忍原来夏とはただの幼馴染みです………それだけですが?   作:グラビトン

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はい、次回作の続報があったので投稿します。
烈火の革命………革命ってあるからGOのキャラクターが来るのか、豪炎寺の子供が来るのか、そもそも世界編か超次元編なのか………来年の続報が待ち遠しいです。

というわけでかなり短めなんですが、もしかしたらこんなクロニクルモード(妄想)を書き殴ってみました。

深夜テンションなのでご容赦を。


もしかしたらこんなクロニクルモード

フットボールフロンティア全国大会を制覇した南雲原、次なる目標に向けて特訓を重ねる日々を送っていた時………突如として異変が起きた!!

 

「これは、どうなって!?」

 

「過去のサッカーに関する記録が消えてんのか……南雲原にもサッカー部が無い……!」

 

何時もの様に登校してきた雲明と流は、南雲原中にサッカー部が無くなってしまった事、その仲間達がサッカーに関する記憶すべてがまるで最初から無かったかのような振る舞いに戸惑いを隠し切れずにいた。

 

 

『雲明!もしかしてそっちも似たような事になってるの!?』

 

『帝国もみんな変!アリスもキャプテンもサッカーの事忘れてるんだよ!?』

 

 

東京にいた円堂ハルと天河ヒカリも同様の異変を目の当たりにし4人共々途方に暮れてる時に………突如として、空を飛ぶキャラバンが彼らの前にやってきた!

 

「うわっ、何!?」

 

「バスが飛んで………てかどっから来た?」

 

「驚かせてごめん!僕はヴィクトリオ・アルノ!今僕の未来にやってきた侵略者『マインドイーター』っていう恐ろしい奴が、過去の歴史すら壊してこの先の未来すら無に還そうとしてるんだ、だから僕らは奴を倒す為の究極化身を創り出す為の最強イレブンを作る旅をしているんだ、この世界のサッカーを正しい歴史に戻す為にも………君らの力を貸してほしい!!」

 

「「「「…………???????」」」」

 

突如として現れた未来の旅人ヴィーの説明に4人は宇宙を感じてしまうが、元いた世界とサッカーを取り戻す為に………時空を越えた旅が始まった!!

 

 

時を越え、次々と会う伝説級のプレイヤー達。

 

 

「と、とっちゃん……俺と同じくらいの歳!?」

 

「ん?とっちゃんって、俺の事か?」

 

「あいや、えっと違くて……あの、未来のファンみたいなものです!!」

 

 

 

次々と揃う仲間達。

 

 

 

「うわすごっ!若い頃のおじさんだ!」

 

「お、おじさん?俺が?」

 

「うん!とりあえずおじさんも来てよ!」

 

 

 

そして出会う二人。

 

 

 

「……………………………」

 

「どうしたの黒景さん?俺の事じっと見て」

 

「いやえっと、いやあのはい、なんでもないっす」

 

「そう?俺の方が歳下だから敬語は要らないですよ!」

 

「いやそんな無理です、下手な言葉とか無理ですはい!!」

 

「(分かりやすく動揺してるなぁ黒景先輩…………忍原先輩が見たらどうなるやら)」

 

 

 

更には………パラレルワールドにて!?

 

 

 

「え、そっちの俺円堂世代になってんの?どうなってんだ?」

 

「いやこっちの台詞だろ、オリオン財団とかいないのかそっち………とりあえず俺らも行くか、ユリカ」

 

「う、うちも行く!!」

 

「貴女は要らないから」

 

「勝手に決めないでよな!!」

 

「(あぁ、そっちも変わらないのか………いや待って、二人の黒景先輩を見なきゃいけないのか僕は!?)」

 

 

ヴィーをキャプテンとし、雲明を監督として構成されてゆくマインドイーターに対抗すべく結成されつつある最強イレブンチーム『クロノセイバーズ』

 

 

そして幾度となく現れる………マインドイーターの魔の手!

 

 

 

「え…………まさか、母さんの……若い頃?」

 

「黒景先輩のお母さんって、確か昔サッカーをしてたって言ってましたっけ……でも、あの目は………」

 

「あのひと、が、死ぬなんて…………そんなの、いや、いや、いやいや、絶対に………!!!!!」

 

 

 

 

 

「流…………待っててね、そいつぶっ倒して取り戻すからね………あはは……!!!」

 

「来夏先輩なの?………でもなんでかな、かいぶつの目をしてるんだろね」

 

「(多分あれもパラレルワールドの人物なんだろうけど、黒景さんの女難はこんなとこまでやってくるのか………)」

 

 

 

「………こういうのは久しぶり、でいいのかね………流?」

 

「…………とう、さん?」

 

 

 

 

それらを乗り切り始まる、最後の決戦!!

未来を、世界を、サッカーを取り戻す為、クロノセイバーズが生んだ最強化身とマインドイーター率いるチーム、デストロイヤーズ。

 

今全ての想いを載せて、キックオフの笛は鳴る!!

 

「ゴッドウィンド!!」

 

「シェルビットバースト!!!!」

 

「ブラックフィールド!!」

 

「ルミナス、インパクトッ!!」

 

 

 

「おじさん、一緒に!!」

 

「勝つよ、ヒカリ!!」

 

「「コズミック!!ブラスタァァァアッ!!!」」

 

 

 

「行くぞ円堂!!」

 

「はい、黒景さん!!」

 

 

 

「「メテオッド・ファイアトルネード!!」」

 

「「ZB(ツヴァイブースト)ッ!!!!」」

 

 

「俺のゴッドウィンドと!!!」

 

「俺の嵐・竜巻・ハリケーンをぶつけて………侵略なんて吹き飛ばす嵐を、俺達の手で呼び起こす!!」

 

 

 

「「ゴッド!テンペストォオッ!!!」」

 

 

 

 

後に笹波雲明はこう語った。

 

 

 

「仮にも未来の行く末を決める決戦だったのに、一方的なのはどうかなって思いましたね、正直黒景先輩のお母さんやお父さんが攻め込んできたのと、闇堕ちした忍原先輩との戦いがずっと肝を冷やしました、どの世界でもやらかさなきゃ気が済まないんですかねあのクソボケ、てかマインドイーターって結局何がしたかったんですかね?」

 

 

 

 

 

もしかしたら。

 

こんなクロニクルモードでした。




チーム『クロノセイバーズ』
作者がクロニクルモードで使っていたチーム名、もろクロノストームのパクリである。
一応この話内のチーム構成は下記の通りである。

ヴィー(キャプテン)
黒景流
円堂ハル
天河ヒカリ
円堂守
鬼道有人
基山ヒロト
松風天馬
ユリカ・ベオル
白兎屋なえ
黒景流(オリオン)
ザナーク
ロココ・ウルパ
壁山塀吾郎
菜花黄菜子
笹波雲明(監督)



メテオッド・ファイアトルネードZB(ツヴァイブースト)

メテオッド・ファイアトルネード同士のオーバーライド、天馬が主人公とハルにファイアトルネードDDを伝授して完成した大技である。
とりあえずこれだけでも過剰火力なのだが………すぐ側でヒカリがワクワクしながら2人を見ているぞ。


ゴッドテンペスト
主人公のゴッドウィンドと天馬の嵐・竜巻・ハリケーンのオーバーライド。
全ての戦いを終えた後の憧れの人の姿とその必殺技に脳を焼かれた主人公が、死にものぐるいで追い縋りその衝動全てをぶつけた結果誕生した必殺技………とりあえずマインドイーターは死ぬ。

どれを見てみたいですか?

  • 今回の続き
  • オリオンルートの続き
  • 主人公の父親関連
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