Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
平日の投稿頻度には期待しないでください(n敗)
ウォルターさんが汚職しないかも!?なRPG、はーじまーるよー!
ツヴァイ協会の直属の事務所となることを決めたところから再開です。
都市で楽に生きていく方法はこれだってはっきり分かんだね(自明)
「さて、それではまずはハナ協会に行って事務所の許可を得るところからだな。」
「と言っても、この大人数で行くとカチコミに来たと間違われそうだし…」
「半分くらいは、ウォルターさんが示してくれた家屋の方に向かわない?」
それはアリだ(99)
アーちゃんはハナ協会に行きたいです!
理由としては、えー、某9級フィクサーのお友達が勤務しているかしていないかで、図書館がいつ始まるかが分かるんですよね。
シナリオ干渉はプロムンRPGの醍醐味です。当たり前だよなぁ?(圧)
「それじゃ、私とミーちゃんは家屋の方に…」
どれみふぁどれみふぁ!どっどどれみふぁ!
「…なんだその歌。」
これはちっさい子が一人でおつかいをするテーマです!
まあ投稿主は番組を見たことが無いんですけど()
「一人じゃないですよね。」
細かいことは良いんだよ水差し君。
「それいつになったら止めてくれるんです?」
え?あー、うん。気が向いたときに検討してどうするか考えた後思案しとくわ。
「絶対やらない奴だろ、それ。」
(もちろんやら)ないです。
アリス君は終身名誉水差し野郎です(?)
あっそうだ(唐突)
ハナ協会に向かっているのはアーちゃんとアリス君、デライトチーフ(…先輩?)、ソントゥさんとなっております。
年ち…最古参チーフの方々は我々の中で最もお金を持っている(当社比)ので、家屋の購入の方に全員行ってます。
おっかしぃなあ…翼の職員って高給取りだって聞いたんですけど()
嘘ついたわね、氏になさい(行き場のない殺意)
到着しました(ナビ感)
「こんにちは、本日はどのようなご要件で?」
【ハナ協会に着くと、受付の者が声をかけてきた。】
ミリネェさんだ!あの服装は図書館でプレイヤーニキネキがお世話になったであろうミリネェさんの制服だ!
「あぁ、俺たちは今日からフィクサーとして活動するつもりでな。事務所の承認をしてほしいんだが。」
「承知しました、では手続きの方に向かいましょう。」
はい、ここから少しだれたのでカットします。誰だどうせ編集サボりたいだけだろとか言ったやつ。投稿主の意中を問うだなんて、そんな考えは根っこから腐っている。夜の錐は今夜全員粛清するように。
まずフィクサー免許証の発行で、写真撮影とか何やら色々されました。安心してください、特にナニ(意味深)もされてませんから。
次の事務所申請の許諾はあっさりでした。メンバーの中でまだフィクサー免許証とってない人らがいるので、その人らに関してはさっさと取りに来いよあくしろよ(意訳)とのこと。
協会直属なのはどうなんだと思いましたが、曰く「(そっちで合意してんだったら問題)ないです。」
ただ、協会側が何某かすることがあるらしいですね。事務所の名前は、後で来る残りのメンバーに伝えてもらうということで。
終わり!閉廷!こんな面白くもなんともない状況説明、いつまでも垂れ流していたら視聴者に見限られてしまうからね、仕方ないね(レ)
「…少し良いでしょうか?」
ハイ!(^p^)
「あなた、もしかして『白銀』の娘さん?」
ファッ!?うーん…(思案先輩)
ママエアロ(別にばれてもええやろと楽観する魔法)、そうだよ(便乗)
「やっぱり、それではお母様に早く別の依頼を受けてくださいと言ってください。」
あー、もしかしてお母さん行方不明だったりします?
「それは分かりません。『白銀の瘴撃』は元々依頼を受けるのに消極的な方でしたから。でも、そろそろ受けてもらわないと色を剥奪することになりますので…。」
かしこまり!
ま、そもそもお母さんがどこにいるかわからないんですけどね、初見サン。
あっそうだ(唐突)
今ハナ協会にオリヴィエ*1て人勤務してますか?
「いえ、オリヴィエ様は…チャールズ事務所に所属しております。」
サンクスなのだ!(ずん餅)
これは当分図書館は始まらなそうかな…?
長居は無用、じゃけん家屋向かいましょうね〜。
「「(こいつの母親特色だったんかよ…)」」
「(そういえばこの二人は聞いてませんでしたね…)」
「確か、ウォルターさんの言っていた家屋は…これか?」
【あなたたちはハナ協会を出た後、ウォルターが紹介した空き家に来ていた。人数が多いことを懸念していたが、問題ないほどに大きなものだ。】
でっっかい!!説明不要!!
いやいや、大豪邸じゃないですか。こんな家、一体どこの誰が手放すんですか…。
「人差し指の指令を遂行できなかったのでは、というのがウォルターさんの見立てね。」
お、マオさんさっきぶり。
支払いは済みました?
「まあ、一応ね…値段を少しでも抑えるために中を掃除して、シータちゃんとジーメイさんが値切り交渉もして、家具もそのまま、シャルルちゃんが修理して使いまわすことにしてようやく貯蓄ギリギリね…。」
ヤルヤン!褒めて遣わす。
てかシャルルちゃん日曜大工の心得があったんですね。流石だぁご友人…素敵だ(恍惚)
「皆さんの墓を建てるために身に着けたものでしたが…意外な形で役に立ってよかったです…。」
ウン、動機は不純だけどともかくでかした。
これシスターの皮被った悪魔だろ。ア、アクマタン…
「だが、金がほとんど残ってねえ。明日から仕事が始まるから、今日はゆっくり休んで明日に備えるぞ。」
「このままだと、2日後には食べるもの無くなっちゃうからね~。」
「そんなに…呑気に構えてられないんじゃないかな…。」
あ、ところで皆さん。今からやらないといけないことがあるんですけど。
「ん?何かしらアーちゃん。」
アーちゃんたちの事務所名を考えないとです。
流石に名無し事務所なんて誰も寄り付きませんよ。
「あー確かに。てことでみんな、誰か案ある人ー。」
「はいはーい、『暗黒社畜労働事務所』なんてどう?」
何故それでいいと思った。
「えー?でも私たちハイ死亡リスク超低賃金幾兆ループフル回転社員だったしピッタリじゃない?」
「改めて羅列するとひでえな。」
「止めた方が良いでしょうね。低報酬だったり面倒な依頼しか入ってこない未来がありありと。」
24時間はったらけますか~ってんだ。
誰ができるかよ。でも都市ならそんな場所もありそうなのがヤダコワイ、アイアンマン!
やっぱR(労基)社建てるべきだって。
「『ピュアミラクル☆マジカルキュート事務所』ってのは?」
「…」
「…」
…ジーメイさん。個性失って出番が少ないからってハジケる必要ないんですよ。
「医者行きますか?」
「寝ときます?」
「なんか心配された!不服!」
ユルゲンさん。この人、わざわざ下層から出張ってまでノアちゃんを説教しに来るような真面目な人じゃないんですか?
「まあメリハリをつけれるタイプではある。こういう時は割とふざけるイメージだな。」
「いやウチはふざけたつもりじゃ!」
「じゃあ尚のこと寝とこか。」
「それじゃあ『マオとミーちゃんの愛のs』」却下。
「『喫茶事務所』なんてどうだ?」
「うちはレストランでもカフェでも無いんだが?」
「そもそも私たちの食費がピンチなんですけど…。」
「そやでデライトはん。『お茶会事務所』やろ。」
本質的に何も変わってないのでは?ボブは訝しんだ。
「あのね?ここ自分らの個性出していくところじゃないんだけど?早く決めないと日が暮れるんだけど。」
ノアちゃんがまともなこと言ってる…!?こら明日は晴れ時々セルマの皮ですわ。
「失礼ね、これでも元チーフだったのだけど。」
「てか…セルマって誰…。」
気にしたら負けよ。スルーするということを覚えなさい(スルーとするをかけた激ウマギャグ)
「そういえば、アローニィちゃんは何か案無いの?」
ジーメイさん寝ててください。
「酷い!」
「でも確かに気になりますね。僕らの考え付かないあっと驚くような名前を思いつくかもですし。」
「驚くどころか発狂までするかもな。」
アーちゃんを人間兵器か何かと思ってるんです?
「お前、たまに俺らの考え付かないおぞましい言葉を発するだろ。」
想像力を浜で死なせたんですか?
「あなたこそ倫理観をどこへ投げ売ったのよ。」
それはそこのシャルルさんへ向けて言うべきでしょ。
「は、はいぃぃぃ!!?わ、私がどうかしたでしょうか…?まさか、何か迷惑をおかけして!?はわ、はわわわわわわわわ…」
「いやごめんて。特に何もないから大砲の口を自らの方に向けないで?」
「はわ、わわわわわ…。そういうことでしたら…。そういえば、私ずっと言い出せなかったんですけど…『葬送事務所』なんてのは如何でしょうか…?」
「なんかシ協会向きの名前だな?」
「え、ええと…ツヴァイ協会は依頼対象を保護することを得意としていて…け、けれど私たちは荒事も解決できる事務所、という位置づけとウォルターさんは言ってましたよね…?それなら、私たちは依頼によって対象を確実に『葬送』して、依頼人を脅威から『保護』する…という役割ではないかと思って、考え付いたんですけど……駄目、ですか…?」
…とのことですけど、皆さんどうです?
アーちゃん的には、というか投稿主的には某1000年生きたエルフの旅物語が連想されるくらいしか懸念点は無いので良いと思いますが。
「いーんじゃない?カッコいいし。」
「お前、まともなこと考えられたんだな。」
「ええやん『葬送事務所』。それで行こうや。」
ヨシッ!(現場猫)
それじゃ、シャルルちゃんの案を採用するってことで…ちょ待てよ(KMTK)なんでボロ泣きしながら大砲の口を自身に向けてるんですか不味いですよ!?(早口)
「グ、グスッ…ひぐっ、ひぐっ、わ、私の発言が、皆さんにっ、初めて忌避感なく、認められっ、て、私っ、凄く嬉しくって、あぅ、ぅあ、もう、何だか、し、幸せって、こっ、んな感じなんだ、って、もう、このまま、の気分で、し、死んでしまいっ、たいですっひぐっ、ひぐっ、グス…うわああああああん…。」
駄目えええええええええ!!!(班長)
チーフたち、全員集合!
「8時か?」
ふざけてる場合と違うぞマジでぇ!!
アカンこれじゃシャルルちゃんが(幸せの絶頂による衝動で)氏ぬぅ!
「いやどういうことですか!?」
「止まれシャルル!戻れ!」
「シャルルちゃんに死なれたらやーよ私!」
「だったら全力でこの大砲ひっぺがせやあああああ!!」
ンアーッ!力の差と大砲がデカすぎますーっ!
【…………事務所の名前を考えるより、シャルルを落ち着かせることの方がずっと時間がかかった。】
ジーメイは実は元の喋り方の方が出番与え辛かったのはここだけの話。
だって大喜利しない限り面白くならないし、何よりみんなの反応が「Hah?(猫感)」に統一されるのがなあ…(ノアを除く)
ちなみにジーメイはアローニィちゃん呼びです。
ただでさえ見分け辛いんだしせめてここで差別化を……え?既にシータ・ノア・マオとユルゲン・デライトが分からない?
時すでにお寿司です(m敗)
あっそうだ(唐突)
今話から始めたこの人気投票はかなり長めに取るつもりです。ちょっとしたオマケに関与する予定なので。
ちなみにアンケートって投票し直しできるんですか?(無知)
できないならどっかで第二回をしようかな…この先の話で印象代わる人出てくるだろうし。
誰が一番好き?
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シータ
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ノア
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ユルゲン
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アリステア
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マオ
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ミジャリー
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シャルル
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デライト
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ソントゥ
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ジーメイ
-
ジョンソン