ギターヒーロー 作:右から左へ
「初ライブの成功を祝って、かんぱーい!」
「「「かんぱーい!!!」」」
虹夏ちゃんの乾杯の音頭でガシャンとグラスを打ち合わせ、大人たちが勢いよくビールを呷る。
そんな年長組を横目に、学生の私は烏龍茶で我慢だ。
初ライブを無事に終えた結束バンドのメンバーと店長、そして何故かきくり姐さんが同席して、近所の居酒屋で打ち上げをしていた。
護衛として来ていた相澤先生たちも、少し離れた卓に座っている。一緒に飲めばいいのにと思うけど、配慮してくれているのだろう。
「お前たち、今日はよく頑張ったな。私のおごりだから飲め!」
「やった、タダ酒だ! 先輩好き~」
「お前は自腹だよ! くっつくな、死ね!」
店長のおごり宣言にきくり姐さんが喜んで抱きつくが、アイアンクローで引き剥がしていた。
「ていうか、この人誰ですか?」
キタちゃんがいつの間にか打ち上げに参加しているきくり姐さんを不思議そうに見ている。スターリー関係者でもバンドメンバーでも無いのに、タダ酒の匂いを嗅ぎつけて参加してるからね。
「誰よりもベースを愛する天才ベーシストの廣井きくりでーす。あ、ベースは昨日飲み屋に忘れたから今は持ってませーん」
「一瞬で矛盾したんですけど!?」
「私、よくライブ行ってました」
「えっ、ほんとー? キミ、見る目あるね~」
山田がきくり姐さんに尊敬の目を向けながら、空いたグラスにお酌している。山田もベースは天才級だけど、きくり姐さんはもっと凄い。同じベーシストとして感じるものがあるのだろう。
「観客に酒吹きかけたり、泥酔しながらのライブ、最高です。顔面踏んでもらったのも良い思い出……実力あるのに売れないの、残念……」
「こんなん大衆にウケたら世も末だろ」
そう店長が切って捨てる。
だけど、SICKHACKはメジャーデビュー出来ないんじゃなくて、しないだけなんだけど。メジャーデビューの声がかかったのに、恩がある新宿FOLTから離れたくないのと、自由に活動したかったから断ったはずだ。それで貧乏暮らしというのもロックだけど、その気持ちは良く分かる。
私もメジャーデビューは興味無いし、スターリーはすごく居心地が良い。メジャーデビューする代わりにスターリーでライブが出来なくなるなら、私も断るだろう。
とはいえ、結束バンドのみんながメジャーデビューを望むなら、それでも問題ない。私の望みは楽しくバンド活動をしたいだけだし。
「えっと、新宿FOLTというライブハウスを拠点にしている
「お姉ちゃんの大学の後輩だったんだよねー。しょっちゅうウチに夕飯とお風呂をタカリに来るんだ」
話についてこれてないキタちゃんに軽く説明すると、ボソリと虹夏ちゃんがグチをこぼす。そういえばそういう関係だったなと思い出した。虹夏ちゃんが餌付けしたから、際限なくタカリに来るようになってたはずだ。
「ぼっちちゃんも知り合いだったの?」
「あ、はい。元々ファンだったのでCDとかは通販で買ってたんですけど、ゲリラライブした日に知り合って……SICKHACKのライブのチケット貰ったので、代わりに今日のライブのチケット渡してたんです」
虹夏ちゃんにそう答える。きくり姐さん、秒でこの場に馴染んでいるけど、キタちゃん以外には面識あったんだな。
私を置いて逃げたのは忘れてないが。
「後藤、そのゲリラライブした日に、個性で演奏を拡声していたベーシストというのは、コレか?」
「あ、はい、ソレです」
離れた席にいた相澤先生が、いつの間にかきくり姐さんの背後に立っていた。
「申し訳ありませんが、少々お話よろしいでしょうか?」
「えー、またですかー?」
「あちらで話を聞くだけです……今日のお代はこちらで負担しますので」
「行きますッ!」
相澤先生の奢りの言葉に、嬉々として着いていくきくり姐さん。少し申し訳ない気もするど、ちょっと話を聞かれて、あの時の個性の無断使用で少しお小言もらうだけだろう。私を置いて逃げた分の説教はぜひ受けて欲しい。
相澤先生たちが座っていた席までドナドナされて、プレゼント・マイクやがいこつバージョンのオールマイトに囲まれて卓に座った。
「あいつは放っておいて、とりあえず何か食え。好きな物頼んでいいぞ」
きくり姐さんが連れて行かれても、何事もなかったように店長が話を続ける。ヒーローに連行されるのが日常になっているのか。
「じゃあ、とりあえず唐揚げとポテトフライと……あと何か頼むー?」
「私はアボガドのクリームチーズで!」
「酒盗」
「あ、私はもつ煮とエイヒレを……」
「お前らいくつだよ……私も食いたいからもつ煮追加で」
美味いやろ、もつ煮。エイヒレもこの手の小洒落た居酒屋だと美味いの出してくるんだ……日本酒をぬる燗で飲めたら最高なんだけど。4月とはいえ、夜になると冷えるし。
「あ、ノンアルのビールも追加で」
「ぼっちちゃん!?」
「ノンアルでもビールはダメでしょ」
「えっ……でも、アルコール0パーセントって……」
アルコール0,00%のやつなら未成年が飲んでも合法では?
「ダメだ。何処でマスコミが張ってるか分からん。誤解されて炎上するような真似は控えろ」
「はい……」
すっと相澤先生が背後から忠告だけして、また席に戻っていった。
合法なのに飲めないなんて、生殺しじゃん。
仕方なく烏龍茶で我慢して、配膳されたエイヒレを齧る。うん、やっぱり美味い。日本酒……せめてノンアルのビールが欲しくなる味だ。山田が物欲しそうに見ていたので、皿を山田の前に置いて食べてええよとジェスチャーで伝える。飲み屋の料理はシェアするもんだ。
代わりに山田の酒盗を少し貰う。美味しいけど、これも酒が飲みたくなるな……
せめて、甘くない炭酸水にレモンの酢を少し入れたノンアルのチューハイもどきがあればいいんだけど。あれはそのままでも、焼酎で割っても美味しいから万能だ。
そして、もつ煮に一味を少し振って食す。うん、味が染みて美味しい。ちまちまと味わって食べていると、また山田が物欲しそうに見ていたのでおすそ分けしておく。
酒が飲めないとなると、炭水化物が欲しくなるな……メニューを開くと焼きおにぎりに目が止まった。2個セットだ。前世の男時代だったら、居酒屋の焼きおにぎりなんてペロリと食べられたけど、JKになった今ではそんなに食べられない。山田にメニューを指差してシェアするかと確認したら、サムズアップしたのでタッチパネルで注文した。
「お前ら、くたびれたリーマンの飲み会か……私も焼きおにぎり食いたくなったから、ついでに注文しといてくれ」
「リョウ先輩と以心伝心!? ……ひとりちゃん、これも美味しいわよ?」
何故だか喜多ちゃんが私にくっついて、アボカドを食べさせようとしてくる。アボカドとクリームチーズなんて美味しいに決まってるだろ。
喜多ちゃんにアーンをされてアボカドをほお張る。やっぱりうまし。
腹が膨れたところで、店長が上機嫌にグラスを傾けながら口を開いた。
「まぁ、初ライブでお前たち目当ての客で満員御礼なら上出来だ。これが維持できるなら、ブッキングじゃなくワンマンやってもいいかもな」
「ほんと!? じゃあ演奏できる曲、増やさなきゃだねー」
虹夏ちゃんが嬉しそうに飛び跳ねている。小動物みたいでかわいい。
「わ、ワンマンだとどのくらい曲が必要なんですか……?」
「うーん、最低10だけど、15曲くらいあれば安心か」
「カバー曲? 増やせばいいと思うけど。ぼっち、まだ未発表のストックはあるんでしょ?」
「あ、ありますけど、オリジナル曲は作らないんですか……?」
「前から聞きたかったんだけど、存在しないバンドのカバー曲って、ぼっちのオリジナルじゃないの?」
山田の疑問に少し言葉が詰まる。輪廻転生して前世の記憶があって、ここは漫画の世界なんですと説明するのはよろしくないだろう。信じて貰えたところでメリットは皆無だし、普通に頭のおかしい奴か、厨二病まっさかりの痛い奴と思われるのがオチだ。ぼく地球の罪は重い。
それに、この世界には"個性"という便利ツールがある。
「えと、そういう個性だと思って貰えれば……本当は個性じゃ無いんですけど、説明が面倒なので個性ということにしておいてください。だから、弾いてみたの曲は私が作曲した訳じゃなくて……」
「うーん? よくわからん」
「……お、オリジナルは何曲か作ったんですけど、あんまりパッとしなかったので……」
「オリジナルのタグが付いてた曲、いくつかあったよね」
山田がスマホで検索して、ギターヒーローちゃんねるから曲を再生する。いくつか作曲にチャレンジしたけど、再生数はあまり伸びずに軒並み埋没していた曲だ。
「……歌詞は良いと思うけど、曲調がイマイチかな」
「で、ですよね……」
あんまり作曲の才能が無いのか、私が作った曲は自分でもイマイチ感が抜けない。けど、歌詞が褒められたのは嬉しい。
「でも、少し手直しするだけで良くなると思うよ。ぼっち、作曲やってみる?」
「い、いえいえ! 出来れば作詞の方をやりたいです……それに作曲まで私がやったらワンマンバンドになって、バンドが潰れてしまうと思うので……」
そう私が言うと山田が少し驚いた顔をして、クスリと笑った。
「分かった、作曲は私がやる」
結束バンドの曲は全部覚えているけど、山田が名曲を生み出すチートJKなのは知っている。わざわざ手柄を横取りする必要もない。
作詞はカンニングしてるみたいで申し訳ないが、原曲そのままで提供させてもらおう。下手にオリジナリティ入れたくないし。
それに、知っている結束バンドの曲は全部で24曲。山田は原作で月1のペースで作曲*1してたから、1、2年で消化しきれる。自力で作詞するのはそれを全部作り終えてからでもいいだろう。
……あれ? そういえばキタちゃんが作詞したり、私が作曲や編曲してたりもしてたっけ? アニメは覚えてるけど、漫画はあまり楽曲とリンクしてなかったからうろ覚えだ。「1977」ってどんな曲だったのか気になります。
まぁ、なるようになるか。
とりあえず最初の数曲は私作詞、作曲山田で問題ないでしょ。
「という訳で、こちらが歌詞になります」
「えっ」
ノートに書いた「ギターと孤独と青い惑星」の歌詞を山田に手渡す。原作ぼっちちゃんは悩んでなかなか作詞が進まなかったけど、そんな描写はカットだ。
歌詞を知っているのに悩む振りするのは合理性に欠けるし、私は早く結束バンドオリジナル曲を演奏したいんだよ。
山田も歌詞からインスピレーションを得て作曲が進むタイプみたいだから、さっさと提出した方がいいし。
「バ、バンド組めたら演奏したい歌詞をまとめていたんです……」
「……うん、良いね。曲のイメージ湧いてきた」
山田が真剣な表情でじっと歌詞を読み込んでいる。その横から、虹夏ちゃんとキタちゃんが顔を付けて覗き込んでいた。
「あ、でもオリジナル曲が増えるまでは、アジカンのカバーを増やしたいです……そっちのストックは沢山あるので」
今日は念願の「転がる岩、君に朝が降る」を結束バンドでカバー出来て、昇天しそうになるほど感激した。アニメ最終回のエンディング曲で、ぼざろと言えば「ASIAN KUNG-FU GENERATION」だ。
前世で一番好きなバンドだったし、結束バンドのカバーバージョンも好きだったから、よく原曲とカバー曲を交互に聴いて満喫していた。「Re:Re:」も死ぬほど好きだから、次のライブでこっちもカバーしてえんだ。
好きすぎてギターヒーローちゃんねるで発表せず、結束バンドでカバーするまで温めていたんだし。
アニメの2期始まったらカバー曲も増えるんだろなぁと楽しみにしてたのに、死んでもう聞けないんだから、どんどんカバーすんぞ。
「オリジナル作らなくても、そのアジカンのカバーで良くない? すごくイイじゃん、アレ」
「だ、ダメです!」
オリジナルもアジカンのカバーも両方やるんだよ!
「私、サンボマスターの曲、もっとカバーしたいわ!」
「私はハイスタッ!」
「私はアジカンでいいけど、どうする? ぼっち」
「ぜ、全部やりましょう!」
今までギターソロにアレンジした曲しか弾けてなかったし、結束バンドでやりたいカバーは全部やればいい。私もやりてえ。
と、ライブのことで話し合っていると、店内にギターの旋律が響く。音の出どころに目を向けると、何故かきくり姐さんがアコギで弾き語りをしていた。
そういえばギターも弾けたんだっけ。
むちゃくちゃ上手いし、歌声も惹きつけられる。酔っ払いの喧騒で騒がしかった居酒屋が、その演奏にみな聞き惚れたように静かになった。
そして弾き終わると居酒屋中から拍手が湧き、おひねりが舞い飛ぶ。私もこっそり諭吉を入れておこう。きくり姐さん、慢性的に金欠だろうし。
「とても良い曲……凄い人だったのね、廣井さん」
「インディーズではトップレベルだよ」
キタちゃんが感心してると、山田が何故かドヤ顔を決めていた。そして、おひねりを貰ったきくり姐さんが上機嫌でSICKHACKのライブの告知をしている。
「ライブいってみようかしら……」
「あ、私、次のライブのチケット貰ったので、良かったら一緒に行きますか……?」
「行きたいわっ!」
「私もいくー!」
「私も」
ライブに行きたかったけど、一人は心細かったので誘えて丁度良かった。新宿ダンジョンから出れる気がしないし。
そして、きくり姐さんがまた次の曲を弾き始めたら、私も知ってる曲だった。楽しそうに弾き語りしているきくり姐さんと無性にセッションしたくなったので、ケースからギターを取り出そうとしたら相澤先生と目が合った。大人しくギターをしまい、すとんと座りなおす。
「私たちも次のライブの計画立てないとだねー」
「今日は結構バックあったんでしょ? 早めにライブ出来るんじゃない?」
「やる気なら2週間後に枠空いてる*2から、ねじ込んでやってもいいぞ」
「ほんとっ!? お姉ちゃんありがとう!」
2週間後……? 原作じゃ3ヶ月くらい先の夏休み中だったハズだけど。まぁ、早い分にはいいか、ライブ楽しいし。
「がんがん練習しないとねー! がんばろう!」
「あ、すみません。来週末は体育祭があるので、あまりバンドの練習に参加できないと思います……」
初ライブ前だから補習を少し減らして貰っていた。だからライブが終わったら体育祭に向けて体力作りと、対人訓練の増量を相澤先生にお願いしている。
数種目の勝ち残り戦らしいから、少なくとも予選突破。出来れば決勝まで勝ち残りたい。
まぁ、一日中特訓する訳でもないから、補習が終わったらバンド練習には参加するけどね。
「そういえば雄英の体育祭だったねー」
「がんばってね、応援に行くからッ!」
「骨は拾うから、死なない程度にがんばれ」
「が、がんばりますッ!」
雄英体育祭、見たことあるけど毎年死人が出ないのが不思議なくらいぶっ飛んでいる。リカバリーガールがいるから多少の怪我はへーきへーきという精神なんだろう。
まぁ、ヴィランと相対した経験上、そのくらい出来なければやってけないというのは身に染みた。だから、この先生きのこるためにも気合いを入れて挑まないと。
「じゃ、それまで私たちだけでも練習しようかー。今日はミス多かったから、もっと練習しないとだし」
「私は一曲だけでもギターが弾けるようがんばります!」
「私はミスらなかった。そうだぼっち、次のカバー曲教えてよ。作曲ついでに編曲しとくからさ」
「あっ、はい。後で教えます……」
私はギター以外からっきしだから、ベースやドラムはよく分からない。ギターアレンジで弾いた曲を、山田に擬音混じりで説明して編曲してもらっていた。山田が万能すぎる。
今ここで教えてもいいけど相澤先生がいるし、きくり姐さんが盛り上がってプレゼント・マイクとデュエットしている。騒がしくてとてもじゃないが教えられる環境じゃない。
「という訳で、私しばらくシフト入れないから。ごめんね、お姉ちゃん」
「まー、しゃーないか。人手足りてないからバイト募集しないとなぁ……」
虹夏ちゃんが店長に謝ると、困ったようにがしがしと頭を掻いているが、どことなく嬉しそうである。妹のバンドが順調なので嬉しさ反面、シフトから抜けられるのも寂しいのだろう……と、ちょっと待って欲しい。
「あ、あ、あのっ! みんなでスターリーでバイトとかしないんですか!?」
「え、どして?」
「い、いえ、ライブ代とかバンドの運営費稼いだりとか……」
「今日のチャージバックで結構稼げたから、バイトする必要はないよ。この調子ならバイトするよりコンスタントにライブやった方が儲かるし、そんな時間かけるくらいならバンド練習に時間を充てたい」
「そうだねー。売れないバンドならバイトしてライブ代を稼がなきゃだけど、この調子ならそんな必要ないかなー。お姉ちゃんには悪いけど」
「えっ? えっ? えっ? えっ?」
虹夏ちゃんと山田がそう説明してくるが、そんな話は聞いてない。
ぼざろと言ったら、スターリーでバイトしながらおしゃべりしつつ、緩くバンド活動してくもんじゃないの?
原作だったらバイトしながらずっとおしゃべりしてたり、バンドグッズ作ったり、アー写撮影したり、みんなで遊びに出かけたり……「お前らいつ練習してんの?」と思うくらい、ろくに練習描写のないゆるゆるバンドだったはずだ。
未確認ライオットの出場を意識してからは練習してる描写はあったけど、それでも圧倒的にだべって遊んでいる印象の方が強かった。まぁ、インディーズレーベルに所属するまでにはなっていたから、描かれてなかっただけで練習はしていたんだろうけど。
「だからガンガン練習しよ! ぼっちちゃん!」
おめめキラキラさせながら、虹夏ちゃんがスポコン漫画みたく燃えている。
私はきらら世界のゆるゆるガールズバンドをエンジョイしたかったんだけど、どうしてこうなった……。
まぁ、練習は練習でたのしいからいっかぁ。
「イェーイ! アイラブ新宿ーー!!」
「「「ここは下北だーー!!」」」
「あれー、そうだっけ? まぁ、どっちでもいいじゃん、 アハハハハッ!」
二曲目を弾き終わったきくり姐さんが上機嫌で大吟醸の一升瓶をラッパ飲みしながら、プレゼント・マイクや他の客と楽しそうに騒いでいる。一本数万はしそうな銘柄だけど相澤先生に奢らせたのか……?
経費で落ちることを祈っておこう。
とりあえず、今の目標は来週の体育祭だ。
目指せ予選突破! がんばるぞい!!
いつも感想、評価、誤字報告ありがとうございます
短編で終わらせようと思いつつ、反響があるとつい嬉しくなって木に登る感じすね(続きを書いてしまう意)
雄英講師陣は休日出勤手当有り&ライブは護衛なのでフリーパス&居酒屋代(勤務中なのでノンアル)は経費で落ちている想定だけど、きくり姐さんが勝手に注文した一升瓶は経費で落ちなかった模様
原作ヒロアカなので、ぼざろ側はあまり描写しないように初ライブはスルーしようと思ってたけど、一応完結させたから書いてもいいかなって
今後の展開のアンケート
大筋には影響しません
①はテンプレ展開。結束バンドの暴力装置、虹夏ちゃんが活躍したりしなかったり
山田「虹夏、それは食べちゃダメ」
②は職場体験をキンクリして、ぬるっとバイトが増えます。バンドの遠征が増えたら機材車の運転とかしてくれるかもしれない
こっちだと虹夏ちゃんの出番大幅カット
とはいえただの意識調査
多い方を書くかは気分次第
続きを書くかも未定なのです、かしこ
ps.
はまじ神の体調がはやく良くなりますように
ステイン
-
①ステ「力無きヒーローなんぞ認めんッ!」
-
②店長「新しくバイトに入った赤黒さんだ」