ゼンレスフロントライン   作:謎多き作家

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ゼンゼロ世界での共有した設定とドルフロの組織や人形達の設定を主に書いてみました。




作品設定

【ゼンゼロ×ドルフロのクロスオーバー作品】

 

ゼンゼロの世界観を中心にホロウにおける脅威はそのままで崩壊液による弊害事態も存在する。

 

新エリー都と郊外の遠く離れた土地の大部分が崩壊液に侵されて新たな開拓に大きな支障をきたしていると言う流れです。

 

無論、従来のドルフロの組織や敵も出ます。

 

下手したらゼンゼロの原作以上にキツい世界になりますね……。

 

【戦術人形SR16】

 

アサルトライフル、SR16をスティグマに持つ戦術人形。

 

単騎での作戦を得意とし、破壊工作、暗殺、非正規戦闘と汚れ仕事をこなす。

 

彼女自身、謎が多く記憶も失っている。

 

覚えていない昔の任務の出来事で処分と言う形で存在を消されかけたがペルシカの助力もあって命は助かった。

 

だが、その代わりに汚れ仕事や無謀な作戦に従事させられる事となり、間接的に排除しようと言う試みが見え隠れしている中、SR16は黙々と任務をこなし、銃の異名から取られて黒騎士と呼ばれ、疎まれ、恐れられている。

 

最近になってジャンシアーヌ指揮官の794基地に仮配属になった。

 

※作者のオリジナルの為、ドルフロには存在しません。

 

【グリフィン&クルーガー〔G&K〕】

 

大手民間軍事会社で社長はベレゾヴィッチ・クルーガー。

 

略称としてグリフィンと呼ばれる事が多い。

 

嘗ては人間の部隊を中心としていたが戦闘をこなす戦術人形の登場によって戦闘部隊は人間中心から人形中心へと移行する。

 

人間が指揮を行い、人形が戦闘を行うシステムを採用した事で人間の被害を最小限に抑える事に成功した事でTOPSの地位に着いている。

 

現在は防衛軍からの依頼として突如として反乱を起こした鉄血工造の戦術人形達を相手に日夜、抗争を繰り広げて続けている。

 

自律人形の製造会社であるIOP社とは業務提携関係であり、IOPに対して運用データを提供する代わりに戦術人形の製造や修復、装備の提供、返却回収を受けている。

 

【鉄血工造】

 

突如として制御不能に陥り人類に対し反旗を翻した鉄血製戦術人形達の母体と成り果てた軍需産業を生業とした企業であり、嘗てTOPSの一員だった。

 

旧都陥落の影響によって戦術人形に対する大幅な研究、開発が行われておりその期間の間に業界のシェアを占める事に成功した。

 

後にIOP社とシェアを二分し、シェアを競いあっていたが鉄血製戦術人形達の暴走によって従業員は全て抹殺され、企業としての体形も失われる。

 

戦術人形達に掌握されたその後、蝶事件と呼ばれ歴史に刻まれる事となった。

 

現在も人類を執拗に狙い進攻、防衛軍の兵器の製造施設の制圧や技術データをハッキングを行うなどして鉄血製には無かった高度な兵器の鹵獲、量産する等と手が付けられなくなっている。

 

今も尚、ホロウ内部や内外に渡りグリフィンとの抗争を繰り広げている。

 

【IOP社】

 

正式名はImportant Operation Prototype manufacturing。

 

戦術人形を製造する企業でTOPSの一員。

 

戦術人形の納入を行う2社の監督する委員会から始まり、最終的に2社を合併させた事で誕生する。

 

グリフィンとは業務提携をしており、運用データを提供してもらう代わりに人形の製造や修復、装備の提供や不要となった人形を返却回収を行っており、返却された人形は民間用等に再流通している。

 

【16LAB】

 

I.O.P.社の研究所。

 

特殊な人形の製造や装備の研究、開発を行っている。

 

通称ペルシカ専用研究所。

 

16LABの主任研究員ペルシカが所属している。

 

グリフィン等に流通している第二世代型戦術人形を開発した天才技術者で戦術コアやダミーリンクと言った様々なシステムは殆ど彼女の功績。

 

SR16も此処の生まれである。

 

【戦術人形・自律人形】

 

美女や美少女の姿をしたアンドロイド。

 

見た目が美女や美少女と大衆向けな外見をしていたり、機械的で威圧的な正に軍用向けと言った様に製造元によっては性能や見た目が変わる。

 

自律人形はあらゆる仕事に勤務し、サービス業、公務業、キツい重労働もこなし、優秀な働き手であり、見た目も可憐である為、財界の多くの者達が使用人として雇う事が多い。

 

戦術人形は自律人形に対してコアを搭載させた人形。

 

コアと呼ばれるパーツを自律人形に搭載する事により本来なら攻撃的な行動が許されていない自律人形は即座に戦闘をこなす戦術人形へとなる。

 

因みに戦術人形達も普通に戦闘以外の勤務や仕事をこなしたりも可能で使用人兼護衛*1として活動を行う想定で製造される人形もいる。

 

IOPや鉄血の戦術人形達は見た目こそ可憐な容姿をしているが見た目とは裏腹に男顔負けの怪力を有していたり、非常に高い身体能力を発揮する事が可能。

 

見た目が可憐な女性や少女だからと侮った者達の末路は言うまでもなくホロウで出くわしたホロウレイダー達は徹底的に返り討ちにされ、運が悪い者は鉄血の戦術人形達に抹殺されている。

 

戦闘を行うとは言え、全く感情が無い訳ではなく寧ろIOPも鉄血も感情が豊かな為、個人と同様に性格の変動があり、見た目も人間の為に本物の人間と人形の見分けがつかない事も度々ある。

 

仕事も戦闘も高い性能でこなす為に一時期、新エリー都でボンプの失職率が問題化される程に高まるがボンプでなければこなせない事があったり、また人形の値段がボンプ以上に高額の為、その問題は時が進むにつれて終息したが人形達が仕事を奪い続けているのは事実の為、疎まれてしまう事がある。

 

因みにIOP製の戦術人形達はスティグマモデルと呼ばれる人形と銃を結び付かせる技術が使われており、己の半身同然の様に扱えるも武器が固定される短所がある。

 

【人形達の立場】

 

知能構造体とは違い一部の人形を除いて商品として同型が大量に製造されている。

 

その為、唯一無二と言う存在と言う訳ではない故に扱いがボンプよりも上程度の認識として扱われている。

 

悪く言えば高級なボンプ扱い。

 

無論、人形達にも対等に接する者達はいるがそれでも下として扱われ、酷い時にはボンプ同様に内部に存在する高価なパーツを狙う者達もいる。

 

更に酷くなれば奴隷の様な扱いをされる不運な人形もおり、地下闘技場で壊れるまで戦わされたり、ろくに修復もさせて貰えずに無理矢理、活動させられる人形もいる。

 

その状況を憂いる者達が人形の人権獲得の為の活動をするもそれに反する反人形団体の存在もいる為、平行線を辿っている。

 

【防衛軍】

 

ゼンゼロの原作同様の活動をしている。

 

防衛軍にカーターやエゴールが在籍しており、崩壊液の汚染エリアからやって来るE.L.I.Dの侵入を阻む任務に着いている。

 

【保安局】

 

ゼンゼロの世界では国家保安局ではなく、都市保安局と呼ばれる。

 

治安局やH.A.N.Dよりも強い権限を持つ。

*1
例:G36或いはセンタウレイシーの様なタイプ

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