個性:キリン 作:じゃがりこ
キャラのエミュが出来ない...死にてェ...ていうか殺して...
ということで投稿(唐突)
あの忘れられない
それで何処がとは言わないが、ゲームのオートエイム並みに視線が吸い付くモンを持った女子にボロボロに批評されてちょっと心が折れかけた。いや〜あれは、透にも負けない...ブフェラッッ!?
...なぜか透に思考を盗聴されたが俺は無実です。
それで戦闘訓練も終わって放課後になり自由が確保された雄英高校生がすることは1つ...!
「まさかキリンがあんなにつえーなんて思わなかったぜ!」
「動物園で草食ってるとこしか見たことなかったからな」
「...ZZZ」
「...まさかこの状況で寝るとは」
上から切島、上鳴、利治羅、常闇である。話題に上がっているくせに寝ている利治羅、対話を舐めている。
「いや、アンタ話しかけられてるのによく寝れるね」
「きっと、疲れてるんだわ。じっとしておきましょ」
「さっき葉隠ちゃんに頭叩かれたからじゃない?」
「なんか変なこと考えてたから...」
女子たちからも呆れられているが寝ている利治羅は気づかない。自分からぼっちになりかけている。
ここにいる生徒は、放課後の交流会に参加している生徒だ。利治羅も誘われて参加したがあいにく寝てしまった。キリンだから仕方ない。
「キンジ君起きてー」
「...はっ!?」
「はって言って起きるやつ初めて見たわ」
あ"あ ん!?はっ!?て言って起きるやつがいてもいいだろ!訴えるぞ!たぶん負けるのは俺だけどな!
「利治羅のヤロー...葉隠と仲良さそうに喋りやがって...!」
「確かにあの2人どういう関係なんだろ。知ってる?」
「確か幼馴染って言ってたよ」
「クソが死ねよ...!!!」
怖い怖い怖い!?やっぱアイツ怖すぎるだろ!幼馴染ってだけで呪詛を吐いてくるって新手の都市伝説じゃん。学校の七不思議として語り伝えてやろう。
「あ、そろそろ帰るわ。帰りに買いもん頼まれてるし」
「もうそんな時間?それじゃあみんなまた明日〜!」
「さいなら〜」
そう言って、2人は教室を出て行った。
「...ねぇ、やっぱあの2人付き合ってない?」
「絶対付き合ってるって!」
「...ッ!(バン!バン!)...ッ!!!」
「埃舞うからやめよ?」
「オールマイトの授業について一言!」
「オールマイトの授業はどうですか!」
「教師のオールマイトはどうですか!」
「わわっ!人多すぎ!」
ほんまにそれ。ていうかなんで透明人間の方にマイク向けるの?俺は無視?え?普通科だと思ってた?はは...普通って...
透を生贄に先に門をくぐり抜け待っているとなんとか抜け出してきた透が腕をブンブン振りながらやってきた。
「先に行くなんてこの薄情者ー!もうちょっと私に優しくしてもバチは当たらないと思うけどな!」
「ぐえー」
2人一片にマスコミに捕まるのは合理的じゃない...ほら、心の中の相澤先生もこう言ってるじゃん?だから肩を殴るのはやめて〜
「いたーい...」
「もう、キンジ君は、女の子の扱いが分かってないんだから!」
「ごめんて」
(((甘酸っぺー!)))
朝から胸焼けするものを見たマスコミ達。同情ものである。
マスコミに絡まれている幼馴染を見るという早々にない経験をしてから数刻、すでにお昼休みである。え?早すぎない?授業内容ほとんど覚えてないんだけど。
とまぁ、オールマイトが事件を解決する並みに早く時間が過ぎ去りお昼ご飯。と思ったら警報が鳴り始めた。うるさい。と思ったら飯田が宙を浮いて移動してる。自体がバク転を繰り返しすぎて状況を判断できないがとりま落ち着こう。
そして避難しよう。と思っていたが外からマスコミの声と先生の声が聞こえてきた。素晴らしい聴力だなと自分で思う。自画自賛!飯田も大丈夫!って叫んでたし大丈夫やろ。
あいにく他の生徒は、綺麗に並びながら風呂の栓を抜いたように食堂から居なくなったので食事を続けようとしたら普通にランチラッシュに怒られたわ。ごめんなさい。避難するから許して。
という状況から数十分後、なんか緑谷が委員長の座を飯田に譲らしい。理由は、さっきの宙に浮いていた件らしい。宙に浮いて座を譲るって文字だけ見たら新手の宗教じゃん。異議なし。
新たに飯田が委員長になったことを拍手で応援する。たぶん君はこれから苦労するだろう...がんば。
ていうか俺に一票入れたやつ誰???俺は飯田に入れたけど。
最近、エナドリ飲みすぎて文章がガバガバかもしれない。そして平和回