ちょっぴり大人っぽいサトシくんの冒険記録(レポート) 作:波導の勇者サトシくん
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お陰様で気分が乗ったので連日投稿です。
5時間くらいで書いたため、文章が荒いかもしれません。もし誤字脱字を見つけたら教えてくれると嬉しいです。
a月n日-① 遂に明かされる秘策の正体とは!?
ニビジムに挑むにあたって、俺が用意した秘策は以下の通りだ。
まず大前提として、ポケモンは技を覚える方法が何通りかあり、そのうちの1つに技マシンがある。
機械の輪っかをポケモンの頭に乗せてなんやかんやすると、その技マシンに記録されている技を習得する事が出来るのだ。
トレーニングを積んで覚えさせる方法もあるのだが、それはどうしても時間が掛かってしまう。習熟させるには、もっと時間が必要になる。
故に、技マシンは手軽で素晴らしい技術だと思う。
そして、ある時に俺は思った。
波導を体得したスーパーマサラ人である俺ならば、技マシンに記録された技を読み取って覚える事が出来るのではないか?と。
我ながら荒唐無稽な発想だったが、もしこの画期的なアイデアが実現可能ならば、人型技マシンとなって手持ちのポケモンに技を伝授する事も不可能ではなくなる。
物は試しと昔ママさんがトレーナーをしていた頃に買って以来、売らずに持っているという技マシンを借りて、こっそり自室で検証してみた。
当然すぐに上手くはいかなかったが、3日もすればコツを掴み、1週間後には掌から『サイケこうせん』を放つ俺が居た。*1
それからは他にも家に何個かあった技マシンを借りて、波導パワーで読み取っては習得するのを繰り返した。
家にあった物を全て覚える頃には、10秒くらい手に取れば読み取れるようになっていた。
更に、その後はオーキド研究所に研究目的で置いてある物も許可を得て見学させてもらい、内緒で全て覚えさせて頂いた。
お陰で俺は秘伝マシンも含めて、合計100個以上の技を覚える事が出来たのだ。
このうち俺が技マシンから技を習得する技術と、俺が人力技マシンとしてポケモンに技を習得させる技術をそれぞれ『波導法108式』が1つ『波導式
違法と名付けてはいるが、本当に犯罪に使っているわけではない。
お店に売っている技マシンを触らせてもらって勝手に技を習得したら、それはもう完全に犯罪者で擁護は不可能だろう。
あくまで俺がやった事は家族所有の物や親しい知人の物を借りただけなので、グレーゾーンではあるが問題ないと判断した。
オーキド研究所にも置いてなかった技マシンはたくさんあるため、それに関しては買うつもりだしな。
完全な犯罪でもない限り、やれる事はやるつもりだ。
ということで、俺が用意した秘策とは『波導式違法習得』と『波導人力技伝授』の事だ。
以前、オーキド博士のゴローンとのバトルの時にも、『まもる』『なみのり』『くさむすび』『アイアンテール』『10まんボルト』『かみなり』をこの方法で覚えさせて意表を突いた戦法で勝利をもぎ取った。
当然ながら覚えさせたばかりで付け焼き刃だった事が辛勝だった原因なので、その時のバトルで技をモノにしたピカチュウならタケシのポケモンにレベルで劣っていても問題なく勝利する事が出来るだろう。
今はもう他にも『どくどく』『めざめるパワー』『ひかりのかべ』『あまごい』『おんがえし』『かわらわり』『かげぶんしん』……等々、様々な技を伝授している。
ちゃんと使い熟せるようになるまでは時間が必要だが、早めに覚えて損はないはずだ。
ニドランはピカチュウほど強烈な戦闘経験がないため、取り敢えずニビジムで使う技だけを習得させてみた。
具体的には、『まもる』『かげぶんしん』『スマートホーン』『みがわり』の4つを新たに覚えさせて、元々レベルで覚えていた『にどげり』を特性『がんじょう』対策で使いたいところである。
俺のニドランは特性『はりきり』の可能性が高いため、現時点では物理技を主体で戦術を構築している。
基本的に必中技の『スマートホーン』を中心にバトルを組み立てる形になるだろう。
まあ、2匹共とても器用で、昨日1日しっかりと集中的にトレーニングを行った事で実戦で使える程度にはなった。
それとは別にピカチュウには『でんきだま』、ニドランには『しんかのきせき』を持たせた。
特に『でんきだま』は専用の道具なので、今後の事を考えればピカチュウに肌身離さずに持っていてもらうつもりだ。
相手が使っていないからと、こちらまで持ち物を縛るのはフェアではなく舐めプと変わらないのだと理解した。
今の自分達に出来る事を全てやって俺たちに喰らい付いてきたシゲルを見て、誰に対してしていたのかも分からない遠慮は捨てた。
タケシはジムリーダーで、俺はチャレンジャーだ。
全身全霊を以って挑むくらいで、ちょうど良いのではないだろうか。
気持ちを新たにして、俺はニビジムの戸を叩いた。
◆2ページ目◆
a月n日-② 激闘、ニビジム! VSタケシ
長くなるのでページを分けた。
ここからニビジムでのジム戦について書いていく。
緊張している自分に喝を入れるため、「頼もう!」と威勢良く声を出してジムの扉を開け放った。
ニビジムの中は薄暗闇に包まれていたが、俺の波導パワーは暗闇の奥に1人の男の気配を捉えていた。
そこに居るのは分かっている、と迷わず視線を向けて告げるのと同時に、パチンとスイッチが入る音がして電気が点いた。
ジムの奥に鎮座している大きな岩の上に、その男は居た。
ウニのように逆立った髪型と糸目が特徴的な、浅黒い肌の10代半ばくらいの男性だった。
彼の名前はタケシ。ニビジム唯一のポケモントレーナーであり、ポケモンリーグの公認資格を与えられた岩タイプ専門のジムリーダーでもある。
今まで俺が戦ってきたトレーナーの中では、最高峰の実力を持ったトレーナーなのは間違いない。
まあ、こんな初対面っぽいやり取りをしているが、実は昨日も一度ニビジムには来ている。
とはいえ、シゲルとのバトルで思うところがあった俺は結局バトルは行わず、翌朝にジムに挑戦したい旨を伝える事が目的だった。
俺が来る前にシゲルの挑戦を受けていたタケシもポケモンのケアをしている最中だったので、日を開けて挑戦したいという俺からの申し出を喜んで受けてくれた。
そのため、ここまで一連の流れは全て雰囲気作りの演出でしかない。
流石はタケシ。男のロマンが分かる粋な奴である。
タケシが改めて俺に挑戦の意思を問う。
勿論、答えは1つだけだ。
俺の返答を受けたタケシは不敵に笑い、クールに指を鳴らした。
すると、両側面の壁からなんとなく見覚えがある岩のフィールドが迫り出してくる。
当たり前だが指パッチンに反応してシステムが作動したわけではなく、ジムの裏手にいる子供がレバーを降ろしていたので、それによって作動させていたというのは波導パワーで透視した俺だけの秘密である。
格好良かったから、細かい事は別に良いのだ。
バトルは2対2の挑戦者のみ交換あり、『キズぐすり』のような道具の使用は禁止で行う。
俺が一体目に選んだのはニドラン。タケシはイシツブテ……ではなく、まさかのサイホーンを出してきた。
早くも予想を外されたが、ポケモンを変えてくるのは想定内の事だった。
何故ならタケシは俺がマサラタウンの出身であり、昨日ジムに挑戦したシゲルと会っている事を知っており、更に当のシゲルから変な入れ知恵をされていたらしい。
そのため手の内がバレている可能性があるイシツブテを外し、サイホーンを選んだということだ。
素早く図鑑を取り出して確認すれば、サイホーンはLv.15と格上だった。
こうなるとエースポケモンのイワークはこのサイホーンよりレベルが上なのは当然で、当初の想定以上に厳しい戦いになったのは言うまでもないだろう。
まずは小手調べだと言うサイホーンによる『とっしん』を『かげぶんしん』で躱せば、その先にあった大岩をタケシのサイホーンは容易に粉砕してみせた。
平然としている辺り、特性は『いしあたま』だろう。
例え『しんかのきせき』で防御が1.5倍になっていたとしても、まともに受ければ後はない。
更に『かげぶんしん』を積ませて的を絞らせないようにしたが、タケシは即座に対応してくる。
フィールド全体に『がんせきふうじ』による岩が散乱して、ニドランの分身が次々に消えていってしまう。
だが、当然サイホーンの周辺は安全地帯になっている。
事前の指示によっていつの間にか間近まで接近していたニドランが、無防備なサイホーンの横っ腹に『スマートホーン』を突き刺した。
特性『はりきり』で1.5倍になった攻撃からの効果抜群なので手応えはあるが、それでもサイホーンの防御の方が高くダメージの通りは悪い。
しかし、意識外からの攻撃によって僅かに怯んだ隙を見逃さず、再度『スマートホーン』の効果で鋼のように硬くなった角を先程と全く同じ箇所に突き入れる。
偶然か狙ったか急所攻撃となり、流石のサイホーンも悲鳴を上げたところでタケシが『じならし』を指示した。
フィールドが激しく揺れる中、咄嗟に『まもる』を発動させて弱点の地面タイプの技をなんとか凌いだが、まだ使い慣れない技であると瞬時に見抜いたタケシが途中で『じならし』を中断させると、『とっしん』よりも技の出が早い『つのでつく』がニドランに直撃する。
『まもる』の効果が切れる瞬間を狙った完璧なタイミング。
しかも、角で突き上げられたニドランは身動きの取れない空中に放り出されてしまい、追撃の『うちおとす』まで喰らってしまった。
固い地面に叩きつけられたニドランが俺の目の前まで転がってくる。
たったの2回攻撃を受けただけで既にボロボロになっており、根性で立ち上がるが限界は近い。
俺のニドランは色違いとして群れで迫害されていた事が原因で、通常のニドランと比べても種族値以上に耐久が優れているはずなのに、ここまでの差があるとは。
最初はこちらが優位に進めていたが、ほんの僅かな綻びを見抜かれて立場は逆転した。
タケシもうっかり熱くなってしまったが故の指示だったらしく、先程「しまった!」とでも言いたげに口を開いたのが見えた。
だが、これが俺とタケシの間にあるトレーナーとしての実力の差だ。
俺はニドランの技が実戦で通用すると思っていたけれど、一流と呼ばれるトレーナーからしてみれば隙だらけだった。
そのことに内心歯噛みしながらも、ニドランに小声で簡潔に作戦を伝える。
闘志の漲った目でニドランが頷いて吠えた瞬間、進化の光がニドランの全身から放たれた。
俺とタケシ、試合を見物していたカスミやタケシの弟妹たち、いつの間にか居たシゲルが驚愕の声を上げる中、ニドラン♂はニドリーノに進化した。
高揚した気分を無理矢理に抑えて、作戦通りニドリーノにはフィールドを縦横無尽に走り回らせながら『かげぶんしん』で大量の分身を生み出してもらう。
タケシはバトル中の進化に動揺しながらも「その手はもう通用しないぞ!」と、再度『がんせきふうじ』によって分身を破壊する。
次々に壊されていく分身に紛れて、ニドリーノの本体が岩陰に隠れた瞬間を見逃さなかったタケシは勝負を決めるため、岩諸共に粉砕しろとサイホーンに『とっしん』を命じた。
そして、砕け散った岩と共に宙を舞う影にトドメの『うちおとす』を指示したところで、それが身代わり人形である事に気付く。
サイホーンが『うちおとす』で攻撃する時、後ろ脚だけで立ち上がらなければ出来ない事はもう分かっている。
つまり、岩のような棘で守られている背中や横腹と比べて、柔らかい腹を必然的に晒す事になる。
身代わり人形を囮に、手前の岩の陰に隠れていた小岩からニドリーノが引き絞られた矢のように勢い良く飛び出し、進化して立派になった角を鈍色に光らせると、サイホーンの土手っ腹に渾身の『スマートホーン』を叩き込んだ。
今やニドリーノとなって、特性込みでサイホーンの防御を上回る攻撃から放たれた『スマートホーン』が急所に直撃して、吹き飛ばされたサイホーンは一際大きな岩に叩き付けられる。
近寄って確認するまでもなく、サイホーンは目を回していた。戦闘不能である。
ニドリーノの進化に助けられた形だが、格上のポケモンとトレーナーを相手にサシの勝負で勝利を掴んだ。
こちらの作戦の多くが通用している事も確かであり、それは俺たちの自信に繋がる。
ついレベルの高い指示を出してしまった事を謝罪したタケシからも、だからこそと惜しみない賞賛を受けた。
しかし、「まだバトルは終わっていない!」と表情を引き締めたタケシが次に繰り出したのは、予想通り彼のエースポケモンのイワークだった。
図鑑で見ればLv.20と表示されており、消耗したニドリーノでは太刀打ち出来ないだろう。
とはいえ、ニドリーノは既に役目を完璧に果たした。
ピカチュウとイワークの1対1という構図を作れた時点で、俺たちの勝利は実質決まったようなものだ。
因縁のゴローンとのバトルを制した後のピカチュウは、この状況で早くも勝利を確信するほどに異常な強さを身につけていた。
まるで
もしかしたら原作のサトシの相棒であるピカチュウとは別なのか、因縁を乗り越えたからこそ真の力を発揮しているのか、俺にも皆目見当もつかなかった。
これで『でんきだま』を持たせれば、最早手が付けられない。
その後、ピカチュウの『かげぶんしん』とイワークの『がんせきふうじ』から始まったバトルは、圧倒的な力を見せつけたピカチュウの勝利によって終わりを告げた。
◆3ページ目◆
a月n日-③ 初めてのジム戦を終えて……
ニドラン、改めニドリーノとピカチュウの活躍により、俺はニビジムのバトルを制する事が出来た。
もしニドリーノがサイホーンを倒し切れていなければ、秘策の種が割れたピカチュウも苦戦を強いられたかもしれない。
これは俺たちみんなの勝利と言っていいだろう。
カスミも素直に俺たちのバトルを褒めてくれるし、原作では乱入してきたタケシの弟妹も拍手してくれた。
まあ、特に幼い弟妹たちからは俺とピカチュウが怖がられているような気配が薄っすらあるけど、逆に後にニビジムのジムリーダーとなる次男らしき年長の子なんかはキラキラと輝く目で俺とタケシを見ていた。
なお、いつの間にか居たシゲルは、去る時もいつの間にか居なくなっていた。
そして、手持ちのポケモンを全員出して勝利を分かち合う俺たちの元に、拍手と共に歩み寄ってきたタケシから握手を求められる。
当然断る理由なんてあるわけがなく、互いの健闘を称え合いながら握手を交わす。
タケシは本当に強く、素晴らしいトレーナーだった。
一瞬だけ垣間見えたトレーナーとしての実力は、俺やシゲルのような新人トレーナーを遥かに上回っていた。
今回勝ちを拾えたのも、タケシがジムリーダーとしての役目に従ったからだ。
全身全霊を掛けたバトルなら、確実に敗北する。
とはいえ、勝ちは勝ちである。
タケシからは改めて勝利を祝福されて、『がんせきふうじ』の技マシンとジムリーダーを破った証であるジムバッジを渡された。
ニビジムの場合はグレーバッジだな。
受け取ったバッジを早速バッジケースに仕舞えば、武者震いのように体が震えた。
今みたいなギリギリのバトルを最低でも後7回は勝たなければ、ポケモンリーグに出場する権利は得る事さえ出来ない。
頭では分かっていた事だが、それがどれだけ果てしなく狭い門なのかを俺は初めて実感と共に理解した。
俺のポケモンたちは全員素質に満ち溢れていて、ポケモンリーグでも戦っていけるだけのポテンシャルを秘めているだろう。
しかし、トレーナーの俺はどうだ?
自慢の仲間たちの足を引っ張っているんじゃないか?
そんな不安が頭をもたげて来るけれど、今はまだ足りないなら成長すればいい。
みんなも潜在能力は高くてもレベルは低く、俺だってトレーナーになったばかりで経験が少ない。
今すぐ四天王と戦えと言われても、何も出来ずに敗北して当然なのだ。
故に、ポケモンたちと共に俺は強くならなければいけない。
ポケモンマスターを志すならば、リーグ優勝を目指すならば、ジムバッジを8つ集めるならば、憧れのポケモントレーナーになりたければ、それが出来なければ何も始まらない。
トレーナーとポケモンは一蓮托生。
共に歩み、共に戦い、共に成長するものなのだ。
俺はまだポケモントレーナーの卵でしかない。
ポケモンマスターになりたいではなく、これからなるのだ。
だけど、まあ、少しくらいは良いよな?
ジム戦に勝った後くらいは、夢とか未来とか、先の事を忘れて喜んでも。
取り敢えず、仮にもサトシに転生した身としては、あのセリフを言わずして終われないだろう。
それでは、いち、にの、さん!
「グレーバッジ、ゲットだぜ!」
なんつって!
-追記-
書き忘れてたけど、タケシが旅に同行する事になった。
詳しく記すと長くなるので端折ると、まず約束通りタケシの父親のムノーは俺とタケシの試合を見てくれていたらしい。
俺とポケモンの熱い絆に感銘を受けたタケシが俺に夢を託そうとしたところで、満を持して登場したムノーが子供たちに謝罪して、代理のジムリーダーになる事を宣言。
それからなんやかんやあって、今日一日タケシは恨み辛みも含めて家族団欒を楽しみ、明日から旅に加えて欲しいと頼まれて了承した、というのが事の経緯である。
原作と違って、ママさんのレストランの手伝いをしていた俺は人並みに料理を筆頭に家事は出来るけど、前世からタケシの料理を食べるのは夢だったんだ。
家事やポケモンフーズの調合もタケシだけに任せるつもりはないが、色々と意見交換出来たらいいな。
トップコーディネーターのナナミさんに教えてもらった手前、こっちの技術も疎かにするわけにはいかないのだ。
『旅の仲間』
・カスミ
・タケシ←NEW
『サトシのポケモン』
・ピカチュウ(Lv.16→Lv.18)
・オニスズメ(Lv.11)
・ポッポ(Lv.10)
・ニドリーノ(Lv.14→Lv.15)←NEW
・トランセル(Lv.10)
次回は皆様待望(?)のキャラが登場します!
作者のモチベーションのためにも高評価、お気に入り登録、感想、ここすき等、楽しみに待ってるのでよろしくお願いします!
今後の更新は2、3日に1話の頻度になる予定ですが、投稿する時間についてアンケートを取ります。作者の都合で無効となる可能性もありますが、宜しければお答え頂けると助かります。
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朝(5時〜8時の間)
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昼(11時〜13時の間)
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夕(16時〜18時の間)
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夜(21時〜24時の間)
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出来たら即投稿しろ(何時でもOK)
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毎秒投稿しろ(ネタ)