Project Moon RPG とある男が実況プレイ 作:下手好き
高校生の休みは休みと言う名を冠した残業期間です、異論は認めません(頑固)
宿題が多すぎて滅。執筆が好きなので……辛いです……。
投稿が遅れたのもお前のせいだな!ベイスターズ!!(開幕3連敗)
【太陽が昇り始めた朝早く、あなたはユルゲンに叩き起こされた。】
なんやボンクラ(不機嫌TTT)
「アローニィ、お前に申し訳ないことを頼まないといけないんだ。」
既に今すやすや眠ってる幼女に水を差す!!(内なるSIN)と言った申し訳ないことをした後ですけどね、昨日を持って葬送事務所まとも枠を外れたユルゲンサンやい。
「それについては本当に申し訳ない。」
ワオ!流れるようなジャパニーズ・ドゲザ!!見事なワザマエ!!
ちなみにあの後は、ジーメイさんの有難いお説教(通常攻撃沈黙付与)夜通しコースで懲罰されてた方々は許されました。
カフェ中とイギリス人*1も、押し付けはしないようにと戒められてました。
で、結局アーちゃんは何をしないといけないんです?
「初めの依頼で襲い掛かってきた一味のうち、一人は生け捕りにしただろ?」
あー確かに言われてみればそんなニンジャいましたね。
アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?(発作)
「あいつはあの後ウォルターさんがそっち系、つまり拷問を売りにしている直属の事務所に受け渡していたようでな。そいつがとうとう、所属事務所の名前を吐いたらしい。」
おぉっ、良いですねぇ~!!(STZK)
つまるところ、そこを潰し行けっていう依頼が出た…ッテコト!?(名推理)
「そうだよ(便乗)」
ユルゲンサン!?マズいですよ!辞めなって!葬送事務所でin夢ごっこは恥ずかしいことなんだよ!
「で、お前に頼みたい申し訳ないことなんだが…。」
何事も無かったかのように話し進めるなよお前な。
ていうか、次の依頼は昨日面倒事を起こして水差し君の安眠を妨げた愉快な仲間たちで向かうって言ってたじゃないですか。
あ、ちなみにこれはジーメイさんが「罰として次の依頼はあんたらで終わらせんかいボゲェ!!(意訳)」とまあ、今回の件を水に流す条件として提示したからですね。
何聞いて(アーちゃん巻き込んで)ヨシッ!て言ったんですか?(電話猫)
「次の行先…『トワガク事務所』は少し特殊でな。何でも、代表の奴は相当なことが無いと出てこないらしくてな。逃げ足も速いから強行突破も難しい。」
うーん絶妙に危ない事務所名。
つまりドウイウコトナノ…?(レ)
「正面から、しかも怪しまれずに対象を仕留めなければならない。」
いや、じゃあそうすれば良いじゃないですか。
「………………ロリコンなんだよ。」
は?(素)
「何度も言わせるな。そこの代表は極度のロリコンらしくてな………幼女を相手するときだけ、表に出てくるらしい。そこでだ。」
嫌です(即答)
「事務所には大量の取り巻きもいるらしい。」
嫌です(堅固な意志)
「そして代表の部屋に戦力が集中しているだろうな。」
嫌です(確固たる意志)
「俺たちは雑兵処理をするから、アローニィは本殿を叩いてほしい。」
イ ヤ で す
チーフたちっていつもそうですよね!アーちゃんのことなんだと思ってるんですか!?
「課長(ウォルター)昇進の尊い犠牲になってくれ。そういう契約だったからな、あの人とは。」
アーキレソ(全ギレ)
まあ立場上断れないのは理解したので、しょうがねえなぁ(寛容先輩)
本来弄ばれる側の幼女に返り討ちにされるロリコン変態アクダイカンの姿、見とけ見とけよ~(暗黒微笑)
「こんにちわ。本日はどのようなご用件でこちらにお出でになられましたか。」
【トワガク事務所は、広い敷地に高い壁、そして真ん中に本体の事務所を持つ大きな事務所。あなたの目の前には壁の入り口に立っていた受付嬢がいる。周りには、黒ずくめのフィクサーが大勢たむろしている。】
「あー、ちっとばかしここの代表はんに用があってな。通してくれるか?」
「生憎ですが、彼は基本表に出てこない性格なのです。使いを出しますか?」
「直接話がしたいんだ。何とかならねえか。」
「……申し訳ございません。」
「仕方ないわねえ、ほいアロちゃん。行きなさい。」
かしこまり!
Hey!そこの嬢ちゃん、このア・ROが直接会いに行くってのは道南DA☆*2
「あー………大丈夫なんですか?その、それならお会いになってはくれると思いますが…。」
「大丈夫大丈夫、元々アタシたちそのつもりで来てるからね。じゃ、アーちゃんよろしくね。」
ん、任セロリ。
時間が惜しいしいざ鎌倉*3。
イクゾー!デッデッデデデデ!カーン
「はぁ……あの人の女癖にはほとほと呆れますね…。」
「ちなみに一つ聞くがよ、お前はここの正式な構成員なのか?」
「え?そのようなことが気になります?」
「大事なことだ、答えてくれ。」
「えーと、そうではなく…私は元々、幼い時にあの娘のようにここに連れてこられた、もとい売られた女でした。大抵の者は代表に飽きられると棄てられるらしいのですが……どういうわけか私は気に入られたのか、こうして受付を任されているという訳です。あの娘が心配ですね…他の娘同様に、棄てられなければいいですけど。」
「………あなたは、代表に忠誠心はある?」
「難しいところですけど、正直逃げ出したい気持ちが強いですかね。まあ、行く当てもないんですけど。」
「あら、それじゃあ命拾いしたわね?」
「え?」
「ソントゥ、そいつ縛っとけ。そんでどっか離れたとこにでも転がしとけ。」
「ほいほい。」
「え?」
「じゃあ…とっととおっぱじめっか!!」
「おお、我の元に天使が現れたぞ…!ぐ、ぐふふ…ほれ、もっと近う寄れ。」
目の前の鼻の下を長くしている男は、トワガク事務所の代表ヤスノブと名乗っていた。
正直気持ち悪い。
ドブの水の方がまだ魅力的に思える。けど、素直に言ったら作戦がおじゃんになることくらい、私だって分かる。
驚いたのは、自分の幹部を全て退かせたことだ。邪魔なのかな?
ともかく、こいつがいかに馬鹿は分かった。でも、だからと言って計画を無視するわけにはいかない。
「(即座に銃剣を出そうにも、向こうの持つ術が分からない以上迂闊なことはできないしね。)」
よって、ここは相手の誘いに一度乗ることにした。
「わーい、優しそうなおじちゃんだぁ!」
「ンアーッ!何て可愛い奴じゃ!頭を貸せい。ほれなでぐりなでぐり………」
私の頭を撫でるな気色悪い。
あんたにはジア・ムーがお似合いだよ。
いやジア・ムーって誰だよ。
「ねえねえおじちゃん。おじちゃんは何をする人なの?」
「んふふ…我はな、代表としてここの人たちをまとめる役割をしてるんだよ。」
「わぁ、すごいすごーい!!」
「そうじゃろ、すごいじゃろうすごいじゃろう!この愛い奴め!我の胸に飛び込んで来い、次は抱きしめてやるぞ…デュ、デュフフ………。」
えヤダ。
すっごいヤダ。
ワープ列車に乗る方がずっとマシ。
ワープ列車って何?
……帰ったらぐっすり寝た方が良いかもしれないな。
それより、反射で拒絶反応が出ちゃったけどこれは絶好のチャンスなのでは。
懐に潜り込めば、一瞬で気づかれず殺せる。
油断はしちゃいけない、相手はこの規模の事務所の代表だからね。多少の吐き気は我慢。
「えへへ、それじゃあ行くよー?」
「デュフフ……さあ来い!」
「せーのっ!」
ズガァァァァン
【目の前に倒れている男は、もう微塵も動かない。日頃は油断を怠らない者だっただろうが、自分の嗜好品を嗜むときは警戒を解いてしまうのだろう。表舞台に出てこないのは、もしかしたら部下の進言だったのかもしれない。】
オイノチチョウダイイタス!イタシタ!
これにてロリコン将軍討伐完了。オトカレサマドスエ。
勝ったなガハハ!!
ビシッ
【突如、自分の目の前の何もない空間から眉間に手裏剣が投じられた。】
アーレエエエーッ!?
わり、俺氏んだ。
(R耐性0.2)
カスが効かねえんだよ!(一転攻勢)
「者ども!上様を討った不届き者だ、出会え出会え!!」
【これを合図にして、物陰から潜んでいたのか大量の黒ずくめの者が現れた。】
「敵は1人、しかもガキだ!こんな奴一瞬でかたづk」ズガァァァン
戦いは質だよ、兄者。
じゃあオラオラ来いよオラァ!!いいよ来いよ!
一方的に殴られる、痛さと怖さを教えてやろうか!
「このクソガキがぁぁ!」
「調子乗ってんじゃねえぞ!!」
【一人撃ち抜かれたのを皮切りにまとめて敵がかかってきたものの、あなたにとっては全て雑兵で相手にならなかった。】
貧弱貧弱ゥ!!
ンアーッ!戦力差がデカすぎますーッ!もう終わりだよこの事務所。
ん?ちょっと待って、ナニコレ?無双ゲー要素しか入ってないやん。ジフン氏に電話させてもらうね。
所詮、クズはクズなのだぁ…!!
これでおしまい!キリステ・ゴーメン!
すいません、戦闘描写カットしちゃって。幼女がひたすらニンジャをコロコロするだけだったんでね、ハイ。
とまあ、そんな感じで事務所本殿は壊滅しました。あとは外の取り巻きですが……。
「おうアローニィ、無事だったか。」
「僕らも丁度終わったところでな、おつかれさんやで~。」
まあですよね。
「ねえアーちゃん、ここの事務所の代表ってどんな人だった?」
醜悪なドブ人間。
「辛辣ゥ!まあ実害の出るそういう癖はだし…ま、多少はね?」
そうだよ(便乗)
あっそうだ(唐突)
そこの受付嬢さんは生かしておいたんですね。縛られてしかも気絶しているようですが。
「まあ嫌々付き従っていたらしいし、一応な。」
「処遇はウォルターさんに任せるとしようぜ。そういうのは俺らよく分かんねえし。」
「じゃ、そういうことでこの依頼は終わりね?あー疲れた、早くミーちゃんの顔を拝まないとミーちゃん成分不足でウチ死んじゃう~~。」
「何を言うてんねん自分。」
じゃけん帰宅しましょうね~。
〈L社■■分社〉
「…何の用です?」
電源全てが落とされた施設で、2人の女性が佇んでいる。
「ちょいと気になってねえ、あんたの娘がね。」
「私に娘?そんなのいないですよ。」
「……あーそっか、そうだよねえ。これは失礼したよ。あの小娘、最近見かけない『白銀』の子だろう?」
「あの小娘、とは?」
「とぼけても無駄だよ。私も、あんたと似た立ち位置であの娘を覗いているからね。」
「……趣味が悪いですね。」
「お互い様さ。」
「それで?私たちの計画を邪魔する気ですか?」
「どっちの意味だい?小娘たちなのか、
「……。」
「安心するがいいさ、介入する気は無い。あの小娘、初めは殺してやろうと思ったんだけど…既に流れは止められないところまで来てしまっているようだからね。ここで変に私が出しゃばった方が、別の流れを生み出すことになりそうだ。」
「そうですか。それだけですか?」
「ああそうさ。『白銀』の奴はそろそろ色を剥がされそうだねえ…別の奴の台頭で。」
何かブツブツ言いながら、どこかへ去ろうとした女性は、何か思いついたようにふと足を止めた。
「そういえば最後に、一つだけ。」
「何でしょう?」
「ここに事前に災害を伝える便利な装置は無い。せいぜい、地震に注意することだね。」
「え?」
謎の空間に消えていった女性の、最後の言葉の意味を残された女性が理解するのはその1分後のことだった。
アーちゃん、自分の脳内の意味不明な思考に戸惑っていて可愛いね。
トワガクです。何も問題はありません。
無いです(迫真)
誰が一番好き?
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マオ
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デライト
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ジョンソン