Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
ちなみに個人的に一番好きな職員は、アーちゃんを除くとシャルルちゃんです。
なんせ自分の癖をこれでもかと詰め込んだ存在で寿司。
あ、あとちょっとしたことなんですけど、自分で個人的に見返しても今話してんの誰や、ってなることが多かったので一人称を一部変更します。
マオ:私→あたし
デライト:俺→オレ
シータは一文の時は基本敬体にしようと思います。
「ところで、今日私たちはどういう風に動くんですか?流石にここにいる全員依頼を受けるわけじゃないよね。」
全員(コーヒー馬鹿と紅茶馬鹿を除く)
「あいつらはウチが、しっかり躾けるから安心してね。」
頼むぜ葬送事務所懲罰担当。
「なんか知らん肩書ついてる!?」
「とりあえず、朝飯片づけた後はツヴァイに向かう。依頼が来ていると先程連絡があってな。2つ来ているが全員は必要ない、3人ずつであれば問題ないだろう。だから、今日はマオとミジャリーに普段着を買ってきてほしい。金はある分は使い切ってくれ、元は飯用だったがそこそこの報酬が見込める依頼だからな。食い繋ぐには十分の金がもらえるから安心してくれ。」
流石に普段着がEGOなのはアレですしね……。
あ、因みに現在EGO装備は自由に出したり消したりできます。はえ^~便利。
「まっかせといて!ミーちゃんにさいっこうに似合うお洋服を買ってくるから!」
いや我々の分も買ってきてくださいよ?
見たくないですよ、ユルゲンサンが地雷系女子のスタイルした姿なんて……ヤダコワイ、アイアンマン!(思い描いただけで恐怖)
「大丈夫…お姉ちゃんの分も、ちゃんと買うから…。」
駄目だ、こいつら……早く、早く何とかしないと…!!(RIT)
「ま、だから僕もお目付け役として出向くんですけど。」
流石は水差し君、熱愛姉妹の間にもしっかりと挟まっていく。
嫌いじゃないぜその気概。
「褒められてる気がしないのは何故なんでしょうね。」
君がひねくれてるんだよ。
「アロちゃんにだけは言われたくないわ…。」
「それあなたが言います?」
「じゃ、依頼に出向くメンバーはさっさと食え。あと3分したら出るからな。」
パクんゴクンむしゃッペロリ。
ごちそうさまでした!(園児)
じゃけん支度しましょうね^~
「擬音を口で言うとは、なかなか斬新ね…。」
「『斬新』って言葉を作った人に失礼じゃないですかね、それ。」
たのもー!
【あなたがドアを開けた先には、2人のツヴァイ所属のフィクサーが待ち受けていた。】
「おはようございます、葬送事務所の皆さん。私はここツヴァイ協会南部所属のフィクサー、イサドラです。」
「同じく、ジュリアと申します。これから長い付き合いになると思いますが、よろしくお願いします。」
イサドラさんだ!あの服装は『戦闘準備』*1で投稿主がお世話になったイサドラさんの制服だ!
ツヴァイ南部所属のフィクサーなら誰もが同じ制服なんだから、それで見分けることは不可能だろとかマジレスする老人方には発狂モードのマオさんを送り込みます。
同じ構文を2話連続で使うなとか、痛いところをついてくるセブン協会フィクサー*2も同様です。
あとは…ジュリアさん、ですね!はい!(印象薄)
仕方ないじゃん、イサドラさんは汚職さん*3とMODで一緒に見るのに対して、ジュリアさんはまーじで出てこんのですよ。
でも可愛いから誰か作って♡(他力本願寺)
尚アラサー。
都市の人々の外見年齢は大体実質年齢の-5くらいなの何なんでしょうね。
「皆さんのことは聞いております。それで早速今回の依頼の件ですが、2つとも本来ツヴァイには向かないもので護衛だけでなく敵対対象の殺害も含まれています。一方の依頼についてはジュリアから聞いてください。」
「じゃ、俺とアローニィ、シータはイサドラさんに。」
「ウチに面倒なの押し付けてないよね?」
「それじゃあアローニィとシャルル代わるか?」
「どっちも変わらないや…。」
本人のいる前でよくそんな失礼なこと言えますね。頃しますよ?(宇宙の帝王感)
「じゃあ私がアロちゃんと代わって…。」
「だーめ♡」
「こっち来んな。」
「泣いていいかな?」
「…えーと、よろしいでしょうか?」
「す、すまない。じゃ、そういうことで。そっちも上手くやれよー。」
くれぐれもノアちゃんの手綱を離さないようにお願いしますねー。
「…少し緩めてもいいのよ?」
「シャルルちゃんに任せても?」
「スミマセンナンデモナイデス…。」
「何か…言いました?」
「こちらが、今回の依頼人の方です。」
「ロンだ。この者らが、私の依頼を受けてくれるのか。」
「葬送事務所所属、9級フィクサーのユルゲン、シータ、アローニィだ。」
「…は??9級、だと…?ふざけているのか?」
【ロン、と名乗ったいかにも金持ちらしい服装をした者は、まるで自分を馬鹿にされたかのように憤った。】
「あんた、この以来の危険度分かってんだよな?9級のザコが受けられるもんじゃねえんだよ!」
アァン!?最近だらしねえな!?(?)
アーちゃんたちに喧嘩を売るなんて命知らずなもんですねぇ。
と、言いたいところですけど、まあ報酬が高いようなそこそこ危険度高めの依頼に9級のひよっこが出しゃばるなんて、ふたいたい*4の人はキレるだろうし、ま、多少はね?
アーちゃんは寛大なのだ。
「あなたの言い分は尤もです。けど、力量に関してはそんじょそこらの3級にも引けを取らないわよ?」
「シータさんの言う通り、彼らはフィクサー業こそ、つい昨日から始めたばかりですが、元々外郭ハンターをやっていらしたそうで。心配する必要はございません。」
「…フン、そうか。言っておくが、失敗したら当然報酬はナシだ。死ぬことも覚悟しろよ。」
「今更さ。」
「では、今回の依頼について話す。私はこれから、付き合いの長い友人の事務所にある物を運びにいかなければならない。だが、道中でほぼ確実に妨害が入る。そこで、護衛を頼みたい。ただの護衛でなく、殺害までだ。」
何で頃す必要があるんすか(素朴な疑問)
「これまで、何度も同じ者に襲われてきてな。その度にツヴァイに依頼を出して繋いできた。だが、日ごとに向こうの戦力も増してきて、金がどんどんかかるようになってきてしまった。だから、こうして今までより高い報酬を積んで、終わらせようと思ったのさ。」
「金持ちは狙われるのが世の常だからな。」
「それは本当にタイミングの良いことでしたね。私たちにピッタシじゃん。」
オデ、イライニン、マモル。
オデ、ジャマモノ、コロス。
オデニ、マカセロ。
「何で片言なんです?」
そんなことはどうでもいい(GKU)
「あい分かった。それじゃ、向かうとしようか。」
「ところで、このガキは何なんだ?」
誰がガキじゃ、ロリと言え。
「いや大して変わってねえよ。」
【あなたたちは依頼人のロンの護衛として裏路地を歩いている。】
アーちゃんを小さいからと、見くびられちゃ困りますわね。これでも大人顔負けの戦闘能力は保持してますよ。
「ふぅん…ま、せいぜい頑張ってもらうがな。」
「しかしまあ、入り組んだとこだな。よく迷わないもんだ。」
「多少はカモフラージュとして機能してくれてるといいんだがな。」
自慢じゃないですが、投稿主はそこそこの方向音痴ですね。
地図で同じところぐるぐるぐるぐる(MITKDNS)したりするので、こういうところならほぼ確で迷います。
これ、ダークライの仕業です。
「…変だな。」
何がです?(CMND)
「そろそろ着く頃なんだが…全くもって奴らが現れる気配が無い。」
「あー、確かに全然妨害が入らないままかなりの時間が経過したな。…アローニィ、前方を警戒しろ。」
かしこまり!
来いよKY、隠れ蓑なんて捨ててかかってこい。
「そこだな。アローニィはロンさんを守りながら援護射撃を頼む。」
【ユルゲンは少し離れた前方の壁に狙いを定めると、そこに向かって弾丸のように突っ込んだ。】
「……フン!!」
ガキンッ
【ユルゲンが剣を突き立てた先には、先程の壁ではなく黒ずくめの男がいた。ユルゲンの剣を何とかクナイで受け止めている。】
アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?
「クッ…我の隠れ身を見破るとは…!!」
「あんなの隠れてるうちに入らねえ…よ!」
俺も仲間に入れてくれよ~(SNJ)
1人が3人に勝てるわけないだろ!
あれシータさんどこ行った?(今更感)
ママエアロ(どうせ勝てるだろと楽観する魔法)、戦いは数だよ、兄者。
「フハハハハ!一体いつから…我が一人だと、錯覚していた?」
ヒョッ……?
【ユルゲンと対峙していた黒ずくめの男は、不敵に笑いだすとその背後から無数の、ざっと50はいるだろうか、同じような黒ずくめの者が現れた。】
『我々は独りで戦ったりしない。』
えぇ…(引き)
成程、DQタイプではなくFFタイプか。
いや納得できんが?仲間を隠してたなんて、頭に来ますよ(`・ω・´)
「はっ…悪いが、雑魚はどれだけ集まっても雑魚なんだよ!!」
「ギャッ!!」「グハッ!!」
うわーバッサリ♂バッサリ♂倒れてく。
あまりにも弱い…弱くない?
「何だあの…ユルゲンといったか、あの男の強さは…?」
まあ驚くのも無理ないっすよね。
あの隠れ蓑とか使えるほどの事務所だかどこかは知りませんが、そこの相手を一方的に駆逐してますし「死ねガキィ!」おっと。バキューン
失敬失敬、前から敵さんこんにちわだったので。
「……。」
そんな目で俺を見るな!!(YMYUG)
「さって…残りはてめえだけだな。どうする?今投降すれば痛い目は見ないぜ?」
このまま俺に倒されるか!このまま俺に倒されるか!
どうする!!
「…ハッ。その油断が…命取りだったなぁ!!」
「!?」
な、何が始まるんです!?
うせやろ?
「オイオイオイオイ、ナアナアナアナア、一体俺の油断がなんだって?」
「ば、馬鹿な…我の合図があれば彼の者たちが…」
「すみません、生憎ですがあなたの協力者の方々はみんな私が始末してしまいました。」
シータサン!?ナズェミテルンディス!?
「シータ、一体どこほっつき歩いていやがったんだよ。」
「ごめんごめん、依頼人から離れるのは不味いとは思ったんだけど、目立つのは避けたかったからねぇ。敵の反応を多数感知しましたので、離れてそちらの処分にあたっていました。」
や…やったッ!!さすがシータさん!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!
「馬鹿な!我の仲間は、我以上の隠密能力を持ち合わせているというのに…!」
「私の感覚は、皆さんより少しだけ鋭いので…あ、でも安心してください。ユルゲンさんとアーちゃんは気づいてなかったっぽいから。元気出してくださいね。」
「……カハッ。」
おやおやおやおや(I)気絶してしまいましたね。
貧弱貧弱ゥ!!
じゃけん持って帰りましょうね^〜
「よし、あとはロンさんを送り届けるだけか。」
「………強いのだな、君たちは。」
「先に言っていたじゃないですか。9級ってのはただの肩書だからねー。」
「敵からしたらたまったものではないな。」
【ロンは苦笑いをしながら、また歩き始めた。】
私は帰ってきtアアアアアアアアア!?
「あ…アー…さん…たち、おかえり…な…さい…。」
「…どうしたアリス。誰かに撃たれてたけどそれでも止まりそうに無い人みたいな格好しやがって。」
「あなた依頼を受けてわけじゃないんですよね…?」
「止まるんじゃねぇぞ…。」
何言ってるんだよ、団長!
いや何があったんですかホントに。
「…あの二人はお目付役無しで外に出してはいけません…。」
(回想)
「だーかーらー!ミーちゃんの可愛さに免じて値下げしてって言ってるの!」
「おやめくださいお客様!店の方々に迷惑ですよ!」
「あんたは誰目線なのよアリス!ねぇ聞いてる?そこの店員!見える!?この愛らしい少女の顔を!」
「は、はぁ…そちらの方がどうかしたでしょうか?」
「見て分からない!?絶っっっっ世の美少女でしょ!?ミーちゃんのご尊顔をこんな間近で見れたんだから、少しくらい値下げしなさいよ!!」
「いや言ってる意味が分かりませんて!!」
「あ、生憎そのようなシステムは導入しておりませんので…。」
「あ゙?それともミーちゃんが可愛くないとでも言いたいのね!?よしそこに直りなさい、今すぐ処分してあげるわ!!」
「止まれマオさん、戻れ!」
「あんたもそっち側なのね…。」
「え。」
「FATALITY…」コホーコホー
「…ミジャリーさんが止めに入らなければ、今頃僕はシャルルさんに埋葬されているところでしたよ。」
いや回想流れてきたけど意味不明ですよ?
主に経緯が。
まだ53位の人の某電気屋での暴走の方が腑に落ちるんですけど?
「要約すると、マオさんが特別気に入った服が滅茶苦茶高かったので値切り交渉をしたのがあれです。」
「「馬鹿なの(なんです)か?」」
…ま、ご愁傷様です。
「なんとか上手く誘導して、皆さん用のまともな服を用意したのでご安心してください…。」
「で、こうして疲労困憊ってわけか。」
「お疲れ様でした…。」
「たーだーいーmマッッッ!?なんでウチらの事務所にに鉄華団の団長さんが!?」
「アリステアです…。」
「亡くなられているようでしたら…この場で火葬しましょうか…?」
「ご存命なので勘弁してください…。」
(`・ω・´)
↑
初期の頃の駄文を書き直そうか迷っている顔
シナリオを書き換えるとかでは無くて、単純に読み辛いとこをどうにかしようかな〜と。
ただ、その初心さも残しておきたいという気持ちが片隅に…。
でも読んでて自分が恥ずかしかったのでちょっと手直しすると思います。
誰が一番好き?
-
シータ
-
ノア
-
ユルゲン
-
アリステア
-
マオ
-
ミジャリー
-
シャルル
-
デライト
-
ソントゥ
-
ジーメイ
-
ジョンソン