをコートの内外に撒き散らす。
観客から悲鳴が聞こえるが、俺とマチスは全く動じずに技の撃ち合いの行方から目を離さない。
最終進化形のライチュウと中間進化形のピカチュウでは、本来その能力も発電出来る電気の量も何もかもがライチュウに軍配が上がる。
ポケモンの進化とは、進化前と進化後で極めて大きな差が生まれるというのは、トレーナーにとって常識的な知識だ。
だが、そんな常識をトレーナーは勿論ポケモン自身も知っているはずなのに、世の中には進化を拒む特異なポケモンが居る。
進化する必要がないほどに完成した能力や戦闘センスを兼ね備えた、本当に同じポケモンなのかと疑わざるを得ない潜在能力を秘めたポケモン。
そのうちの1匹が、俺のピカチュウだ。
コートの中央で衝突し合う電撃は数秒の拮抗の後、一気にライチュウの『10まんボルト』を喰い破り、ピカチュウの『10まんボルト』がライチュウを襲う。
電気タイプに電気技は今一つという事は前世から引き継いだ記憶の中でも常識だが、現実ではそんな常識が通用しない時もある。
明らかに半減タイプの技を受けているとは思えないライチュウの絶叫が響き渡り、ピカチュウが『10まんボルト』の発動を止めれば白目を剥いて俯せに倒れ伏してしまった。
一瞬で決着が付いたバトルに、ジム内が静まり返る。
誰かの唾を飲み込む音がはっきりと聞こえるほどの静寂は、俺のピカチュウの異常性をカスミとタケシも含めて完全に理解した証拠だ。
バトルをする時に俺は相手のポケモンのレベルを毎回確認しているが、そもそもポケモン図鑑を持っていなければ確認出来ないわけだし、目安にはなる程度で指標にはならない。
実際このように進化もレベルも無視した力を発揮するポケモンが居るのだから、本当にポケモンもバトルも不思議なものであり、何よりとても面白いのだ。
パチパチと、静寂に包まれたジムに拍手の音が響いた。
マチスがライチュウを抱き起こしてボールに戻してあげた後、拍手をしながら歩み寄ってくる。
サングラスを持ち上げて頭に引っ掛けて、厳つい見た目ながら爽やかな笑顔で「トレーナーもポケモンも、文句なしのパーフェクトだ!最高に痺れるバトルだったぜ、サトシ!」という言葉と共にハグをしてきた。
そこで、ようやく周囲からも盛大な拍手が送られる。
ピカチュウも異様な空気に固まっていたが、勝利を祝福されれば嬉しそうに俺の元に向かってきたのでハイタッチを交わす。
俺のピカチュウは『でんきだま』を持たせている事も理由の1つだろうが、明らかにそれだけでは説明が付かないほどに、純粋な能力が高く電気技の威力も強い。
ロケット団が狙うのも納得がいく、本当に特別なピカチュウなのだ。
改めてマチスから祝いの言葉と一緒に、クチバジムのジムバッジであるオレンジバッジが渡される。
更に、電気タイプのジムという事で、まだ俺が持っていなかった『ボルトチェンジ』の技マシンがもらえて、これでまた戦略が広がるだろう。
相手にダメージを与えつつ交代する技は貴重だから、マチスには感謝しないといけないな。
「オレンジバッジ、ゲットだぜ!」
「ピッピカチュウ!」
サンドパンもニドキングもピカチュウも良く戦ってくれたお陰で、無事に3つ目のジムバッジを手に入れる事が出来た。
次に狙うのはタマムシシティ、草タイプのエキスパートであるエリカがジムリーダーを務めるタマムシジムだ。
すぐにジムに向かうわけではないが、ジム戦に選出する候補になり得る炎タイプと飛行タイプのポケモンたちは優先的に育成していかないとな。
クチバジム戦はこんな感じになりました。
最終的にはサンドパンが初見殺しでやられた以外、ニドキングもピカチュウも無傷での勝利と今までにない余裕のあるバトルでしたね。
手持ちのポケモンもサトシから伝授された強力な技を実戦で通用するレベルにまで鍛えてきた事もあり、やっと転生サトシの本来の強みが出てきた感じです。
ちなみに、今回の転生サトシとニドキングが行ったフィールド効果解除に関しては、転生サトシの前世である男はアニポケをDP編までしか視聴していないという設定なので、完全に無から編み出した戦法です。
前世の記憶があったところで、奇抜な発想をする辺りサトシはサトシだという事ですね。
ピカチュウに関しては完全に独自設定ですが、サトシピカチュウが『でんきだま』持ってたらこのくらいは出来るやろ、と考えた結果こうなりました。
仮に普通のピカチュウであってもカイオーガ並みの特攻になるとすれば、それほど違和感もないのではないかと思います。
『サトシのポケモン』
・ピカチュウ(Lv.31→Lv.32)
・オニドリル(Lv.26)
・ピジョン(Lv.26)
・ニドキング(Lv.28→Lv.29)
・バタフリー(Lv.26)
・クサイハナ(Lv.24)
・サンドパン(Lv.27→Lv.28)
・ピクシー(Lv.24)
・コイキング(Lv.40)
・ゴルバット(Lv.24)
・フシギダネ(Lv.20)
・ヒトカゲ(Lv.19)
・ゼニガメ(Lv.18→Lv.19)
・クラブ(Lv.17→Lv.18)
次回は豪華客船での優雅な船旅(笑)になる予定です。
作者のモチベ維持のためにも高評価、お気に入り登録、感想、ここすき等、いつも楽しみに待っているのでよろしくお願いします!
今後の更新は2、3日に1話の頻度になる予定ですが、投稿する時間についてアンケートを取ります。作者の都合で無効となる可能性もありますが、宜しければお答え頂けると助かります。
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